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NHKの「SONGS」。財津和夫特集。
10月28日の第1回目は見逃して、さっきやっていた第2回だけ見ました。
10月28日に出たアルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」は、ASKA、小田和正、平原綾香、富田京子、といった人たちとのコラボレーションで、財津さん8年ぶりのオリジナルアルバム。
番組で歌った「WAKE UP」を聴いて、声の線が細くなったな・・・と思ったものの、財津さんももう61歳、30年前の曲を30年前のままで歌えることを望んでもそれは無理なことだと思い直し
沢田知可子さんに曲を提供した「会いたい」を自ら柔かく歌う姿に聞きほれていました。
番組後半は財津さんが小田さんに曲を依頼して、そのもらった曲を財津さんがホントに丁寧に、丁寧に自分の歌にしていくまでの様子は感動的ですらありました。
直筆の手紙のやり取り、小田さんの歌い方を忠実に再現するべく、曲入れに8時間、歌入れに7時間もかけたレコーディング。
そんな映像の後で聴く「手紙にかえて」は、言葉をかみしめるように歌う財津さんの姿とあいまって、しみじみと心に響くいい曲でした。
小田さんも62歳。相変わらずいい曲作るよなぁ
でも相変わらずキーは高くて、カラオケは難しそう
/(-_-)\
ヤスさんと2人のオフコース時代の曲ほどではないにしろ、ですが。
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