オープンリールデッキ保全第三課

アナログマン・乙女座・O型、現在の目標:もう少しデッキの整備技術を身に付けようと思っている

オープンリールデッキたち

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 オープンリールデッキの黄金時代を飾った名機の数々
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NO.07 DENON DH-510

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DENON DH-510
1978年発売、¥225000

ビクターのTD-4000、5000SAと同様に録音時のバイアス量と録音イコライザーレベルまで
連続可変出来るので、テープに合わせたきめ細かいセッティングが可能です。
音質も何故かビクターに似ていますね。しいて言えばパイオニアとビクターの中間かな?
またモーターがとてもトルクフルで豪快に巻き戻してくれます(笑
テープパスはヘッド前後で直線的になっていて、テープの負担が少ないとか言っています。
ブレーキのかかり方も緩やかで、構造的にも非常に良く出来ています。
他にはVUメーターがピーク表示にも切り替えできます。クランパーは使い勝手悪すぎます。
個人的には結構好きだが程度の良いものが少ないと思う。


周波数特性:30〜30000Hz±3dB 38cm/s・20〜25000Hz±2dB 19cm/s
ワウ・フラッター:0.025%wrms 38cm/s・0.03%wrms 19cm/s
SN比(総合):最大録音レベル(514pwb/mm)に対して66dB以上(聴感補正SISA)
         規準録音レベル(200pwb/mm)に対して58dB以上(聴感補正SISA)
第3高調波歪率:1kHz規準レベルにおいて0.1%以下(スコッチ250使用)
大きさ:455(幅)× 475(高さ)× 210(奥行)mm
重さ:22kg

NO.06 TASCAM 33-2

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TASCAM 33-2
1982年発売、¥240000

ティアックのタスカムブランドで、30シリーズの中の2トラックマスターデッキの位置付けです。
他に33-4と34Bがあります。タスカムは20、30、40、50、60シリーズと数字が大きくなるにつれて
デッキも巨大化し、スタジオライクなコンソールオープンデッキとなります。
個人的にこのデッキは大変気に入っています。外装はプラスチックを多用し
高級感は全くと言ってありませんが、出てくる音は現代的なCDライクサウンドなんです。
まぁ設計製造が新しいデッキだからでしょうね。つい最近まで作っていたのでオークションでも新しいものが
比較的良く流通しています。それと外付けのDBXユニットが使えます。
特に33-2はこのDBXとの相性が抜群で( 歴代1位だと思っております。)
自然なかかり方をするため機会があれば使ってみてください。
悪い点は重量の割にプラ足が弱々しいので、グラグラと座りが悪いデッキが多いです。
またヘッドフォンアンプがプアーなのでノイズ全開です(笑
初めて聴いた時はなんてSNが悪いデッキなんだとビックリしました。


総合周波数特性:40〜22000Hz±3dB 38cm/s・40〜16000Hz±3dB 19cm/s
ワウ・フラッター:0.05%wrms 38cm/s・0.07%wrms 19cm/s
SN比(総合):60dB( リニア・20Hz〜20KHz )
歪率(総合):0.8%
大きさ:410(幅)× 461(高さ)× 256(奥行)mm
重さ:20kg

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