ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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英国ペット葬儀事情

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動物愛護国家として知られる英国で、ペットのイヌが亡くなった後、人間と同じように詩の朗読からお気に入りの歌の演奏までもりこんだ盛大な葬儀を執り行うばかりか、特別な墓碑の注文や遺灰散布、場合によっては剥製の製作など、あらゆる手を尽くして愛するペットの死を悼む飼い主が増加していることが伝えられた。

同調査ではさらに、亡くなったペットに最も献身的なのはウェールズ人で、全体の44%が週に1度はペットの墓参りに行くとしているほか、最も出費を惜しまないのが、ペットの死後に100ポンド(約2万円)以上費やすというロンドンの飼い主(36%)であることも判明。遺骸を火葬にして特別な場所に遺灰散布する傾向が強いのはヨークシャー在住者で、スコットランド人はペットにちなんだ芸術作品を依頼することが最も多い(18%)とされ、イングランド南東部や北西部では、全体の2%が亡きペットの剥製を製作するという。

JAPAN JOURNALS 2006.03/02 引用 著作権法第32条より


まずは「JAPAN JOURNALS」さんに敬礼です。
分かりやすく、要点が纏まっており、素晴らしい記事でした。
ニュースとして、お手本のような記事です。
引用する側としては、削除部分が見当たらずに苦労しますが…

最近、ペットロスで苦しむ人が増えていると聞きます。
ワンコのことを、そこまで愛して下さったと感謝致します。

ただ、これ以上苦しまないで下さいね。
大好きなあなたが悲しむ姿を、お空の上から見ているワンコが喜ぶ訳ありませんから。
大丈夫です。
先に行って、待っているだけです。
ワンコも、寂しくは無いって。
やさしい場所で待っていますので。
いつも、いつまでも、あなたを見守ってくれていますョ。
あなたの微笑む姿が、一番の幸せですって。

こんなに切ない思いを少しでも減らす為に、葬儀を執り行い死を悼むのでしょう。
さすが動物先進国ですね。
家族の葬儀同様に大切と考える人が大半を占め、親類よりワンコが大切と考える人も約半数いると言うのですから。

日本でも、葬儀をおこなえる会場が増えてまいりました。
十数年前までは、探しても殆どなかったんですョ。
お寺さんでは、檀家さんが犬猫といっしょにされては先祖に申し訳ないと大いに反対されたと聞いたこともあります。

それでも、英国ほどのバラエティーはありませんよね。
これからも各国の葬儀・死への悼み方など注目していきたいと思います。
きっと、日本の指針に繋がると思いますから。

ただ、、、

ペットのクローン話も嫌な感じがありましたが、剥製は勘弁して下さい!
うなされちゃいます。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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