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仕事が終わり、帰りはキハ40・48に乗りたくて、特急ひだを乗り過ごし、鈍行列車を選択。どうせなら太多線も初乗りしてしまおうと、下呂→1716c→美濃太田→640c→多治見→名古屋のルートを計画しました。 で、下呂始発キハ48の2両編成は、意外とたくさんの旅行客を乗せて定刻1510に美濃太田へ到着。 さてと、次の多治見行きの出発まで25分あるし、飲み物でも買おうと改札を出たら、なんと国鉄色に塗られたキハ48が岐阜行きで到着しました。 国鉄色と言っても、かつてキハ40のオリジナルの橙1色ではなく、クリームと橙の2色塗装ですから、不思議な感じがしますが。 しかしこの国鉄色編成、運用が固定しているわけではなく、「目撃情報」なるサイトがあるくらいなので、まさに、乗れたらラッキーな車両です。 結局、太多線初乗りは諦めて、キハ486812とキハ483812の国鉄色2両(昭和54年富士重工製)プラス高山線標準色のキハ48の3両編成の740D岐阜行きの車中の人になりました。 これだから列車の旅は面白いのです(^-^) |

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