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靴5モード2クラシック3くらいです。

既成靴

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GATTO既成靴

久々の更新です。

小さな購入はたまにしてますが、あまりご紹介するほどの面白いネタがないので放置してました。
久々に面白いものを手に入れたの紹介したいと思います。

GATTOの既成靴です。
最高級靴読本2とネットで仕入れた情報を元にご説明しますと
GATTOはローマのス・ミズーラ(注文)靴店です。
ガエターノ氏とおっしゃる名職人さんによって支えられてきたイタリア1、人によっては世界1と称されるほどの名店です。。
1足30万円程度からで、5足からの注文とのコト。
ハウススタイルはショートノーズのスクエアトゥです。
現在は、ガエターノ氏が退職され、店も閉鎖。
ガエターノ氏が引退される前から一部既成靴を作成されていたとのことですが、
引退されてからも少し継続販売されていたとのうわさもあり、経緯は不明です。
詳しい方が見えたら補足をお願いいたします。
現物を紹介いたします。
こちらネットで手に入れた品です。
どうも底付けはマシンの模様。
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しかし、ステッチ・革の質はかなり上等です。
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詳細は別途上げるとして、本日はこの程度で。


イギリス3日目後半

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ぐったりしてノーザンプトンからホテルに戻って、小休止をとりました。
正直腰がとてつもなく痛かったのです。
とはいえ短期滞在なので覚悟して出かけました。

まずは昼食です。
前日はすこしお洒落なお店に行ったので、この日は割とポピュラーなお店に行ってきました。
マサラゾーンというインド料理のお店に行ってきました。
こちらはチェーン店みたいです。
感動するほどおいしいわけではありませんが、安心して食べられる味でした。
ちなみにイギリスではインド系レストラン、和食系レストラン、チャイナレストラン、チャイナデリが非常に多くあります。もちろん、パブもあちらこちらにあります。
なお、中国長期滞在中の日本人である私なので中華料理と日本食はこちらでは食べていません。

その後、再び歩いてサヴィルロウに行ってきました。
うーん。意外と小さい地区です。
本当に街角の一角にある状態です。
写真は1〜9枚目です。
有名なテーラーであふれています。
その中で気になったのがデイビス&サン(日本にライセンスのテーラーもあります。私の父が愛用してます。)
ここ、看板が取れています…
不況の状態でこのようなものを見ると経営が不安になりますが、偶然一時的なものを見かけただけでしょうか。
最近ファラン&ハービがワークショップを閉じてデイビス&サン内で活動をしていると聞いていただけに
色々考えさせられました。

あと7〜9枚目はヘンリープールです。
こちらは階下で職人さんたちの仕事の様子が見えてとても面白かったです。

その後、ヴィクトリア&アルバート博物館(10〜12枚目)に行ってきました。
ここには、日本の根付があることで有名です。
やはり根付はいいですね。
私はまだ持っていないのですが福良雀の愛らしい姿の根付を手に入れたいなと思っています。
当然昔のイギリスの衣装も見てきました。
うーん。美しいレースです。

イギリス2日目

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いきなり脱線しますが。
マサロが既成靴を作るみたいですね。
さすがにOEMだとは思いますが、どこに委託するんでしょうか
http://openers.jp/fashion/news/massaro.html

2日目は、観光をしながらジャーミンストリートを目指して歩いていきました。
のんびりと観光を終えた後とうとうジャーミンストリート到着。

ここが一番日本人のイメージする紳士の街といった趣でした。
1枚目
NEW&LINGWOODです。
なぜか、髑髏マークのホーズが気になりました。
カラーも柄も豊富なホーズ。
なかなか魅力的です。

2枚目
名前を忘れてしまいましたが、グルーミングショップです。
髭剃りやアナグマのブラシ・香水等
ディスプレイも美しい。
ちなみに私もトゥルーフィット&ヒルのクリームとブラシを使って髭剃りをしていますが
これを使ったときとほかを使ったときだとだいぶ剃り味が違う気がします。
自分の気分がのるからでしょうか?それとも性能差?

