○○ちゃん哀歌

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はい、確かに夫です。

アメーバ大喜利より
 
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         はい、確かに夫です・・・・・・。
 
 
 
とあるブログストーカーの愚痴。
 
この、とあるブログストーカーはある女性のブログでイヤガラセコメントを繰り返し、「寝込み」というおっさんにかなり厳しく注意されたのは私もなぜか知っています。
 
他のブログ数箇所でもイヤガラセをしてコメント禁止になってしまったようですが、彼も悩んでいるようなので、彼の第2ブログをちょっと紹介してあげましょう。


以下、赤色は彼の第2ブログのプロフィールからの転載。黒色は私(ネコミ)の感想。
 
エホバ教の人に、個人情報を無理矢理聞き出そうとした‘寝込み野郎’がいまして迷惑してます。
ブログストーカーのこの人に無理やり個人情報を聞き出そうとしたなんて、「寝込み」ってひどいやつにちがいない!!
ん・・・まてよ・・・そういえば以前、私もこんな記事を見たことがあったなぁ・・・。
 
寝込みのブログへ宗教に関係したコメントをよせておられる貴方へ
 
こいつが「寝込みだ」!!!
この記事は確かに個人情報をむりやり聞き出そうとしているに違いない。
 
 
コメであるにも関わらず、内容を暴くかの事をやるエホバ教のおっさんがいまして、ちょっとご近所さん、何とかして下さい
そうか、ストーカーさんの相手はエホバの証人なんだ。
他人の悪口ばっかりのストーカーさんのコメントでも「内緒コメントを公開するぞ!」なんて言って脅す「寝込み」というやつはとんでもないやつだ!
 
しかし、その人はエホバ教が嫌で逃げたとか言って、他宗に鞍替えしたとか言って、他宗の教師の妻になったとかいうわりには、古巣を正義めかして叩くので、あんたの新天地だろうが、徒党を組んで陰で悪い事をするやつもいる。
 
突然話が変わっちまった。それに「しかし」の使い方がおかしい。
「その人」というのは「他宗の教師の妻」のことかな。

今​や他所となったエホバ教を叩くがあんたの仕事ではない。
そう申しましても理解がない。
 
>そう申しましても
 
私も知っていますよ。ストーカーさんは元エホバの証人の女性のところにかなり熱心に書き込んでいましたね。2000文字は超えていたでしょう。あの努力はスバラシイ!
それ以前にも一所懸命書き込みをしていたので、女性から「もうこないでください」なんて可哀想なことを言われていたとかいないとか・・・?
 
そんな様を横目に‘自称エホバ教の成り済まし寝込み野郎’は 如何にもその女性の亭主の如く振る舞う等…
 
「寝込み野郎」はその女性の亭主のごとく振舞ったのですね。亭主でもないのに「寝込み」は全く酷いやつだ。
きっとストーカーさんに、こんなことを言ったにちがいない。
 
>警告します。
>○○さんへかかわるな!
>これ以上○○さんへかかわったら、ブログストーカーとして貴方のブログを紹介します。
 
これはストーカーさんに対する脅しじゃないですか?
 
私は、一部のS学会員に非常に嫌な思いもしてはいますが、鍵コメに関わらず、その寝込み野郎は話を変えて晒したりします。
 
意味不明。

自身の所属宗の何を知ってか知りませんが、‘命’に纏わる彼是や‘お産’に関わる彼是がありますので。自身は今や‘知識高山’となったその方に、激励と苦言を申しました。
 
女性に激励と苦言のイヤガラセの結果が「もう来ないでください!!」だったのですね。

太鼓持ちや取り巻きは要らんのです。
さておき、対象の宗教に関する、自身が様々なルートで教わった事等をコメントする専用のIDです。

​教内外の‘使えない知識高山連中’がいかんのです!!!​!!

頭で意味を知っても、一つ一つ素直に心で知り その暖かさに包まれ 優しい人に成らねば、金銭を集める話に変換してしまうなら、そこでサラサラ御神楽歌やひながたや おさしづを持ち出すな!です

そして、その心乞食の元エホバ教の人は‘私には関係ありません!’と態度しました。
会長夫人を務め様が、組織の駒にもなれない様な勝手な方を、皆さん ちやほやせずに育ててあげて下さい。

​組織の駒以前に己の事しか考えてないやんけ。
身近な信者さんを大切にしてきた教会なら、わざわざネット布教する必要はありません。
三河3週君、君も同じ穴の貉や。
近隣T市の末端教会さんの心を汲んでやりなさい。


 
このストーカーさんは日本人なのか?
さて、ストーカーさん。「寝込み」はこう言っていましたね。
 
>警告します。
>○○さんへかかわるな!
>これ以上○○さんへかかわったら、ブログストーカーとして貴方のブログを紹介します。
 
とあるところのストーカーさん。
今回はリンクしません。
再度、ネコミから警告します。
これ以上、ネコミ(寝込み)に関係したコメント、または記事を書いたらこのブログで「ネットストーカーの○○」として紹介します。
 
世間ではひみつがど〜の、こ〜のと言ってる大事なときですが私は無視して思い出話。
 
ネコミ君の話、22歳のころかもしれない。
 
冬のある日、行政区に初めて公民館ができたのでみんなでお祝いをすることになった。
いつもは父親が地域の会合には行くのだけれど、「今回はお前が行ってみろ」という父親の意見もあり、夕方ネコミ君は公民館に出かけていった。
 
