ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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【大田原】市はこのほど、市ホームページ(HP)に「ペットかわら板」を開設、迷い犬や猫などペットの情報提供サービスを始めた。迷子になったペットの飼い主やペットを保護した住民から、そのペットの写真など情報をメールで受け付けHPに掲載する。殺処分に至る可能性もある迷子のペットを、少しでも多く飼い主に戻そうという試み。ペットブームの一方で迷子になるペットも増えており、市は新たな行政サービスに乗り出した格好だ。
市企画政策課によると、HPでは「迷子ペット情報」のほか、「里親募集情報」も提供する。迷子ペット情報では飼い主から投稿を受け付け、ペットの写真やいなくなった日時、場所を掲載。ペットを保護した人からも情報を募集し写真や保護日時、場所を紹介する。

下野新聞 06.02/18 引用 著作権法第32条より


栃木県大田原市です。
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公共機関がこの様なサービスを行って下さる事は、本当に喜ばしい。

頭の固い、前例が無いと動けない、超少数派の意見でも反対意見を汲み取る…
行動の遅さ、自己立場を守ることを重視すると言われるお役所ですが、このような市町村も有るのです。

公共機関が率先して事例を作り導いてくれれば、民間も活動しやすくなります。

殺処分を行うなんて、保健所・動物愛護センターの職員さんだってしたい訳がありません。
本来、動物を愛し慈しむ施設であり、動物が大好きな方が職員となっている施設なのですから。

「税金を使って個人のペットを捜すサービスを行うとは何事か!」と吼える方も存じています。
四角四面に文句を言う前に、ご自身の意見を聞きたい。
まさか、率先して殺せとは言わないでしょう。

処分にも少なからぬ税金が投入されています。
子供たちの情操気養育にも悪影響しか与えません。

同じ税金を使うのでしたら有意義に使おうではありませんか。

「迷子を捜す。」「新しい飼い主を探す。」
素晴らしい事です。
大人が一生懸命命を守ろうとしているのです。
子供達にも命の大切さが伝わります。

大田原市さん、頑張って他の市町村のお手本となって下さい。
他の市町村のお役人さん、是非大田原市を見習って下さい。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

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