3・4・5枚目
クロケット&ジョーンズ、エドワードグリーン・トリッカーズです。
ジョンロブは取り忘れてしまいました。
ただジョンロブは日本でも直営店があるのであの雰囲気をイメージしてもらえばいいと思います。

6枚目・7枚目
それぞれ別のメーカーのものですがどこだかおわかりですか?
みなさんお分かりとは思いますが、一応数日は秘密ということにしておきます。

ほかにも色々お店を(外から)みて回ったのですが、本当に夢の国でした。
スウェインアドニーブリッグのグラッドストンバッグ…かっこいいなぁ
傘もいいなぁ…
でもどっちも持って帰ることができないなぁとか考えてました。

8枚目
最後に余談ですが、この日のお昼を食べたお店
ジャストセントジェームスというお店です。
軽くスープとほうれん草のパイをいただいたのですがとてもおいしい素敵なお店でした。

次回にはアフタヌーンティーを試してみたいと考えています。

パティーヌについて

ベルルッティをはじめとしたパティーヌについて。

パティーヌ。
それはとても魅力的なカラーリングです。
ベルルッティに限らず、多くのイタリアンブランドやフレンチブランドの靴で見られますが
正直、これはどういった手法なのでしょう。

ネットで調べた情報や私の体験等を下に推測。

ちなみに、トゥ部に革の色より濃いワックスで鏡面のグラデーションを作るのは
今回、パティーヌの範疇外として取り扱います。
あれは、行ってみればコーティング部分に色ついているだけです。
パティーヌは染色だと定義して検討します。

参考URL
http://ameblo.jp/saphir-lebeau/theme-10016125476.html

・革の状態
いくつかネットで検索すると、アセトン等のアルコールで脱脂をした状態の革である必要があるとのことです。

しかし、私が過去にベルルッティの染色前の革を見たとき、確か革は乾燥気味でしたが脱脂されたというほどのコンディションではなかったように思います。
(もちろん保管状態のベース靴をパティーヌ直前に脱脂する可能性もありますが)

また、以前ステファノビのペインティングパフォーマンスを見たことがありますが、
その際の革も、そこまで脱脂されていたという印象はありません。

共通していたのは、いずれも淡色であったという点です。
そこで、以下のように推測。
淡色レザーを適度に乾燥・脱脂状態にした革が必要。

・染色
参考URLを見ると、市販されていない特殊な染料があるようです。
浸透性の高さが必要とのことなのでおそらくアルコール性の染料と推測されます。
〈サフィールは天然成分由来の商品が売りなので、本当にアルコール性か自身が持てませんが…〉
ただし、以前見たステファノビのペインティングパフォーマンス時は
ワックスをアルコールで軽く溶かしたものをブラシでペインティングしていました。
おそらく、ベースの革の色からどの程度変えたいかによって状況が変わるものと思います。

・自分で靴をパティーヌするには
上記はあくまで、プロが染色する状態を推測しているだけなのですが
既成の靴を染色する場合について考察。

1.ライトタンの靴を準備。
  当然、染色しやすい色を選ぶべきだと思われます。
  ガラス靴・エナメル系などコーティングされた靴では染色は困難と推測されます。
2.脱脂・脱水
  ステインリムーバーでワックスを完全除去
  その後サドルソープで丸洗い。
   この際、サドルソープに含まれている油分がどの程度影響しているか不明。
   場合によっては、この状態で再度ステインリムーバー・あるいはアセトン等で脱脂が必要かもしれません。
2'.脱色
  今回は着色を前提で考慮していますが、上記参考URL2枚目を見ると
  明るく着色したい部分は事前に強く色抜きをしてあります。
  この状態をつくるためには、まずアルコール系溶剤で脱色が必要となるものと思われます。
3.染色
  アルコール性染料orワックス・油性クリーム類をアルコールで溶かしてベース染色。
  複数の色を入れる場合この時点でコントロールが必要
4.デリケートクリーム等で抜けた油分を補填。
5.補色・深み出し
  ベースの染色に加え、色に奥行きを出そうとするとこの時点でさらにカラーのクリームで
  色付けが必要と思われます。
6.ワックスで仕上げ

現時点で、こんな推測をしています。
一度、どこかで革を買って来て試してみようかと思っています。

なお、上記は私の推測ですのでパティーヌの方法を正しく示したものでも、自分自身での染色を
保障するものでもありません。
もし、試される場合自己責任でお願いいたします。

ヒデタカフカヤ

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ヒデタカフカヤのサイドレーススエードシューズです。

深谷秀隆氏は、イタリヤのロベルトウゴリーニ氏のもので靴つくりを学んだ靴職人さんで今もイタリヤでイルミーチョという工房を開いているようです。
スミズーラ靴職人さんです。

その方とトゥモローランドのコラボレーション既成靴。
値段は8万円くらいです。
フォルムはサイドのたってシャープな感じです。
かなりスクエアです。

デザイン的にもサイドレースやレザーの切り替えしなど面白い要素がいっぱいです。
履き心地はスエードということもあってか、かえりもよく歩きやすいです。
ただ、クッション性は余りないので結構痛い。

デザインというかフォルム的にはもう少しトゥを外に振ってくれたほうが好みかも。
今シーズンも継続して取り扱うみたいなので楽しみにしています。

ただ、足のサイズがハーフサイズ違う難点をどうするかが問題です。

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