ドッグ・トップブリーダーの吐息♪

山梨県より委嘱される動物愛護推進員として、犬の飼育・繁殖・販売の専門家として、意見・苦言・提案・告知・啓蒙などしていきます。

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ワンコのお墓。

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「家族だから一緒のお墓に」―。全国の四十〜六十代男女で犬または猫を飼っている六百人のうち過半数がペットも同じ墓に入れることに肯定的とのアンケート結果が出た。ブームでだけではない。少子高齢社会、核家族といった社会現象を反映し、ペットの家族化は進んでいる。
千葉県のペット霊園で火葬したが、共同のペット用墓地に入れることはできなかった。遺骨は自宅に置き、見守り続けた。仏事や霊園関係の会社のウェブサイトに「ペットとともに入れる墓を作ってほしい」と何度か書き込みしたことも。
今年五月、さいたま市岩槻区の岩槻光輪浄苑(宗教法人明善寺)にメモリアルアートの大野屋が「Withペット」を売り出すと真っ先に購入した。「父の墓もある霊園なので、最適でした。毎月お参りしています」

2006年11月19日(日) 埼玉新聞 著作権法第32条より「引用」


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僕の知っている限りでも20年以上前からペットのお墓を探している方は多くいらっしゃいました。

ペットは家族だから。
亡くなったって一緒のお墓に入るは当然。
ましてや高額な費用を払って購入し維持しているご一家のお墓なのですから。

愛するワンコの亡くなった悲しみの最中に霊園に連絡をすると愕然とされます。
ペットは一緒にお墓に眠ることは出来ません。
別に、人間のお墓にペットの遺骨を入れる事に対しては法律的な規制はありません。
ただ、周囲のお墓への配慮があり、墓石に記名したり、住職を呼んで供養する等は出来ませんでした。
霊園も営業ですからニーズの高い顧客の意見を大切にします。

では、どうしたのでしょう。
その当時なら、可燃ごみと一緒の消却処分。
どんなに愛していても一般ごみと同じ処遇です。
お庭のある過程でしたら祭ってもらえたでしょう。
その程度だけ…

辛く寂しい思いをしていました。

10数年前からでしょうか、亡骸を専用の釜にて焼いて頂ける業者さんも現れ、ペット専用のお墓を用意下さるお寺さんも増えてきました。
ただ、比較的高価でしたが…

ペットをお墓に弔いたいと言う理由は「ペットも家族の一員だから」が最も多く72.6%。
「家族と一緒にいつまでも供養できるから」が50.8%だったそうです。

改めて思います。
大切な家族なんですよね。
亡骸にすら思いを寄せて、決して安価でないにも関わらず弔います。

とても素敵な時代に生まれ、ワンコ達を愛する事の出来る国に生まれて良かったと思います。


HPにもお越し下さい♪  
ブリーダーハウス puppy's mama
http://www2.bbweb-arena.com/puppy/index.html
puppy@mx3.nns.ne.jp

掲載写真は、記事の内容とは違って(我が家のワンコですが)おります。

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