ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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今年は戌年で、ブッシュ大統領は石油に代わるエネルギー資源の開発を加速させようとしているが、サンフランシスコ市では12万匹の犬の糞を有用なエネルギーに変える計画を推進中だ。3月4日付英誌「エコノミスト」はこう伝えた。

ごみの回収とリサイクルを担当者によれば、糞を食べ残しと混ぜて、微生物を結合してメタンガスを取り出すことを考えているようだ。人気のある犬の散歩地である公園に特別の回収車と微生物によって無害に分解できるバッグを試験的に置く計画を立てている。食べ残しと一緒に、犬の糞はメタン蒸解器に入れられ、このなかでバクテリアが結合物を食べ、ガスとして使われるメタンを排出する。これに成功すれば、サンフランシスコ市は、犬の糞からメタンを取り出した最初の街として、その名を歴史に刻むことになろう。【了】

【PJニュース 03月11日】 引用 著作権法第32条より


http://blogs.yahoo.co.jp/nekonosittpo1/31315439.html にも掲載させて頂いた記事の続きになります。

サンフランシスコって、人口が75万人程度しかなかったんですね。
都市圏で考えると700万人と言いますので、余程巨大な都市だと思っておりました。

そこに、12万匹ものワンコがいることに驚きました。
6.25人に、1匹!
およそ半数の世帯にはワンコが飼われている計算になります。

うむ…
まだ日本は追いついていませんね。

そして、12万匹と言う数!
僕らの犬舎で生まれる頭数から数えて、、、皆に頑張ってもらっても、2,500年経ってすら追い付かない!!
こんなに増えちゃうもんなんですね。
ドッグフードや犬具等のペットビジネスが右肩上がりという状況が分かる気がします。
商売として考えるのなら、ブリーダーの非効率性と。

メタンガス生産も、考えることが大陸的というか、ちまちましていません。
大規模に計画を立てていることも好きです。
エコは真剣に考え、取り組まなければならないことと思っております。
素晴らしい取り組みです。

ところで、そのメタンガスは何に使うのでしょうか。
発電所?
車?

サトウキビを砂糖とエタノールに直接利用している世界唯一の国であるブラジルを歩くと、エタノール車から廃棄されるガスにより、町が仄かにアルコール臭いと言います。

となると、サンフランシスコの犬糞メタンガス自動車が走るようになると…

「犬の糞からメタンを取り出した最初の街」って、ホントに歴史上に名を残したいの??


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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