ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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ウンチ燃料って?

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ゴミのリサイクルに熱心な米カリフォルニア州サンフランシスコで、「犬のフン」を燃料に転用する計画が持ち上がっている。同市でゴミを回収する業者が市内の公園などにフン回収箱を設置、フンの再利用を目指す。

回収した犬のフンは、微生物などを使ったメタン生成器を利用して分解し、できたメタンを発電や発熱に利用する。
メーン州の環境科学者ウィル・ブリントン氏は、米国の犬や猫の排泄(はいせつ)物は、年間1000万トンに達すると話す。同氏によれば、欧州のスイス・チューリヒや、ドイツのフランクフルト、ミュンヘン、オーストリア・ウィーンで、生物資源を発電や発熱に利用する「バイオマス」が実施されているという。

2006.02.22 Web posted at: 21:12 JST- REUTERS 引用 著作権法第32条より


面白いですね。

リサイクルは大いに賛成!
貴重な資源を無駄にせず有効活用することは次の世代の為にも必要です。
僕達が野放図に使いたい放題にして良い訳がありません。
かと言って、今の便利な生活を捨てられるか…
正直、それも厳しい。

でも、ワンコのウンチまでリサイクルとして利用しようなんて♪

たしかに、人間よりも美味しそうな食事を取っている子も多いですし、我が家でも毎日のウンチの量ときたらビックリしちゃう程なんです。

江戸時代以前は、人間の糞尿を堆肥として利用し野菜の育成に寄与させそれをまた食品とした、理想的な無公害型のリサイクル社会が形成されていたと聞いたことがあります。

でもね、やっぱりワンコのウンチとは♪

上手な回収が出来ないと、そのコストと運搬車両の燃料が莫大なものとなってしまいそうだし。
大型犬の量は多いと言っても、さすがに知れたものですし。
匂いと、衛生面には細心の注意が必要でしょうし。
それを、燃料に転用するコストも膨大になりそうです。

でも、がんばって下さいね!
ワンコが資源のリサイクルに役立つなんてステキですから。
一応、我が家もコスト高は目をつぶっても太陽光発電システムを購入しているリサイクリストなんですから。

今日はご機嫌なんです♪
実は、3/19(日)に家出をしてくれた「ミニチュア・ピンシャー」が昨日保護されましたので!!
家族の一員として可愛がっていたのに。
新聞の尋ね欄や、警察、保健所にも連絡したのですが、なかなか現れず諦め掛けていました。
雨も降り、寒い夜もあったのですが…
元気いっぱいでした。
玄関から、スッーと出てしまった様です。
そして、なぜか躊躇せずトコトコと一人でお散歩に。
皆さんもお気をつけ下さい。
我が家が大好きな子でしたが、帰巣本能もなく、訳も分からなくなってしまう子もいるのです。
あっ〜、安心♪


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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