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靴5モード2クラシック3くらいです。

ビスポーク・オーダーシューズ

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ご要望をいただきましたので前回の更新ではお見せしていない部分などをチラリホラリと。

ウエスト部分は半カラスでマホガニーのような重厚なムラ感が美しいです。
また、半カラスの隅の部分に釘が打ってあります。
これは機能的に意図があるのでしょうか?

トウはビンテージスチール。トウスプリングがないので磨耗対策です。
最後に内側をお見せして終了です。

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スピーゴラのビスポークが完成しました。

以下は私がお願いした仕様です
スワンネックタイプのブラインドブローグでお願いしました。
ギンピングはなしで、パーフォレーションの位置も指定しましたが、バランス等に関してはお任せしました。

トウシェイプに関してはラウンドトウなのですが極力トウの先端を低く抑え、かつポインテッドにならないようにお願いしました。

あとはお約束のピッチドヒール+フィドルウエスト

そして完成品がこちらです。
う、美しい…
私のお願いした仕様を鈴木さんの感性でまとめるとこうなるのかと感嘆させられます。
クッと落ちたチゼルの様なラウンドトウ(何ていうんでしょう?)

ちなみに革の色はダークグリーンに黒のクリームが入っています。
こう聞くとエキセントリックに感じるかもしれませんが実はとても落ち着いたニュアンスのある雰囲気です。

フィッティングは今までにない感覚です!
仮縫いではちょいちょい痛いなぁとかゆるいなぁというところが改善されていました。
おまけにこのフィット感。
足のかかとからジョイントまで全体がホールドされる感覚は初めてです。
ヤンキールマンのヒールのホールド感も驚きましたが、やはりあれは私が数値を測っただけのセミオーダーで、フィッティングのプロが計測し調整するとここまでいけるのかと驚きました(注:これはあくまで私がヤンキールマンでお願いしたのが自分で測るオンラインオーダーだからであってヤンキールマンのフィッティング能力が劣っているわけでは在りません)
まだ、路上テストは終えていないのでこれからはいてみて問題があれば相談をすることにします。

じつはなぜかウエストがベベルドになっていたのですが、ここはそこまでこだわっていたわけではないので
また、次回の仕様ということで。

しかし、ここまで感動させられると今後の靴プランが変わってきます。
中国でセールになったジョンロブを買うとかヤンキールマンのオーダーをするとかに変わり
お金をためてスピーゴラを発注という案も浮かんできます。むむ。

作ってみたい靴

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作ってみたいのはコンビネーションです。

1つ目はブラックとグレーのフルブローグスペクテイター。
ただしどちらもスウェードかヌバック

2つ目はブラウン3種のUチップ
甲革には揉み革や形押しのような立体感を使いたいです。
Uチップで202ラストのドーバーのような雰囲気ではなくスマートなシルエットと雰囲気でいきたいです。

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ジョンロブロンドンビスポークです。
ネットオークションで購入しました。

バックストラップつきのアンクルブーツです。
コンディションは一回オールソール下くらいでしょうか。

オールソール時にマシンウェルしたようでコバが汚い仕上げです。ちょっと残念。
アッパー質は良いけど、ちょっとクラックがあります。

お久しぶりです。
仕事が忙しいのと気力の萎えっぷりで放置してましたが、無事回復したので久々の更新です。

数日かけて東京のビスポーク工房さんを訪ねてお話してみました。
その感想は以下の通りです。

saion
かなり個性的なフォルム。
ノーズが長く、ヒールが高い。
モード色が強い印象です。
クラシカルに着こなすというよりはもっと自由に合わせる感じでしょうか。
値段は他に比べて高めです。
ただ、仮縫い靴を2回作り、しかも2足目をある程度履き込んでからあわせるということなので値段としては、納得がいきました。
でも予算的にNGになりました。

コルテ
はじめから予算NGながら見に行きました。
デザイン性は圧倒的に他を越えているように感じました。
最も、他のメゾンは目指しているスタイルが異なっているだけでしょうから優劣では語れないのですが。
あそこまで徹底的に低く抑えたチゼルトゥにはあこがれます。
国内ビスポと同価格なら一度は試したいです。
まぁ、価格的に国内ビスポが2〜3足つくれそうですが。

リーガルトーキョー
もっとも自由度が高いメゾンのように感じました。
基本的にハウススタイルは主張しないようです。
ただ基本がアメリカスタイルとイギリスだとも言っていました。
靴メーカーがバックにいる強みでコストが抑えられているとも言っていました。
実際同内容のビスポークの中ではかなり料金設定が抑え目です。
ただ、不安なのがあくまでラスト等は職人さんにではなく店に帰属するとのことなので
職人さんが独立されると折角作り上げてきた関係かラストのどちらかを放棄しなくてはいけなくなります。

大塚M-5
ここの靴サンプルは素敵でした。
多分B〜Cウィズくらいのラウンドトゥ。
現在もてはやされている仕様(ベベルドウェストなど)は一切盛り込まれていないのですが
丁寧なつくりと完成されたフォルムに老舗の実力を思い知りました。
スタイル的にはラウンドトゥがメインでしょうか
ただ職人の方がご高齢なのが気になります。

銀座ヨシノヤ
こちらはビスポークサンプルがなかったのでなんともいえません。
むぅ、もうちょっと情報がないとなんともコメントが…

ヒロヤナギマチワークショップ
こちらは個人で運営されているメゾンながらシステムをはっきりと構築されているあたりがよかったです。
職人さんの中には感覚的なことをおっしゃる方も見えるのですが、この方の話は論理的で理解しやすかったです。
オーダープロセスがオーダー主の足によって変わるシステム(ベースのラストに盛るだけでよいか、削りもいるか、全て1から作らなくてはいけないか)によって変わるシステムのようです。
スタイルとしてはコンサバな英国靴でした

ギルド
こちらは厳密には代理店でお伺いしたので詳細はわかりませんでした。
というかホールアンドマークスを見てきた感じです。
他のメゾンさんにくらべてデザイン的に積極的なアプローチを取り入れているように感じました。

本当は後、
早藤良太さん(高くて無理だけど)、イルミーチョ(コレも高くて無理)、大川バセット由紀子さん、江川治さん、六義、ピッティコレクション
などでお話をお伺いするか現物を見てみたかったです。

とりあえず今回の中で気になっているのは
大塚M-5とリーガルトーキョーとヒロヤナギマチワークショップ
です。

あとは関西のスピーゴラ、カボシェ、金沢のKOKONのお話を聞いてみたいです。
九州のイルコルノブルーさんは新規を受け付けていないようなのが残念です。

あとちょっと例外なアプローチシューズ
テツジさん
こちらはマッケイ製かノルベ製の靴で
ラストが40000位、くつが40000くらいという大変リーズナブルな値段のオーダー靴屋さんです。
といっても別にパターンオーダーとかではありません。
革はそれほど高級なものではないようですが、独自の路線のではありますが非常に気になるメゾンでした。
一度試してみたいと感じました。

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