ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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気分悪いです。
憤慨しました。

なぜ?
そこまでしないといけない訳?

hpを見てくださった方からの質問が始まりです。
詳細は個人及び病院の情報が推測されますので約させて頂きます。

質問は、
生後3ヶ月ほどの仔犬で昨日(11/15)ワクチン接種を受けられました。
いつ頃からドッグランにいけますか?

話を伺っていると不思議なんです。
1回目のワクチン、生後1ヶ月(ペットショップにて)
2回目のワクチン、生後約60日(9種接種)
3回目のワクチン、生後81日(8種接種)
「獣医さんに12/20頃と1/20頃にも来て欲しいと言われました。」

まず、2回目と3回目の接種日が近すぎます。
僅かに3週間(20日)程度しかあいていません。
これでは抗体が入るどころか危険性が増すだけと聞いています。

それでもなぜ接種したのでしょうか?
僕個人の推測ですが…
「せっかくワクチン接種に来た。
 あと10日後に来直す様に言ってしまったら他の獣医に行ったりして来ない可能性がある。
 せっかく稼ぎになるのだから接種してしまおう。」

それとも接種のタイミングも知らない獣医なのでしょうか?

ワクチン接種には、アレルギーを起こしてしまったりアナフィラキシーショックにより生死に関わる重大な副作用が現れる場合があります。
医薬品メーカーからも検証結果より重大な注意事項として添付されているのに。
命に関われ事なのですから妥協も怠慢も許されません。

デュラミューン5(共立製薬蝓Ε錺チン)では、本剤接種後他のワクチンを投与する場合には、4週間以上の間隔をあけること。
と但し書きが記載されています。

ブリーダーやペットショップは、早めにお引渡しをしなくてはならない仔犬の感染症を予防する為に生後1ヶ月程度でワクチン接種を行う場合がございます。
関係者宅や近所で感染症が発生した場合、2次感染を防ぐ為にワクチン接種をする場合もございます。
それでさえ副作用が怖くて、命に直結する最も恐ろしい「ジステンパー」と「パルボウイルス」の2種混合ワクチンしか接種しない場合も多いのです。

なぜか8種と9種の2種類に分け、短期間の接種をしてしまうのか…

命をないがしろにしてまで金儲けに走る獣医師ですか。
くだらないと思います。

まだあります。
「獣医さんに12/20頃と1/20頃にも来て欲しいと言われました。」???
質問者に確認しました。
懸念の通り、ワクチン接種の為に来いとの事でした。

獣医師によっても考え方は色々あるようですが、米国動物病院会(AAHA)では、1年後の再接種のあとでは3年毎のワクチン接種間隔を推奨しています。
日本の獣医師、薬剤メーカー、他国の獣医師にも毎年摂取すべきとの意見もあることも承知下さい。

それでも感染症予防ワクチンを0歳児であろうと5回も接種するなんて聞いたことありません!
信じられない。

命より金儲けが好きな獣医は存在します。

それにより具合が悪くなると「ブリーダーが悪い。先天性のものだ。」「最善を尽くしたのに天命だ。」
獣医師の医療ミスの報告は殆ど発生した事実がありません。
最先端の人間の医者は頻繁に医療事故が起こるのになぜでしょうか?

上記に対して、間違いや思い違いなどございましたらお教え願います。
生命に関わる事と承知しており、あらゆる場で公表する可能性があります。
特に、獣医師、医療関係者の方々のご査収を頂きたいと存じます。
是非お教え願います。

今宵は楽しみなボジョレーヌーボの解禁なのに。

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