ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

人と動物の触れ合いで心身を癒やし、教育・治療活動をする日本動物病院福祉協会がボランティアで派遣している。ヒューマンアニマルボンド(人と動物のきずな)の考えに基づいたこの動物介在活動は、一九七〇年代にアメリカで始まった。日本では八五年に紹介され、同協会は昨年までに病院や福祉施設など三百五十カ所を訪問、派遣した動物は四万七千匹に上る。
多くの実績を持つ活動だが、一般病院の小児科病棟で導入したのは同病院が初めて。きっかけは悪性腫瘍で入院していたものの、治癒の見込みがなくなった女の子の夢にあった。
同病棟看護師長の吉川久美子さんは「犬がやってくる日は、女の子の家族も一緒に犬と触れ合った。女の子が亡くなった後に、家族が『充実した最期を迎えることができた』と話していたのが印象的」と振り返る。
病院に入る犬は、半年ごとの健康診断や腸内・口腔内検査、訪問二十四時間以内の歯磨きやシャンプー、つめ切り、抜け毛を防ぐためのブラッシングを義務付けられている。ほえない、かまないなどのしつけは不可欠。一方、病院側も犬アレルギーへの対応や動物に抵抗のある患者への説明などあらゆる問題点を検討してきた。

沖縄タイムス社<2004年5月21日 朝刊 21面> 引用 著作権法第32条より


僕の大好きなワンコがこのような形で人間を救ってくれています。
嬉しい…
我が事のように自慢しちゃいます。

大変厳しいボランティア活動を実直に行って下さっている「日本動物病院福祉協会」の皆さん!
衛生面や心理的、感情的にも嫌う方もいる犬達を治療の補助になるとは言っても認めて下さり、手伝って下さる医療従事者の皆さん!
ありがとうございます。

辛い治療に頑張っている患者さんを救ってもらえることに感謝し、特に子供達に夢を与えてくれていることがホントに嬉しく思います。

ヒューマンアニマルボンドとか、アニマルセラピーなどの新しい治療法や活動は、まだまだ試験段階であり実験的な試みでしょう。
認めない方も多くいらっしゃると思います。

それでも、頑張ってください。

犬は僕達のペットから、かけがえのないパートナーになり、心や病を救えるサポーターとして今まで以上に大切な存在になろうとしています。

ワンコのパートナーさん達も大変だと思います。
訓練士や獣医にも定期的に診てもらう必要も有りましょう。
トリーミングなどにも費用が掛かりましょう。

大変ですよね。

でも、あなたの大切なワンコが人を救ってくれているのです。
皆に感謝される存在になっているのです。
そのために、あなたも尊敬されます。

自慢のお子さんですね。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

この記事に

開く コメント(0)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事