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またまたオークション外での整備依頼をいただいたデッキの記事をアップします。 今回のデッキは X-2000R でオーナーは北海道のモモタロウ氏です。 以前メーカー調整を受けられたそうですが、チェックのために調整を依頼されました。 それでは調整前の周波数特性表を見てみましょう。 往路Rチャンネルと復路Lチャンネルの高音域が低下しており、 復路両チャンネルの録音レベルが若干高いようです。 それでは私が調整してみましょう。 4チャンネル共に超高音域の伸びを重視し 30KHz までを -3dB に収めてみました。 それでは今回の整備内容は下記のとおりです。 ○ 各ヘッドアライメント修正 ○ テープスピード、テンション公正 ○ 音声基盤調整一式 ( 録音・再生・レベル調整、録音・再生イコライザー・バイアス調整 ) 以上整備代金の総額は ¥8.000 となりました。 モモタロウさまいつもお世話になっております。
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修理日記、更新のお知らせ
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オークション外での整備依頼をいただいたデッキの記事をアップします。 今回は TC-R6 でオーナーは東京のW氏です。 実は今回2トラックヘッドへの換装を依頼されたのですが、いざ2トラックヘッドをセットして テストしたところ、特性が思わしくなかったため通常の調整と相成りました。 デッキは以前川島さまでメンテナンスされたようなので、音声基板上の各トリマーは交換済みでした。 それでは調整前の周波数特性表を見てみましょう。 高音域の低下と左右チャンネルのバランスが少し悪いですね。 それでは私が調整してみましょう。 見事なラウドネス曲線と高音域の素晴らしい伸びです。これは今まで触った TC-R6 の中では一番の特性です。 中音域の基準レベルは 1KHz でとると低音域が出過ぎるので今回は 400Hz=0VU で調整しました。 それでは今回の整備内容は下記のとおりです。 ○ 各ヘッドアライメント修正 ○ テープスピード、テンション公正 ○ 音声基盤調整一式 ( 録音・再生・レベル調整、録音・再生イコライザー・バイアス調整 ) 以上整備代金の総額は ¥5.000 となりました。
この度は誠にありがとうございます。 |
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オークション外での整備依頼をいただいたデッキの記事をアップします。 今回は TC-R7-2 でオーナーは静岡のW氏です。 ほとんど使用感の無いデッキでしたが、お決まりのピンチローラーユニットの固着でした。 とりあえず動作するようにして、調整前の周波数特性表を見てみました。 高音域の増加と右チャンネルはレベル増加もありました。 それでは私が調整してみましょう。 やはり長い間動作していない綺麗なデッキは、みな周波数特性が良くありません。 私の経験上でもこのようなデッキを数多く見てきました。 今後エージングが進めば特性は良くなっていくのでしょうか? それでは今回の整備内容は下記のとおりです。 ○ 各ヘッドアライメント修正 ○ テープスピード、テンション公正 ○ 音声基盤調整一式 ( 録音・再生・レベル調整、録音・再生イコライザー・バイアス調整、トリマー6個交換 ) ○ ピンチローラーユニット分解注油 以上整備代金の総額は ¥12.000( 部品代込み )となりました。
この度は誠にありがとうございます。 |
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オークション外での整備依頼をいただいたデッキの記事をアップします。 今回は MX-5050B-2 でオーナーは東京のK氏です。 音声基盤調整以外の修理箇所は、各ヘッドの磨耗がございましたので ヘッド交換とラッピングを行いました。画像は走行系の仕上がり後で、交換前のヘッドも写っています。 2トラック再生ヘッドは新品と、録音ヘッドは磨耗が少ない中古ヘッドに交換しました。 4トラック再生ヘッドはラッピングを行いました。 ちなみにオタリテックではヘッドは部品として全く出してくれません。 その他にはテープリフターとテープガイドの段差をなくしました。 それでは調整後の周波数特性表を見てみましょう。 オーナーさまは録音を殆ど行わないそうですが、19cm/s 基準で QUANTEGY456 を使って調整してみました。 また MX-5050B-2 を触ったのは初めてでしたが、BII-2 や BIII-2 と違い再生イコライザーは 19・38cm/s 共用なので精密な調整は出来ないので困りました。 それでは今回の整備内容は下記のとおりです。 ○ 各ヘッド交換及びラッピング ○ 各ヘッドアライメント修正 ○ テープスピード公正 ○ 音声基盤調整一式 ( 録音・再生・レベル調整、録音・再生イコライザー・バイアス調整、) ○ 走行系段差修正 ○ 117V を 100V 仕様変更 ○ VUメーターランプ切れ、4個交換 以上整備代金の総額は ¥25.000 ( 部品代込み )となりました。 この度は誠にありがとうございます。
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オークションで出品した音声基盤調整依頼の44台目デッキを記事にします。 今回は RS-1500U でオーナーさまは静岡のS氏です。 音声基盤調整の他にはカウンターベルト伸びによるカウンター不動のほか、 定番のクォーツロック不良にブレーキ不良とテンションアームベアリング交換でした。 それでは早速自己録再周波数特性を見てみましょう。 高音〜超高音域の上昇が激しいです。それでは私が調整してみましょう。 RS-1500U にしては珍しい凸凹の周波数特性になりました。 また左右のカーブも微妙に違っていますが、聴感上では問題なく良い音質です。 また指定テープがありませんでしたので、はマクセルの UD に合わせてみました。 それでは今回の整備内容は下記のとおりです。 ○ ヘッドアライメント公正 ○ 音声基盤調整一式 ( 録音・再生レベル調整、録音・再生イコライザー・バイアス調整、VUメーター公正 ) ○ クォーツロック不良公正 ○ ブレーキパッド交換及び調整 ○ カウンターベルト交換及び、カウンター泣き修理 ○ テンションアームベアリング交換 ○ ボリュームガリ取り 以上整備代金は規定料金 ¥14.000 となりました。 どうもありがとうございます。
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