ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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犬を食らう。

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Cao Xa Ha村落では犬の糞が山になり、吠え声が響く。国産犬種はNghe An省、Ha Nam省、Thanh Hoa省から、タイ、カンボジアからの輸入物もある。いつから犬の売買が始まったか正確に知る人はいないが、1950年代からと言われている。
以前、ハノイ市内の飲み屋に犬肉を卸していたChuさんによると、病気や毒を飲んだと思われる犬に関しては、作業中に犬の歯で手を切る恐れがあるため、解体前、毛を刈り取る前にまず頭を落とす。美味とされる内臓も毒素が残る部位であるため捨てられる。
痩せぎすの犬の死骸も持ち帰られる。死骸を庭に埋め、翌日掘り返すと、驚くことにそれは土の湿気を吸収し膨張して丸々と太っている。気づく人なんていない、とChuさんは言う。この方法を業界では、死んだ犬の“再生”と呼ぶ。

(HOTNAM! 2006/12/26 12:28更新) 著作権法第32条より「引用」


犬を食らう。

ベトナムの話です。
犬肉を食す文化は、朝鮮や中国がメインと思っておりました。
案外、世界中に食す風習はあるようです。

考えれば、人の最も近い場所に住んでいる生き物は「犬」。
飢饉や貧困により飢餓が発生すれば真っ先に目を向けられるのでしょう。

日本でも僅か二十年数前までは来賓をもてなす為に大切に飼育している鶏を〆てご馳走していました。
「赤犬は美味い」「犬は味噌味で炊くと美味い」と語る大人もおりました。

欧米では日本の鯨や海豚の食文化を野蛮とか残酷と言う言葉で止めさせようとする方も多くいるようです。
僕自身は、各々の文化の一つとも言うべき食生活について批難する気持ちはございません。

ワンコと共に暮らしている僕としては、現実もわきまえていたいと望みここに記します。

金銭を得る手段の少ないベトナムでは割合に高額得られる職業のようですね。
それでも優位な仕事についていると言うプライドよりも、生き物を殺して糧を得ると言うことに辛さと自虐心を持っていることが更に切なく思います。

日本の「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)に匹敵する法律が韓国にも立法化されると聞きました。
ペットとしてのワンコと、食肉としての犬の区別はどの様に成されるのでしょうか。
繁殖の仕方とか屠殺の仕方とか、区別をしたり差を付けるのでしょうか。

現代の日本に生まれ育ち幸せと感じます。
目の前にこの様な問題は発生しないでしょうから…


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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