ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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世界最大のドッグショー、米国のウェストミンスター展で14日、ブルテリアが約90年ぶりに優勝した。純白でないブルテリアが優勝したのは、同展130年の歴史で初めて。
出場した全2600匹の中から栄冠を勝ち取ったのは、白と茶色が混じった5歳のブルテリア。決勝に残ったほかの6匹はゴールデン・レトリーバーやオールド・イングリッシュ・シープドッグなど、いずれも昔から人気のある犬ばかりだった。
飼い主のバーバラ・ビショップさんは「どこかでステーキをご馳走しないといけないわ」と喜んだ。

(ロイター) - 2月15日20時18分更新 引用 著作権法第32条より


世界3大ドッグショーとは、米国のウエストミンスター展、英国のクラフト展、日本のアジアインターナショナルドッグショーと諸説有りますが一般的に言われております。

各国で愛犬ブームが広がる中、ショードッグはその中でもさすがに輝いています。

ただし、チャンピオンを狙うショードッグを作り上げる手間と時間と費用はとてつもないものになるのです。
超一流の血統の一流の両親から産まれた子の中で、特別に出来の良い子を選び出し、その中でも思い通り順調に育った仔犬だけを、有名トレーナーにショーマナーを叩き込まれ、有力なハンドラーに依頼し、各地の展覧会を回るのです。
人件費、交通費、出陳料…

お金持ちか、道楽者か、専門家しか遊べません。
もしくはドッグショー好きな方が趣味を兼ねて楽しむところなのでしょう。

確かに素晴らしい犬が多いですし、学ばなければならないところ、目の保養にもなります。

ただ、僕は少し苦手。
当然、毎年いくつものショーのお手伝いや見学には伺いますが。

僕のイメージとしては、本当に素晴らしい犬が、飼い主さんに引かれてショーリングに上がってタイトルが取れる。
ハンドリングを行う人間なんて、ただのお付なのだから、ショードッグの邪魔にならないお子さんやご家族で十分。
そんなスタイルが当たり前に良い。

明るい太陽の下、いい年の大人がショードッグよりも目立つチャラチャラした紫やピンクのラメが輝くスーツやドレスを着込んで、偉そうな顔をしながらショーリングに立ってハンドリングを行う今の姿は好きになれません。

まあ、そんなことは置いといて…

日本でもそんな傾向は感じますが、海外は特にリンクに映える中型〜大型犬がタイトルとして目立ちますね。
また、ブルテリア、ゴールデン・レトリーバーやオールド・イングリッシュ・シープドッグが決勝に残るとは人気の度合いも明確に分かります。

それにしても、ドッグショーとは楽しいものです。
是非、お近くでドッグショーが開かれましたら遊びに行って下さい。
当然、Free。
マナーを守れるのなら愛犬と一緒に言っても楽しいですし、専門犬種の先人より指導を受けられるかもしれません!


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

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