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おばあちゃんはいつもニコニコしていて、自分がしんどいときでもいても周りに気を使う人でした。今思えばおばあちゃんが怒ったとこを見たことがない気がします。
最後まで認知症もありませんでした。 なんといってもおばあちゃんの素敵なところは最後まで諦めないこと。まぁがんこでもありましたが(笑) 脳梗塞になってからは「いつか歩きたい」と一生懸命自分なりのリハビリをし、私結婚式の前に肺炎のようになりましたが「結婚式出ないのなら死んだ方がましだ!」とだだをこねて、みんなの協力で式に参加したこと(笑) そんなおばあちゃんだったから自然と人が集まってみんなが応援してくれたのではないかと思います。私にとっておばあちゃんは心友でした。 私には人に言えない気持ちをはなしてくれたこともあります。 自宅葬だったため葬儀まで御遺体がどのうよになっているのか初めてしりました。 自宅でなくなったためそのあとの葬儀など決めごとに追われ両親はゆっくりお別れの時間もなく色々なひとが家を出入りして。 それはおばあちゃんから最後に教えてくれたことのような気がします。 病院では亡くなられた場合は少しお別れの時間をとり、体をきれいにさせてもらいます。この時間がとても大切なことだと改めて実感しました。 そのため私がおばあちゃんのエンゼルメイク(死に化粧)をさせてもらい、みんなで体をふいてお別れの時間をとりました。最後までいろんなことをおばあちゃんから教わりました。 ☆おばあちゃんありがとう☆ この7年間を通してそしておばあちゃんがなくなったことによってたくさんのことを学びました。看護婦としても成長できたのではないかと思います。とっても悲しいことですが教えてもらったことを今度は患者さん、家族の人に役にたてるよう頑張っていこうと思います。 ながくなりましたが最後までよんでくれてありがとうございます(^O^) これからはまた日記をマイペースで書いていきますね☆ |

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