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今日はクーラーの取り換え工事の為10時半頃から電器屋のお兄ちゃんがうちに来ていたので
外出もできず、かと言って何かに集中することもできず、あちこちのブログをアラさせていただきました。
しかし、終わったのって1時半だよ。
取り換えだから大して時間かからんと思ったのに3時間・・・。
あと3軒回らなくちゃならないって言ってたけど、この調子でいったら終わるの夜じゃん。
大丈夫なのかしらね〜・・・って、いらんお世話か。
で、はとバスの続きです。
泊りでないとは言え夜行列車のプチ旅行となれば、あれやこれやで必然的に荷物も多くなり
我々は栄に遊びに行く前に貴重品以外の荷物をコインロッカーに預けておきました。
名古屋駅の地下街は地下鉄の他に名鉄、近鉄、JRと繋がっており
地下街と地下鉄構内の境は閉まっているものの、地下街はまだ煌々と明かりが点いて人通りもあったので
我々は余裕ぶっこいてぷらぷら歩きながら預けたコインロッカーに向かいました。
が、そこで予想外の事態がっ!コインロッカーへ行く通路が閉まっているぅぅっ!
酔った頭で考えた結果分かった事は、荷物を地下鉄構内にあるコインロッカーに預けてしまったらしいって事。
地下街が開いている限りコインロッカーは使えるものだと思ってたのに!
とりあえず二人とも列車の切符は持っていました。
荷物がなくても歯磨きや着替えができないだけなら何とかなりそうなもんですが
重要なモノを荷物の中に入れていたのです。
『ウルトラクイズ』の参加券!
往復はがきで申し込むと参加許可証を返信してくれるのですが、それがないと『ウルトラクイズ』に参加できません。
名鉄の駅員さんに聞くと
「地下鉄は名古屋市の管轄だから時間通りに閉めちゃうからね〜。」との事。
これだから公務員はっ!
でも駅員さんの出入り口がどこかにあるはず!一瞬で酔いも吹っ飛び、必死で駅員専用の入口を探しました。
地下街はシャッターが下りて入る余地がなかったので地上に出て駅の周りを走り回りました。
夜中の12時過ぎに名駅辺りを必死の形相で走る女二人。傍から見たら怖いです。
楽しみにしてた『アメリカ横断ウルトラクイズ』。
勝ち残ってアメリカへ行くつもりだったのに、参加さえできないなんて!
もう半泣き状態でございました。
結局列車の出発時刻が迫り、せっかく買った切符を無駄にする訳にもいかず
荷物を取り戻せないまま、泣く泣く夜行列車に乗り込んだのでした。
さっきまでのウキウキしたハイテンションな気分はどこへやら。
二人とも心身共に疲れ切り、何の目的もないまま東京へ行き
何でもいいから東京観光しとこうってことで投げやりな気分ではとバスに乗ったのでした。
なのではとバスの思い出はほとんどありません。
きっと記憶が封印されてるんだと思います。
ちなみに『ウルトラクイズ』は翌年リベンジしました。
もちろんホテルに泊まったのは言うまでもありません。
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