オープンリールデッキ保全第三課

アナログマン・乙女座・O型、現在の目標:もう少しデッキの整備技術を身に付けようと思っている

こだわりのテープ・リール

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 カッコイイテープやリールは イイ!よね
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もうすぐ鬱陶しい梅雨がやって来ますね。( 入梅しているところもあるんでしょうが )
そうすると心配なのがオープンテープの保管方法ですね。
所有テープの半分以上が未使用テープなので、
せめてそれらのテープだけでも大事に保存したいと思ってます。
そこで登場するのがデシケーターです。聞きなれない名前ですが防湿庫の事ですよ。
カメラ愛好家の方などもレンズのカビ防止のために必ずと言っていいほど持ってますよね。

 デシケーター

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テープは湿度が多い場所に置いておくとバインダ( 磁性体をベース面に接着する役目の物 )や、
バックコート面が湿気てしまいベタベタになってしまします。
そこで画像のようなケースに保管しておくとベターです。
これは外国製で筐体が少しプアーですが、除湿ユニットは優れているようです。
湿度と温度がディジタル表示されてイカしてます。
また外国製と言うこともあって1台3諭吉ちょっとで国産より大分安価です。ちなみに容量は160Lです。

6穴10号アルミリール

10号のアルミリールは大きさも然ることながら、金属材質なので重量があり
特にマクセルやスコッチ他は厚みもしっかりあるので重たいですね。
そこで登場するのが6穴アルミリールです。

 TEAC RE-1003・1003B・1003S

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オークションでも人気が高く、良く見かける物がティアックのRE-1003兄弟です。
ゴールドがRE-1003でブラックが1003B、シルバーが1003Sとなっています。

6穴リールのメリットは回転時におけるフリクションが小さいので、
立ち上がりと停止が早いのと、リールモーターとブレーキへの負担が軽い事だと思っています。
またデメリットは変形しやすい事ですか。6穴リールは結構好きなので沢山持っています。
他に好きなブランドはBASFの6穴リールですので、別の機会にでも画像をUPしますね。

QUANTEGY 456

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 QUANTEGY 456

現在入手できる新品テープのリファレンステープとも言える QUANTEGY 456 です。
人によっては高域が出すぎるとか、出力が大きくて使い難いとか言います。
しかしそれはテープがデッキに合わないのではなくて、
デッキをテープに合わせて調整してないからでしょうか。
確かにあまり古いデッキだと調整しきれない場合もありましたが、
最近( 70年代後半以降 )のデッキでは大体合わせられると思います。
特にハイ上がりの特性なので録音バイアスを深めにかけると歪感の少ない良い音になると思います。

GP9

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 QUANTEGY GP9 


こだわりのリール・テープの第一回目は、紅色が眩いQUANTEGYのGP9ですっ!
残念なことに現在はこのカラーリールは生産終了で、456等といっしょにシルバーのリールになっています。
この新品を3巻ストックしていますが、死ぬまで使うことが出来ないでしょう、勿体無くて・・・・。
しかしGP9のハブ巻き( リール無し )を購入してガンガン使っています。

当然ながらこのテープは音が最高で、現在入手できるテープの中でも抜き出てすばらしいです。
いわゆるメーターをガンガン振らせたい方( 車で言うレッドゾーンにぶち込むってヤツですね )は
機会があれば一度使ってください。その代わりセッティングが出来てないと本領発揮しません。
X-2000Mを持っている方には超お勧めします!

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