オープンリールデッキ保全第三課

アナログマン・乙女座・O型、現在の目標:もう少しデッキの整備技術を身に付けようと思っている

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溜まっていたデッキの修理が少し片付いてきたので久々に修理の様子を記事にします。
今回は TEAC X-10M のキャプスタンモーターが回らないとの事です。

いつものようにベルトを確認してみると2本ともお亡くなりになっておりました。
次にテンションアームを上げてキャプスタンモーターを空運転して見るとこちらも回転しません。
そこでモーターを取り外し手で軸を回してスムースに動くことを確認します。
モーター軸がかじっていると電気が流れても動きませんからね。
モーターかじりの原因としては大きく2つ、先ず焼きつき等によりメカ的に内部でかじっている。
もうひとつはベルトが溶解したものがシャフトに流れ込み固着してしまっている。
ちなみにモーターの分解は慣れないと壊してしまいますのでお勧めはしません。
今回のケースではモーターに異常が無かったため制御基盤の故障だと判断しました。

  キャプスタンモーター制御基盤修理

イメージ 1

画像はすでに修理が終えた制御基盤と、不良オペアンプの NJM2903D です。
私の修理経験では不良個所はほぼこのオペアンプ( 2チャンネルコンパレータ )不良で決まりです。
IC は後々の整備性向上のためにソケットを奢っちゃいました。
またこのデッキは私の物になりましたので後日出品するかもしれません。

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