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先日の MX-5050BII-2 に他メーカーのヘッドを乗せたことにより、 録音・再生音質がメチャクチャになったデッキにインスパイアされて、 同じくオタリの MX-50N にティアックの DIN ヘッドを乗せて改造しました。 これが純正のヘッドブロックです。 そしてこちらがティアック製 TASCAM 用の DIN ヘッドを乗せたヘッドブロックです。 この録音・再生ヘッドは2個で約5万円です。また消去ヘッドもグレードアップしてみました。 これがデッキへ搭載した状態です。 そして音声基盤の録音・再生回路の一部を定数変更してヘッドの特性に合わせます。 最後にキャリブレーションをとって終了です。 やはり音質は DIN ヘッドの特有のドスドスガキンガキンなサウンドです。 グラフでは高音域の伸びが足りませんが、甘く見ないほうがいいですよ (  ̄ー ̄) |
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2011年08月21日
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