名古屋ハイファッション

靴5モード2クラシック3くらいです。

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とうとう0809AWミラノコレクション開幕ですね。

早速気になったのはジルサンダーです。

1枚目
ショート丈、ウエスト高めでスリムなツイードジャケット。
Vソーンと同じくらいの深さのカッタウェイフロントの裾の広がりが好きです。
パンツもスリムで裾を大分たるませてます。

インナーは袖をジャケットからのぞかせず、シャツはボタンをトップまでしめてもタイはしない。
靴はポインテッド(ラウンド?)でソールは厚め。

とてもクリーンな印象です。
ラフによるジルサンダーは本当にクリーンさを大事にしているように感じます。

2枚目
非常に眼を引く、白と黒のパターンです。
さすがに全部コレは中々決断が要りますが、インナーのみだと常用も十分使えそうです。
個人的にはセットアップで欲しいところですが。
ジルサンダの生地使いはとても面白いとおもいます
今シーズンのペーパーライクで淡い色合いのジャケットなど独特ででもクリーンさを感じさせるのが
とても好ましく感じました。

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最近の新しい流行としてあげられるのは、ラグジュアリー抜け感のあるモードとアメトラでしょうか。

抜け感のあるモードとしてはランバンが代表格でしょうか。
ディオールオムの流れから発生した感もありますが、素材感などで独特の世界を出しています。
特に今期のランバンは、抜け感と駆る下がるのにカジュアルではなくエレガントなアイテムがあって素敵です。
写真1枚目なんて得に素敵です。
丸いショルダーラインが苦手で、正直興味なかったんですが、ひたすらいろんなブランドをみて、食傷気味になったときに銀座のランバンショップできてみて、「あ、いいな」と思いました。
軽さと意外と気負いなく着れる感じです。
そんな感想を抱くとシーズン前は興味もなかった写真2枚目も素敵に見えてきます。

ただ、そのときアンナマトッツォのコットンリネンシャツを着ていたのですが、相性がかなり悪かったです。
アイテム選びは重要です。
アイテムとして簡単に着れる物もありますが、一歩間違うと野暮になりそうなものも多く注意が必要と感じました。
とくに1枚目のコートなんて首を抜いていますから下手したらだらしないだけの野暮になります。


もう一つの流れのアメトラに関しては代表格はトムブラウンです(3枚目)。
ショートな着丈が特徴です。

でも、今のところ私はまだ、食指が動いていません。
いつかよさがわかるのでしょうか。

同じアメトラで行くなら期待しているのがティムハミルトンです。
適度に細身で抜け感もありつつ十分デイリーに使えるスタイル(4,5,6,7枚目)
手持ちバレンシアガとも相性よさげで期待大です。
4枚目のジャストサイズのカーディガンの上からタイトなカーディガンを合わせるスタイりング、
6枚目のシャツ袖まくって8部袖の上から袖まくりしたVゾーンひろめのニット5部丈
ジャストの上にショートかタイトアイテムを合わせるスタイリング。
非常に現況になります。
若ぶり過ぎずに抜け感を出したスタイル。かなりの期待です。

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タラリスによるCERRUTIです。

ディオールオム出身というだけに共通するディテールは多く感じました。
コンパクトな肩、スリムなジャケット、ナローなラペル。

エディがDIORであまりに幅広いクリエイションをしていたこともあり、これが最新のディオールですといわれると信じてしまいそうです。

類似性を感じてしまうとはいえ、スタイルだけをみればよいアイテムが多いです。
ドレープ感を出し、動きの優美さを出し、フェミニンな雰囲気が魅力です。、
ダークな雰囲気も出していてタラリスらしさも強調されています。

アイテムとしてバッグもアクセサリーもほとんどなし。
とりあえずの方向は、ウェアブランドでしょうか。
今後の展開と価格帯が非常に気になります。

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0708AW ミラノコレクションがとうとう始まりまして、その感想と評価を述べさせていただこうかなと。
あくまで独断と偏見ですので、指摘等あったら是非コメントとして残してください。
今期(今のところ)多かったなと思ったのが、シャープでタイトなシルエットのスーツスタイルです。
それも1つボタンにピークドラペル。
そんななかでもそれぞれにスタイルに差があって面白かったです。
そんな中で私が特に気になったいくつかのスタイルにコメントを

写真左上 アレクサンダーマックィーン
シャイニーな素材をもちいたブリティッシュスタイルのスリーピースです。
広く直線的で厚い肩。Vゾーンは深く、ベストのVゾーンも深いです。
ラペルは直線的でかえりも小さく,フロントも直線的。
ジャケットは全体的にシャープかつ直線的に印象ですがパンツはドレープ感たっぷりでエレガント。
クラシカルなデザインではありますが、全体的にシャープに作り、Vゾーンも広く取った上でシャイニーな素材を使っているのでモード感もあって非常に好みです。

