ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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獣医さんについても私達なりにお答えさせて頂きました。
あくまで、私達個人的意見です。

ご信頼している獣医師の診断でしょうが、他の獣医師の診断結果を診る事も手段と思います。
今後の治療計画もありましょうからセカンドオピニオンは必要と考えます。
体力が低下していると感染症にうつる場合もあります。
避妊手術に連れて行ったら肺炎をうつされて、家中のワンコに罹病し、数匹が亡くなってしまったと言う方も実際知っています。
病の状態によっては、診察に連れて行くよりは、

http://d-mypet.com/
http://www.noah-vet.co.jp/soudan/cbbs_dog/cbbs.cgi

もお薦めします。
無料にて相談に受け付けて下さります。

私たちブリーダーやペットショップ等動物を取り扱う専門者は、噂を聞き歩いて、その中から数件を回ってから獣医師を決めるものです。
人間の医者は、哺乳類の人間だけを診て、しかも眼科や内科、皮膚科等々専門的に細かく分かれていますよね。
それでも、医療ミスを起こしてしまいます。
獣医師とは、犬だけでなく、魚から爬虫類、両性類、哺乳類と種族の違う生き物を診て、しかもどんな病気でもその獣医1人で対処しようとします。
なのに、医療ミスを犯した獣医師なんて聞いたことは殆どないのです。
ありえない事と思います。
お喋りの出来ない動物ですから、うやむやにされていないかと心配です。
それでも、私たちは獣医師を信頼しお任せするのですから、信頼できる獣医師を探すことが最も大切なんだと思っております。
人間もそうですが、他人にとやかく言われても自分自身が納得して信用できれば良いのでしょうが。
決して、掛かりつけの獣医師の診察ミスとは考えてもおりませんが。。

病の事については、全くの無知をお許し下さい。
アドバイスも出来ないことを申し訳なく思います。

ただ、私達も獣医師には色々な感情を抱いております。
安心して納得できる獣医師もいれば、口に出すのも悔しい獣医師もおります。

仲間達の笑い話になってしまうのですが、診察に連れて行くと、決まった病名を診断される獣医が何人かおります。
A先生なら「ジステンパ」、B先生の診察なら「パルボウイルス」、C先生では「先天性疾患」などと。
ご承知のように、ほぼ命を失いかねない病です。

と言うことは、治療して亡くなってしまっても当たり前。
獣医のせいではなく、ペットショップやブリーダーが悪いと言われます。
「そんなワンコを販売するのはいい加減なことで許せない」と。

元気が良くなると獣医師のおかげです。
大層な治療費も請求されてしまいます。

不思議なことに、××獣医に行ったと聞くだけで何の病気と診断されたかが分かってしまうのです。
「あの先生のところの診察ならば、パルボって言われましたよね」と。

色々な獣医師がいることだけは間違いありません。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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