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DENON DH-510
1978年発売、¥225000
ビクターのTD-4000、5000SAと同様に録音時のバイアス量と録音イコライザーレベルまで
連続可変出来るので、テープに合わせたきめ細かいセッティングが可能です。
音質も何故かビクターに似ていますね。しいて言えばパイオニアとビクターの中間かな?
またモーターがとてもトルクフルで豪快に巻き戻してくれます(笑
テープパスはヘッド前後で直線的になっていて、テープの負担が少ないとか言っています。
ブレーキのかかり方も緩やかで、構造的にも非常に良く出来ています。
他にはVUメーターがピーク表示にも切り替えできます。クランパーは使い勝手悪すぎます。
個人的には結構好きだが程度の良いものが少ないと思う。
周波数特性:30〜30000Hz±3dB 38cm/s・20〜25000Hz±2dB 19cm/s
ワウ・フラッター:0.025%wrms 38cm/s・0.03%wrms 19cm/s
SN比(総合):最大録音レベル(514pwb/mm)に対して66dB以上(聴感補正SISA)
規準録音レベル(200pwb/mm)に対して58dB以上(聴感補正SISA)
第3高調波歪率:1kHz規準レベルにおいて0.1%以下(スコッチ250使用)
大きさ:455(幅)× 475(高さ)× 210(奥行)mm
重さ:22kg
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民生品としては、キャプスタンが大きくて憧れの機種でした。リールクランパーもプロ機と同じですよね。この上位機種も良かったですね。
知っている最高価格のテアックのF1 80万が一番欲しかったです。
2007/6/23(土) 午前 2:41 [ lan*l*n_2*00 ]
私は、プラのクランパーではなく、金属の放送局タイプの方が使い易く感じてます。
ただ、スリップしますね(汗
2011/6/21(火) 午後 10:18 [ - ]