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ある日、ある時、ある場所の本屋で |

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こんにちは、ゲストさん
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ある日、ある時、ある場所の本屋で |
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東風吹かば にほいおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ ようやく梅の花の季節になりました 梅の花を見ると頭に浮かぶのは 都を追われた道真が、自宅の庭の梅の木との別れを惜しんだ、この「飛梅」の歌 う〜ん、我ながらなんて風流なんでしょ〜(*'ー'*)♪ でも 菅原道真と同時に梅の花を見て思い出すのは 実は毛虫 だったりします(^▽^;) 子供の頃、住んでいた貸家の庭には一本の白梅の木がありました 早春を告げる白い花は、もちろん綺麗だったのですが 時期になるとびっちりと毛虫が大発生し その毛虫たちが、風に吹かれて洗濯物や庭で遊んでいた私の服にくっつくいて来るのです ( ̄□ ̄;)!! あれは気持ち悪い!とっても気持ち悪い! 服についた毛虫が体をくねらせ、うねうねと這い登ってくる様は まさに幼かった私にとって、大嫌いな蛇の次に脅威でした 地続きに住んでいる、大家さんの梅の木なので勝手な事も出来ず 毎年、花が咲くと、もうじき毛虫のシーズンがやって来る〜、と恨めしく思ったものです 今でも、梅の花が咲くと、その頃のことを思い出します 三つ子の魂百まで、とはよく言ったものです 菅原道真の愛した飛梅にも、毛虫はついたのかしらん 結局はそこが気になる私です(^_^;)
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『家電も地球も生きものも、世界は「なぜ?」で満ちている!』 |
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最近、よくTVCMやってるデアゴスティーニ(言いにくい、笑)社の |
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先週の土曜日、TBSの「王様のブランチ」で「犬と私の10の約束」と言う本を紹介していました 「犬と私の10の約束」は作者不詳のネットで広まった「犬の十戒」と言う詩を元に 著者が書いた小説なのですが この「犬の十戒」と言う詩、そう言えば以前にも ブログ仲間の記事で、読んだ事があるような気がするな、と思いながらも 改めて読んで見ると、胸に迫るものがあったので、ご紹介します 「犬の十戒」 1. My life is likely to last ten to fifteen years. 私の一生は10〜15年くらいしかありません。 Any separation from you will painful for me. ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。 Remember that before you buy me. 私を飼う前にどうかそのことを考えてください。 2. Give me time to understand what you want of me. 私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまでは時間が必要です。 3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being. 私を信頼して下さい。それだけで私は幸せです。 4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment. 私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。 You have your work your entertainment and your friends. あなたには仕事や楽しみがありますし、友達もいるでしょう。 I have only you. でも、私にはあなたしかいないのです。 5. Talk to me sometimes. 時には私に話しかけて下さい。 Even if I don't understand your words, I understand your voice when it's speaking to me. たとえあなたの言葉そのものはわからなくても 私に話しかけているあなたの声で理解します。 6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it. あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい 私はそのことを決して忘れません。 7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand but that I choose not to bite you. 私を叩く前に思い出して下さい。 私にはあなたの手の骨を、簡単に噛み砕くことができる牙があるけれど 私はあなたに、噛みついたりしないようにしているということを。 8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy, ask yourself if something might be bothering me. 私のことを言うことをきかない、頑固な怠け者だとしかる前に 私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。 Perhaps I'm not getting the right food or I've been out in the sun too long or my heart is getting old and weak. 適切な食餌をあげなかったのでは? 日中太陽が照りつけている表に長時間放置していなかったか? 年を取って、心臓が弱ってはいないだろうか?などと。 9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old 私が年を取ってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年を取るのです。 10. Go with me on difficult journeys. 最期の時には、そばにいて私を見送ってください。 Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence." 「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」 なんて言わないで下さい。 Everything is easier for me if you are there. あなたがそばにいるだけで、私はどんなことでも安らかに受け入れられます。 Remember I love you. そして、どうか忘れないで下さい。私があなたを愛しているということを。 Author Unknown(作者不詳) これは犬やペットだけでなく、人間同士の間にも言えることなんじゃないかな、って思いながらも 今まで一緒に過ごして来た、たくさんの色んな動物たちを思い出して、涙が出て来たのでした それは苦い後悔の涙でもあったかもしれません もう少し、何かしてあげられたかもしれない、と言う あの子も この子も 犬には犬なりの、動物には動物なりの波乱に満ちた一生がありました そして、これから先の残り少ない生が少しでも 幸せなものでありますように…
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