文系人間のひとりごと

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取れない、取れないと騒いでいた平井堅ちゃんの武道館ライブに

5月3日に行って来ました〜!!\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

相棒と何度、チケットの申し込みをした事か!

その度にはずれ、申し込んでははずれ…、とうとう取れたこのチケット!

ううっ、長かったなあ〜(T−T) 

それは、まあ、置いておいて…



ライブです!

その前に、まずお茶を(へ?そんな事どーでも良いって?)(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪

イメージ 1

いよいよ武道館です

武道館にはエリック・クラプトンのライブから2度目

イメージ 2

大好きな堅ちゃんのライブには絶対来たかった!

ちょっとドキドキ

イメージ 3

席は1階席、堅ちゃんに近くて割と良い席だったので、更にうれしい!



いよいよライブが始まりました

「今日は『動く平井堅』をお見せします」と言いながら

ダンスの苦手な堅ちゃんが

一生懸命踊りながら歌うオープニングのノリの良いポップな曲たち

そして、合間の堅ちゃんのおもしろトーク

その次には「Mini Ken's Bar」と称して

ギター1本、またはピアノの伴奏のみの

しっとりとしたバラード数曲をじっくり聴かせてくれて

そしてまたフルバンド演奏でフィナーレへ

アンコールには新曲の「いつか離れるときが来ても」と

伴奏なしのアカペラで、亡き父を歌った「写真」を聴かせてくれました


歌の上手い人ですが、本当に上手かったです

伴奏なしのアカペラには感動してしまいました


とてもサービス精神いっぱいな、堅ちゃんの人柄がにじみ出て来るようなライブでした

1万2000人がいた武道館で、アット・ホームな、と言う形容もヘンですが

聴衆が、皆「平井堅」を愛してるのが伝わって来るような、そんなライブでした

こういうライブには珍しく、小さなお子さん連れのファミリーも結構来ていて

堅ちゃんが着替えでいなくなったりすると

小さな可愛い声で

「堅ちゃ〜ん!堅ちゃ〜ん!」と呼んでいるのが凄く可愛かったなあ〜


そして、最後の最後に堅ちゃんが「しぃ〜っ」とクチビルに指を当てると

一瞬にして1万2000人が静かになって

そこで堅ちゃんがマイクを通さない生声で一言

「ありがとうございました!」



今までも大好きだったけど、もっともっと堅ちゃんを大好きになってしまったライブでした



アンコールで歌ってくれた「いつか離れる日が来ても」

私が今、一番好きな曲です


『いつか離れる日が来ても 

出会えた全てを 悔やむことだけは

決してしたくないから

ねぇ今、キスしても良いかな?

何故だろう こんなに君を想うだけで涙が出るんだ』






きみと一緒に行けて、本当にうれしかったよ
ちょっと時間が経ってしまいましたが

先週のJ-WAVE、ナビゲーターの小林克也さんがやっている

「DJ KOBY’S RADIO SHOW 」(SAT) 20:00-20:54

この番組では毎週一組のアーティストをピックアップして

その誕生から現在までを特集し、独特の克也節で紹介してゆくのですが

先週取り上げたアーティストはSimon&Garfunkelでした


いや〜、良かったです

紹介される名曲の数々も良かったのですが

小林克也さんのコメントも面白かった

「なんでこんなに暗い曲ばかり作るんでしょうねえ

これでもか、これでもか、って現実の厳しさを歌う」(笑)


確かに暗い、Simon&Garfunkel は本当に暗い

だからこそ好きだったりするワケですが

そんな彼らがデュオを結成し、成功し、お互いにぎくしゃく始めた時

始めて希望を歌ったのがこの「明日に架ける橋」でした

この名曲を発表した後、彼らは解散することになります

この曲が彼らの音楽性の頂点を極めてしまったから

ポール・サイモンがこの曲を書いた時

アート・ガーファンクルはかたくなに歌うのを拒否したと言います

彼には「予感」があったのかも知れませんね


解散後、ポールがインタビューに対して

「アートは友人ではない、彼はファミリーなんだ」と答えたそうです

このひとことが、彼らの想いの全てを表しているようです


生まれて来たから世界が素晴らしく感じられるんだ

たとえ辛い事や苦しい事がたくさんあったとしても

あなたがいるから世界は素晴らしい



    ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」



木々は緑に輝き赤いバラは美しく どれも私たちの為に 咲いている
なんて世界は素晴らしいんだ

どこまでも青い空と真っ白な雲 光りあふれる日と聖なる夜
なんて世界は素晴らしいんだ

七色の虹は美しく輝き 行きかう人々の顔も輝いている
友だちが手を取り合い 挨拶をかわし 「愛してる」と言っている

赤ん坊は泣き やがて育っていく きっとたくさんの事を学びながら
なんて世界は素晴らしいんだ




昨日、TVを観ていたら番組の中で、この曲がBGMで使われていました

「あ、プラターズの『煙が目にしみる』だ!」

番組の内容そっちのけで

久々にこの曲を聴きたくなりました(笑)

オールディズも大好きなんですよね

実際、どんな番組だったのかもう覚えてない(爆)


スピルバーグの映画「オールウェイズ」でも効果的に使われていたので

ご存知の方も多いのでは?



The Platters   Smoke gets in your eyes


みんなが僕に聞いてくるんだ
どうしておまえの恋が本物だってわかるんだい?と
もちろん、僕はこう答えたさ
「僕の心の中の何かが確かにそう言うのさ」

でも恋は盲目
いつかおまえにもわかるときが来るよ、とみんなは言う
心が、恋の炎で燃えさかっているときは
おまえの目は、その煙で何も見えないのさと
だから僕は、みんなをからかって陽気に笑った
僕のこの恋を疑うなんてバカげてる

きのう、僕の恋人は去っていった
恋は終わり僕は一人ぼっち

今は友達があざけり笑う
涙をかくせない僕のさまにね
だから僕は笑って、みんなにこう言うんだ

「恋の炎が消えてしまった煙が目に入ってしみるのさ」ってね




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