写真右上 ボッテガヴェネタ
こちらもスリーピースですが、こちらはかなりモード感たっぷり。
ちょっと小さめに作ったコンケープドショルダー(サンローランやイタリアンコンチネンタルだと普通大きく肩を作ります)
ラペルはワイドのピークドでラペルのかえりは大きく柔らかな印象で美しいです。
Vゾーンも大きくとっていますが、マックィーンとは違い中のベストのVゾーンは浅く作っています。
Vゾーンを浅く作っているためベストにもラペルが付いています。
また、このジャケットはショート丈にしポケットをスラントにしたことで軽快感がプラスされています。
コンケープドショルダー×スリーピースというどうしてもマッシブなイメージになりそうなスタイルを
小さな肩で細身かつショート丈にすることで巧みにバランスをとったすばらしいスタイルに感じました。
あくまで個人的好みですが、ちょっと気になったのがシャツの襟の開きの小ささ、ベストの裾からちょっとだけシャツが見えている点、袖丈が長い点です。
特に袖丈に関しては、折角ショート丈にして軽快感をプラスしていたのに長めの袖でちょっとだけ重たさを感じました。

写真左下 ヴァレンティノ
こちらは肩はナチュラルに作り、パンツの裾もダブルとちょっと他よりアダルティな雰囲気ですが
カッタウェイフロントやスラントポケット、短めのパンツ丈袖丈で軽快感を+
他の3つよりも日常的に使いやすいスタイルとなっています。
こちらも気になるのがシャツの袖丈の長さ。
ジャケットから除いているシャツの袖口の白がちょっと主張しすぎている気がしました。
もうちょっと短くてもいいのでは?
パンツのほうも裾丈は短くなっていますが、靴と同系色の靴下なのでこちらはアンバランス感は感じません。

写真右下 グッチ
こちらは完全モード。ハイネックにベルベットのセットアップ。
トムフォードを髣髴とさせるスタイルですがタイトかつショートでラペルの遊びなどがトムフォードの頃と違います。
トムフォードのシンプルな力強さが好きだった人には不評かもしれませんが個人的には○

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今日はニュースタイルと称しましてこれからスタンダート化するであろうスタイルを考察したいと思います。

まずは、ここ最近の流れとして、スーツあるいはジャケットスタイルのドレスダウンあるいはドレスアップによってスタイルが変化してきました。
これは西洋のスタイルがスーツを基本としている以上当然といえる流れです。
具体的にはヘルムートラングらによって提唱されたジャケット×デニムスタイル。
(本当はもっと昔からあったようですが)
これは、ディオールオムやドルチェ&ガッバーナに代表されるようにデニムの多様性とジャケットの多様性と相まって男性モードを今まで以上に華やかにしました。
ある意味その極地としてドルチェ&ガッバーナの過剰ともいえる装飾的なジーンズ、あるいは今期のドルチェ&ガッバーナのデコラティブなセレモニージャケットがあると思います。
また、ドレスアップとしてスリーピーススーツの台頭も記憶に新しいものと思います。
デニム×ジャケットの新しい価値観の台頭に伴い逆にクラシカル(正当)なものに新鮮さが感じられました。
このスリーピーススーツに代表されるブリティッシュテーラードの台頭はここ数シーズンのマストスタイルともいえました。
すると次ぎ生まれるスタイルは何なのでしょうか?

私は2つのアイテムと1つのキーワードが重要になってくるのではないかと思っています。
それは、ブルゾン、カーディガン、フェミニンです。
何をいまさらと思われるかもしれませんが、これはあくまで単品としてではなくスタイルとしての話です。
ブルゾン、カーディガンはあくまでシャツやタイとあわせます。
ここ最近のショートジャケットの台頭に伴い着丈の短いジャケットをシャツやタイに合わせることに抵抗がなくなったため、ベルト丈のブルゾンやカーディガンとあわせることも難なくできると思います。
ここで重要なのはあくまでコレはスーツスタイルの延長線上にあることを認識することだと思います。
すなわちドレスとして着こなすのです。
となると、ここしばらくはジャケットの代わりとしてドレスアップの意味を持てるように上質な素材、細みのシルエットで着こなすのが重要であると思います。
しかし、ドレスアップの一方でこのスタイルはブルゾンの持つハードさカーディガンの持つ柔らかさを持つという二律背反を成立させる必要性があります。
これを実現しているのがボッテガヴェネタです。

のこされた一つのキーワードはフェミニンです。
これは昨今のアンデゥムルメステールやラフシモンズに見られるようなジェンダーレスではなく、オーバージェンダーともいえるフェミニンの台頭ではないかと思います。
すでにジェンダーレスブランドははメジャーどころで列挙するだけで10は優に超えるものと思われます。
そんななか、ビッグメゾンであるグッチがフェミニンを前面に押し出しニューグッチとして登場してきましたんで一気にフェミニン化の流れは加速しオーバージェンダーと化すのではないかと予測しています。
というよりもはや、現時点で残されている未開発地区はその分野か一過性のブームとして扱われるオリエンタリズムぐらいしかないように感じます。

こうなると、今後台頭してきそうなブランドはシャネルオム、ミッソーニあたりでしょうか
カーディガンのアウターかあたりが進むとこのあたりのブランドの高値のカーディガンも抵抗なく買えるかなと思います。

さて、このようなことをなぜ書いたかというと要するにシャネルのカーディガンを一枚買っておこうかなというだけです。
20万円台後半ですけどね

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