|
今年も10月に古河市市民運動会がやってくる。
私は行政区の班長なので班の成員に運動会の出場種目の希望を聞くことになる。
聞く家は5件、そのうち2件は先月、行政区に入ったばかり。
いや、この2件は以前、行政区に入っていたのだが、なんだかんだで行政区を抜けた2件なのだ。今年、区長から「行政区を抜けると行政区のゴミ置き場にゴミが捨てられませんよ」と言われ、仕方なく、また行政区に入ってきた。
2件の一件目、Kさん
ネコミ 「今度、運動会があるので・・・」
K 「あ、ウチは平日はダメだからね」
ネコミ 「いえ、運動会は日曜日ですけど」
K 「あ、ウチは日曜日がダメなんだ」
ネコミ 「ふ〜〜ん、平日がダメで日曜日がダメなんですね」私は苦笑い。
運動会は強制じゃない。人数が足らないわけでもない。
「好きじゃないから」という理由でも良いのです。
なにゆえ、平日がダメで日曜がダメなどとへんな理由をつけるのやら?
さて、2件目のもう1件目。Tさんの息子さん夫婦。
ネコミ 「10月に運動会があります。日曜日です。急な用事が入るのはよくあることなので、当日、参加できないということになっても大丈夫です。玉入れなんかどうですか?小学生も参加できますよ」
「ちょっとお母さんに聞いてみます」と、ちょっと、乗り気な息子さん(30代)。
少しして、不機嫌な顔で出てきたTさん。
T 「区長さんにも言ったんですが、ウチは日曜日しか休みがないんです」
ネコミ 「・・・みんな、ほとんどの人が日曜日しか休みないですよ」
T 「日曜日に運動会に参加すると言って用事ができたら、みんなに迷惑がかかるでしょ!!。 だからウチは迷惑がかからないように参加しないと言ってるんです!!」
Tさんは怒っている?
ネコミ 「運動会の当日、用事ができるということはよくあることなので、用事が出来たら運動会に参加しなくても大丈夫ですよ」
Tさんは(遠まわしに)運動会がイヤだと言ってるのだから、気持ちを汲み取って「ハイ、わかりました」といえば良いのにイヤミな私は・・・。ま、参加、不参加を聞きに来ただけの私なのに。Tさんに文句を言われる形になって、ちょっとやりこめたくなってしまった。
T 「ウチは日曜日しか休みがないんです。日曜日もいろいろ用事があったりするんです!!」とイライラしながら同じことを繰り返すTさん。
ネコミ 「もう理由はいいです。
で、運動会に出るか出ないかというと?」
すっかり怒ってしまったTさん。
T 「出ません!!!」
聞く前からこの2件は運動会には出ないだろうと予測していたのに、反省です。
ただ、私は「自分が参加しないのはみんなに迷惑がかからないようにする為です」などという、つまり「私の(何もしない)行動は皆さんの為です」などいう、そういう自己中の恩着せがましい言葉が大嫌いなのです。
「私は運動会が好きじゃないんです。だから参加したくないんです」
と言えば、いいんじゃないの?
くりかえしになるけど、運動会は強制じゃない。
せっかくの日曜日、ゆっくり寝ていたい人だっているでしょう。
出たくない、または出られない人は出なくても良いのです。
結果として出場者がいなければ、「運動会には参加しない」、それだけの事なのです。イライラしながら役員に当たるのはいかがなものでしょうね。
このままではよくないので、何か、さわやかな曲でも・・・。
|
日常の話
[ リスト | 詳細 ]
|
16日、お盆ということもあり、たまたま自宅にいた同級生(女性)と1ヶ月ぶりにあいました。(もちろん仕事です)
ネコミ 「今日まで休み?」
自動車を洗いながら彼女。
彼女 「うん、でも明日、目医者行かないと・・・」
ネコミ 「目、どうかした?」
彼女 「白内障なの・・・」
ネコミ 「手術しなきゃいけないくらいか?」
彼女 「まだ、わかんないけど・・・」
ネコミ 「白内障は手術でもむづかしくないってよ!!
手術の後は掃除がしたくなるほど、良く見えるようになるってよ!!」
彼女 「そうじ?、あぁ、ゴミが良く見えるようになるから?
ははははは」
と、笑いをとって別れましたが、別れたあとで私はしみじみ思いました。
私も白内障になる年齢になったんだなぁ〜〜と・・・。
ま、思えば、私は白内障ではないにしても、今、しっかり老眼になっているので、いまさら歳のことを考えてもちゃんちゃらおかしいですけどね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
数年前から昆虫食というのが話題になっているようです。
少し前にラジオ(文化放送)でも昆虫食が話題になっていました。
「将来は寿司のネタが昆虫になっているかもしんないなぁ〜」などとなんとなく思っていましたが、もう6,7年も前に昆虫寿司というのを考えていた人がいるようです。
私は今のところゲテモノ食いの感じがどうしても拭えませんので、どんなものかは見たい人だけリンク先をご覧ください。
昆虫食彩館
昆虫寿司
紹介したサイトから1枚だけ画像を載せます。
貴方はこの寿司が食べられますか?
