オープンリールデッキ保全第三課

アナログマン・乙女座・O型、現在の目標:もう少しデッキの整備技術を身に付けようと思っている

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NO.22 TEAC X-2000

 
結構前から探していたデッキが入手できました。

  TEAC X-2000

イメージ 1

ひと目見て仕様の違いがわかった方は相当のティアックファンでしょうね。
そうです、これは4トラック3ヘッド、9.5cm/s・19cm/s のノンリバースデッキです。
ちなみにこれは輸出専用機の120ボルト仕様で国内未発売です。


イメージ 2

ご覧のようにテープリフターそれぞれの外側には、1個づつテープスクレーパーが付いています。
なぜこれを探していたかと言いますと、この3個の4トラックヘッドを
X-2000M 用の2トラックヘッドに乗せ換えて、2トラック 9.5cm/s・19cm/s のデッキに改造するためです。
以前にも TC-R6 に2トラックヘッドを乗せ換えた改造と一緒です。
またオートリバース機の片側のみを2トラック仕様にする方もたまにいますね。
2トラック 9.5cm/s って結構使えますよっ♪

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nekonekoさん、こんにちは。2トラック9.5cm/s、良さそうですね。アナログらしい音の変化を楽しむのには38cmよりも効果的だったりするのかもしれませんね。経済的にも良いのは勿論ですが。以前、24trマルチを使っていた時も曲のジャンルによっては、あえて76ではなく38にしてアナログテープ感の強調を狙ったことを思い出しました。更にdolby-Aを使ったりすると、高域がかなり丸まりますが、それを再生時にEQで補正すると、それはデジタルのフラットな感じとは全く違う「しっかりした音でシャキっとした」感じになりました。現在はスタジオからアナログのテレコが姿を消しつつあるようで寂しいです。これから暑い日が続きますので、どうかお体をご自愛ください。また書き込ませていただきます。

2008/7/6(日) 午後 2:09 [ neve1073 ]


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