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久々の更新です。
小さな購入はたまにしてますが、あまりご紹介するほどの面白いネタがないので放置してました。 久々に面白いものを手に入れたの紹介したいと思います。 GATTOの既成靴です。 最高級靴読本2とネットで仕入れた情報を元にご説明しますと GATTOはローマのス・ミズーラ(注文)靴店です。 ガエターノ氏とおっしゃる名職人さんによって支えられてきたイタリア1、人によっては世界1と称されるほどの名店です。。 1足30万円程度からで、5足からの注文とのコト。 ハウススタイルはショートノーズのスクエアトゥです。 現在は、ガエターノ氏が退職され、店も閉鎖。 ガエターノ氏が引退される前から一部既成靴を作成されていたとのことですが、 引退されてからも少し継続販売されていたとのうわさもあり、経緯は不明です。 詳しい方が見えたら補足をお願いいたします。 現物を紹介いたします。 こちらネットで手に入れた品です。 どうも底付けはマシンの模様。 しかし、ステッチ・革の質はかなり上等です。 詳細は別途上げるとして、本日はこの程度で。 |
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GATTOって、既成靴があったのですね…。知りませんでした。ガエターノ氏はかなりのお年でしたし、子供さんは別の仕事をされていたようですから、仕方がないのでしょうね…。
この靴の形、昔のワイルドスミスを思い出しました。ここの誂え靴の形によく似ていますね…。
2010/10/13(水) 午前 4:49 [ コロちゃん ]
GATTOはごくわずかな期間だけ既成靴をやっていたみたいです。
既成靴ということでド定番な形のローマンスタイルのようです。
ワイルドスミスでもこのようなスタイルの靴があったのですか?
なんとなくイギリスのスクエアトゥというとチゼルくらいのイメージだったのですが、ちがうのですね。
2010/10/17(日) 午後 7:41 [ nek*te*198* ]
ワイルドスミスの誂え靴はまさにこんな形です。英国でも昔はこんな形の靴を作っていましたよ。セミブローグで内羽式のものを所有しています。
2010/10/31(日) 午前 3:23 [ コロちゃん ]
イギリスの靴はやはり奥が深いですね。
フォスター&サンに行った際に昔のマクスウェルを見ましたが
そちらは極めてショートノーズで丸みを帯びたトゥでした。
その一方アーモンドトゥもあり、ワイルドスミスがスクエアトゥを作っているとは。
2010/11/19(金) 午後 8:53 [ nek*te*198* ]