思うままに・・・

ちょっと寄り道していきませんか?

泣き虫の部屋

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先月は1ヶ月東京で研修をしてきた。
「東京いいなー」なんて山形に来てから
結構考えていたのだけれど、
「そんな思いも田舎者の考えなのかもしれない」
と思いながら山形へ戻ってきた。

山形へ戻ってから1週間とちょっと。
現実の職場へ戻る。
この職場で染み付いている「私」と
久しぶりに向き合った。

山形にいても、東京にいても、外国にいても
「私」は「私」でしかないのだけれど、
それでも職場の「私」
家族といる「私」
友達といる「私」
彼氏といる「私」

「私」は「私」でも全然違う「私」がいるのは確か。

何もないのだけれど
それでも山形の「私」になって
「あぁ。ここではこんなこと言われて。
こんな風に扱われて・・・」
と「私」を他人のように感じた。

ここ最近の「私」に慣れず
思わず泣いてしまった。

泣いたって仕方ないのだけれど
でもどうしても弱くなってしまう。

山形の「私」は泣いたりしないのだけれど
本当に自分自身でいるときは
心底泣いてしまう。

自分自身でいることがかわいそうで
自分自身を思っていたわってくれる人なんて
自分自身しかいないわけで
本当の自分がどう思っているのか
どうしたいのか、考えるたびに
今の自分が苦しくて泣いてしまう。

働くこと=基本的にはイヤなこと

学生の頃はきっと大金持ちになっても
私は働くのが生きがいと思っていたけれど
今はどうやら違う様子。

バイトや派遣じゃなくて社員になったから?
就職した業種が苦手分野の業種だったから?
住まいや暮らしが変わったから?

原因はよくわからない。

毎日「シゴトイヤダ、シゴトイヤダ」とウジウジしてたいけど
そんなこと言ってたのは6月くらいまで。
最近は結構、何も言わず仕事に行っている。

さも楽しいように。
さも何も感じてないように。

でも、やっぱり仕事で人と触れ合う以上
何かしらとても小さなショックは毎日受けて帰宅する。
小さなショックは一向に溜まっていく一方で
たまに同じような小さなショックでも
涙が溢れそうになることがある。

でも泣かないんだ。
当たり前だけど。

強くなったとは思わないけど
泣いたら心底心配してくれる人がいるような
環境ではなくなったのが現実。

身近に頼れる人はいるけれど、
そこまでとことん付き合ってもらいたくはない。
とことん付き合ってもらいたい人はいるけれど、
身近なところにはいない。

明日もまた会社だにゃん・・・

大切なことに気づく

山形に来て、社会人になって
昔に比べて泣かなくなった。

昔だったら泣いちゃってたことも
多分今までにたくさんあった。
泣いちゃっても良いような局面も
多分たくさんあった。

でも泣かなくなった。

別に、泣くことに執着してるわけじゃないけど、
「泣く」ってきっと重要なことだと思う。

今ものすごく辛いって感じるけど
涙がちっとも出てこない。

ただただぐったりするだけで
何の活力もないような
頭がボーっとしているような
何にも感じていないような
そんな不思議な感覚が
体の中にどっしりある。

何も苦しくないのに
ただただ泣いてた頃が羨ましい。

現実が怖くて
泣いてた頃が懐かしい。

「泣く」っていう感情が
なくなってしまったみたいで
自分が人間じゃない気がする。

冷たい人間になってしまったんじゃないかと。

私は・・・
こんな私になりたかったんじゃない。

落ち込んでまぁーす

私のブログに来てくださってる皆様方、お久しぶりです☆
まず、とにかく山形はいいとこです。
自然が元から好きだったから、山形、すぐに好きになりました。
ずっとここにいたいくらい、良いところです。素敵な場所。

で、昨日やっと我が家に光が開通して、今日ブログ更新です。

最近とにもかくにも落ち込み方が激しいです。
色々と話したいことがたぁぁーくさんあるんですけど、
やらなきゃいけないこともあるし、
でも、ここが私の居場所でもあるから、
だから、私を癒してくれるこの場所に帰ってきました。

仕事は楽。でも、楽な仕事が処理できない自分が嫌い。
まだ入社したばっかりだけど、周りのみんなの理解力が良くて、
一人置いてけぼりです。
努力もしなきぃけない、でもなかなか追いつけない。
少しずつわかってきてるような気はしてる。
きっと1ヶ月前より、私少しだけどわかってきてる。
でも、でも、でも・・・とっても苦しい。

どうやってみんなは自分を逃がしてあげてるんだろう。
なかなか自分を解放してあげられないよ。。。
苦しい。

元気だけが取り柄だなんて、よく言われてるのに。
こんなの私だけど、私じゃないよ。
なんで、もっと頑張れないんだろう・・・

姉の結婚式

生まれて初めて出席した結婚式が
姉の結婚式であって、私は幸せだと思う。

私と姉は正反対の性格で、
いつもイライラしていて短気な姉にずっと嫌気がさしていた。
結婚を決めて、新居へ引っ越した時は、
やっと穏やかな日々が訪れる・・・ってホッとした気持ちだってあった。

姉が引越してから1ヶ月ほどたって、結婚式があった。
「お姉ちゃん。」
ウェディングドレスを着た姉に、昔みたいに何のためらいもなく
声をかけることが出来なかった。

姉はすごくすごくキレイで、そしてすっかり我が家を卒業して、
新しい家庭を築いている・・・女の人になっていた。

バージンロードを歩いて来た時、父は意外にも泣いていなかった。
姉は、真っ直ぐ前を見ていれば良いのに、
視線を一点に絞ることなく、誰かと目を合わせるわけでもなく、
ちょっと、みんなが姉だけに視線を送っていることに戸惑っているように
何度か視線を変えていて、
「こういうときは、真っ直ぐ一点を見るか、
誰かを見て微笑むか、するべきかもな・・・」
なんて考える余裕さえあった。

でも、姉がバージンロードを一歩、歩き出した瞬間から
私はずっと涙が流れていたのだと思う。
姉が私の横を通り過ぎる頃には、涙で姉の顔が見えないほどだった。

「どこにも行かないで。」の気持ちと
「おめでとう。本当におめでとう。」の気持ちが
同時に出てきて、「おめでとう、おめでとう、おめでとう・・・」
おめでとうの気持ちでいっぱいになるまで、
「おめでとう」ってずっと心で思い続けた。

結婚式が終わって、お姉ちゃんの苗字は変わった。
今は悲しくはない。
あの日、とてもキレイだった姉の姿。
「お姉ちゃん。」と、姉に会ったら呼ぶだろう。
でも、お姉ちゃん、次からはお姉ちゃんのこと、
一人の素敵な女性として、「お姉ちゃん。」って呼ぶよ。



お姉ちゃん、おめでとう。
私もなんだか幸せだよ☆
これからは、自分の幸せ考えて生きていきなよね!
妹より。

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