「子宮頸がんワクチン、接種後567人失神状態」というニュースがあります。
厚生労働省は27日、子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを接種した後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が812人報告されたと発表した。ワクチンの副作用ではなく、筋肉注射の痛みや恐怖によるショックが原因と考えられるという。
以上、朝日新聞、抜粋
私は子宮頸がんワクチンは接種しない方がよいと思います。
理由は
○ 効果が無い。
○ 不妊になる可能性がある。
○ このワクチンはまだ実験段階である。
○ 副作用が酷い。場合によっては死亡する。
しかし、子宮頸がんワクチンの危険性については「心配ない」とか「危険というのはデマだ」とか「専門家でもない人が危険を煽っている」とかの意見もみられます。
そこで、宮城県の「さとう内科循環器科医院」のHPを紹介します。
こちらは医療の専門家だと思います。
http://satouclk.jp/
トップページにこう書いてあります
○ アメリカでは、子宮頸がんワクチン:ガーダシルの注射後100名以上の娘さんが亡くなっています。
副反応は他のワクチンよりはるかに多く、また激しく、急性散在性脳炎(ADEM),
慢性疲労症候群、若年性リウマチなど深刻なものばかりです。
アメリカ、イギリスの被害を受けた方の手記を翻訳し、こちらにまとめております。
ぜひ、お読みいただき副反応、健康被害の実情を知っていただきたいと思っております。
絶対に射ってはいけません。効きません。射たないからといって失うものは何もありません。一旦副反応が生じたら人生がめちゃめちゃになります。
このHPの「子宮頸がんワクチン被害の記録」を読んでください。
http://satouclk.jp/victims/
朝日新聞のニュースのオワリにこう書いてあります。
>子宮頸がんワクチンは現在、国と市町村が中学1年〜高校1年の女子を対象に接種費用を公費で助成している。来年度には、予防接種法に基づく定期接種となる見通しだ。
政府はこのワクチンを学校で女の子全員に接種するつもりです。
子供を守るのは親のつとめです。
「子宮頸がんワクチンは危険だ」という声をもっと調べてみてください。
追記
今回のワクチンを接種するのは、ほとんどの場合子供で、決めるのは親です。
いろんな意見を聞いてみるのは参考になると思います。
以下のサイトに寄せられたコメントを見て下さい。
尚、現在はサーバリックスだけでなくガーダシルも接種することが出来るようになっています。
記事の中に反対と賛成の意見がまとめられているので、そこを読んでから記事の下のコメントを見て下さい。
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2010/12/30
警告!子宮頸がんワクチンの接種は危険
◆ワクチン推奨派の意見
○子宮頸がんの原因は、ほぼ100%ヒトパピローマウイルスの感染。他のがんと異なり、原因がはっきりしているから予防できる。 ※あくまで接種後のHPV予防に効果があるもので、既に感染しているHPVを排除したり、がん細胞を治す効果は無い。
○海外では、100ヶ国以上で使用されているワクチン。
○発がん性HPVの中でも、特に子宮頸がんの原因として報告されている16型と18型の感染を防ぐことができる。
○ワクチンに含まれるウイルスは、中身(遺伝子)が無いので、ワクチンで感染することはない。
◆ワクチン反対派の意見
○発がん性HPVに感染しても90%以上は自然消滅する。子宮頸がんに進展するのは、約0,1%〜0,15%以下で、通常数年〜十数年かかると推測されている。 ※性交渉で感染する“ありふれたウイルス”に予防は必要?
○日本人の子宮頸がんの原因は、HPV52型・58型が比較的多く、HPV16型・18型は全体の60%にとどまる。HPV16型・18型予防に製造された輸入ワクチンでは、予防効果が限定される。 ※全ての発がん性HPVを予防できるわけではない!
○ワクチンには、水銀系保存料・チメロサールが含まれていて、神経系の病気(自閉症・ギランバレー症候群など)の副作用の恐れがある。また、ポリソルベート80といった不妊剤が含まれている。 ※子宮を守る為のワクチンで“不妊”になる可能性も!?
○インドでは、メルク社の「ガーダシル」を、2年間で120人の少女に接種して4人死亡。09年イギリスで、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」を接種後に14才の少女が死亡。現在、日本で接種されているのは、同じ「サーバリックス」である。
死亡例まで出ているのに、その危険性は伝えられることなく、ワクチンは推奨されている・・・