虫が苦手な方はこの下は無視してくださいね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
昨日、10月11日は古河市市民運動会の日でした。
私は朝6時に他の役員と公民館に集合してテントを開催地の中学校に持って行って張る予定でした。
・・・が、朝から雨。
とりあえず、公民館の庭で私たちは合図の花火が上がるかどうかを待っていた。
雨にぬれながぁら〜、たたずむ人がいる〜〜
花火があがれば運動会をやる、上がらなければやらないで月曜日に延期。
小雨の朝6時、公民館の前に立って、区長以下、6人くらいで合図をまっていると、なんと、上がらないと思っていた花火がド〜ン、ド〜ン。
「え、まさか、この雨で?」
「ウソだろ〜〜」
「確認の電話かけてみようよ」
確認したら「やります」という役所の返事。
「じゃぁ、しょうがない、テントを運ぼう」ということになり、テントを中学校に運んで組み立て開始、他の行政区の人達も「この雨で出来るのか?」と心配な顔でテント張り。
朝7時すぎ、小雨から本降り。
テントから傘なしで出られず、運動場を行きかう人達で傘の花が咲く。
傘の花がさ〜くぅ、日曜の朝6時〜
本部から「朝8時15分の開始を1時間延期します」とアナウンスがあったころには、あちこちから「やめたほうがいいんじゃね?」という声がちらほら。
雨に打たれてぇも〜まだ待つ人がいる〜〜
本部の人達は雨に濡れながら空を見る。
やぁくそくした時間だけが身体をすりぬける〜
当初の開始予定の朝8時30分もすぎたころ、運動場の3割が水たまりになり、さすがに本部の人たちも「中止」を考えなければならなくなった。
通りをいく人達はこんな日に運動会だとは思ってもいない。
道行くひとぉは誰ひとりも見向きもしなぁい〜〜
とうとう、朝9時前に本部から「今年の運動会中止」の発表があった。
次の日の月曜日では選手が集まらないので延期ではなく中止となった。
「最初から、こんな雨の日に無理だったんじゃね」とつぶやく声。固まる本部の人達。しかし本部の人達は・・・。
じっと耐えるのぉがぁ〜、努めと信じてるぅ〜
朝9時をすぎたころ小雨になったので、中学校において帰ろうと思っていたテントをバラして持って帰ることになった。あちらこちらでテントを片付け帰っていく。
ひとの数が減る〜
テントをバラシしているとき、本部の人がお詫びにきたが・・・。
道行くひぃとは誰ひとりも見向きもしなぁい〜〜
今年の運動会はテントを張って片付けるという役員だけの運動会で終わった。
昨年、来年こそは綱引きで2回戦に進もうと約束したのに・・・。
やぁくそくした心だけが、なぁみだによみがえるぅ〜〜
夜6時、運動はしなくても運動会の慰労会はできる。
「まぁ、来年がんばろうよ」とビールを飲む。
やくそぉくした言葉だけをいくども噛みしめてぇ〜〜
というわけで、朝から雨だったせいか、三善英史さんの「雨」が頭の中で流れる1日だった。
文章の中に雨の歌詞を青色で入れてみました。
|
|
6月19日(金)の早朝、100件くらいの住宅の中の一人暮らしのおばちゃんの家から出て50メートルくらいの道路上で小さなサイフを拾った。自動車に乗っていてもサイフは見える私です。
中には900円とカード数枚とカギが入っていた。持ち主はわからない。
私もカギを無くして困ったことがあるので、すぐ警察に届けた方が良いとは思ったが仕事中で交番まで約5キロある。すぐには警察に行けないので家族に持って行ってもらうことにした。
朝8時、自宅によってカミさんに頼んだら「母親が具合が悪くなったので、すぐ入院することになった」という話。娘はというとこれからバイトに行くという。けっきょくサイフは午後2時ころ私が警察に届けることになった。
交番には(50すぎの?)愛想の良いおまわりさんが一人で留守番をしていた。
サイフを拾った時間や場所やこちらの住所氏名などを記録してもらい、もし、落とし主が見つかった場合にはこちらの住所を教えても良いというところにサインしてきた。
せっかくサイフを届けても落とし主が紛失届けを警察に出さなければ持ち主には帰らない。「たぶん、900円よりカギがなくて困っているのではないか?」と思った。
そして今日(日曜日)、夕方5時ころ、40代前半の女性がウチにやってきた。
応対にでたカミさんに、その人はホントに嬉しそうにこう言った。
「先日、息子が落としたサイフを届けて頂いて、ありがとうございました」
サイフの中に入っていたカードも大切だが、カギは特別な仕事に関係するものだったので息子さんは困っていたそうだ。かすかな希望で土曜日に警察に紛失届を出したらすでに警察に届いているということで、大喜びということだった・
その女性はニコニコしながら「ありがとうございました」と言って紙袋を置いて行った。こちらもわざわざありがとうでした。
日本では落し物が落とし主に帰る確率はかなり高いという。落し物をしたら諦めないで警察に行こう。もちろん、落し物を見つけたら警察に届けよう。
|