各家の旦那さん達30人くらいと料理を用意してくれたお母さんたち5,6人くらいで公民館はほどよくいっぱいになっていた。区長さんの話が簡単におわり、宴会になった。
しばらくして、みんなにお酒もまわってにぎやかになってきたころ、カラオケをやろうという話になった。公民館にカラオケはなかったけど、誰かが持ってきていたようだ。
 
カセットテープだったか8トラックだったか忘れたけど、カラオケはテープで、歌える曲目は限られていた。
昔は手拍子で歌をうたったものだけど伴奏がつくとなると、やる気が違ってくるようだ。
旦那さんたちがニコニコしながら数人、調子の外れた声で「人生劇場」や「松の木小唄」などの歌をうたって笑われていたが、続いてこちらにマイクが回ってきた。
 
「ネコミちゃん、なんか歌えよ」
 
人前で歌なんか歌ったことは無かったけれど、今回は歌うことにした。
レコードも持っていて何回も聞いている曲で、歌詞もみないで歌えるくらい覚えている曲なので、この歌を歌うことにした。正直うまく歌えるという絶対的な自信があった。
 
伴奏が始まって歌い始めたとき、「あれ?」と思った。
カラオケのテープが伸びていることにすぐ気が付いたが、もう遅い。
ところどころテープが伸びているので微妙に音程がくるってしまう。
音が外れるたびに笑い声が出る。
 
歌いながらあせる。
伴奏を聞かないようにしてもつられてしまう。
あきらかに調子っぱずれな歌を歌い続けてネコミ君の歌は終わった。
 
酔っ払った旦那さんが声をかける。
「ネコミちゃん、うまかったよ!」
 
ネコミ君は苦笑い・・・。
それでもみんなで歌って飲んで、みんなの公民館が出来たのをお祝いしたのでありました。
ちなみにこのときネコミ君が歌った歌はこれです。
 
雨の東京
 
 
 

おとうちゃん哀歌

人と会う仕事をしていると、色々な人や動物達と出会います。
その中には夫という立場でありながら、奥さんから寂しい扱いを受けているお父さんもおられます。
最初はヒロシさん(仮名)の場合。
 
ヒロシさんは30代前半、子供2人、結婚7、8年くらいでした。
仕事で疲れて家に帰っても、すぐブチ切れて怒鳴る奥さんが家にいて、家にいても落ち着かない日々をおくるようになっていました。
 
そんな生活が1年くらい続き、ヒロシさんは家にいても仕事をしていても、無意識にため息が出るようになっていきました。そして、心が疲れてくると胃にくるそうです。
 
ある日、取引き先に品物を届けた帰り道、自動車を運転している時に突然,、胃のあたりが痛み出しました。
かなりの激痛で右手でハンドルを持ち、左手でお腹をおさえて、冷やせをかくような感じでなんとか会社へ帰り、早退させてもらうことにしました。家まで自動車で15分。
 
家についたヒロシさんは面倒くさがる奥さんに運転してもらって病院へいきました。そして、一週間後に胃カメラの検査をすることになり、胃を押さえながらヒロシさんは奥さんに言いました。
「来週、検査のあと具合が悪くなっても困るから自動車で送り迎えしてくれないか?」
 
ヒロシさんは胃カメラは初めてでした。病院まで奥さんが送り迎えしてくれるということで安心しましたが、胃の痛みは気になりました。
「胃がんかもしれない」
 
それから検査までの一週間、ヒロシさんは自分が胃がんだったらのことを色々考えました。仕事のことや奥さんや子供達のこと、すぐ死ねば生命保険が入るから・・・などなどかなりの覚悟をしました。
 
検査当日の朝。
前の日から実家に遊びに行っている奥さんからヒロシさんに電話がかかってきました。
「ねぇ、お姉さんが今日、リンゴ狩りに行かないかって言ってるんだけど・・・」
 
電話を受けたヒロシさん。
夫よりもリンゴ狩りか・・・と思いながらも。
「リンゴ狩り・・・?、今日、胃カメラの検査だって覚えてる?」
 
「覚えているけど・・・お父さん、一人で病院へ行けないかな?」と奥さん。
 
ハァ〜と、ため息がでそうなヒロシさん。
「一人で行けないこともないけど、そんなにリンゴ狩り行きたいの?」
 
「うん♪」と嬉しそうな奥さん。
 
こっちは胃がんかもしれないと心配してるのに・・・リンゴ狩りか・・・。
ヒロシさんはここ1年のことを考えました。
 
「ねぇ、リンゴ狩り行ってもいいでしょ?」
 
奥さんが電話の向こうで催促します。
病院に行ってくれと言ったらまたブチ切れるんだろうなぁ・・・。
 
ヒロシさんは電話の向こうの奥さんに静かに言いました。
「あぁ、リンゴ狩りに行ってもいいよ。
だけど、ひとつ頼みがある。
 
リンゴ狩りにいったら、もう二度と帰ってこないでくれ。もう、これで終わりにしよう、あなたとはこれでさよならだ
 
「えっ?」
 
という奥さんの声と同時に電話を切ったヒロシさんは、これからは残った人生、一人で生きていこうと決めたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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