|
一年の計は元旦にあり。 という事で昨日は千葉県某所にある廃線跡と新交通システムを見て来ました。 まずは廃線跡。 この路線は2009年まで営業していた路面電車。 廃止された理由はいろいろあるようですが、つまるところは何処も同じ他の交通の邪魔だからが本音なのかな。 この路線の場合は地下鉄やバスに変換されなかった事も特徴の1つと言えるでしょう。 さて実地検分。 廃止から既に2年以上経っていて、なおかつ再開発著しいこの地域。もう跡かたも無いであろうと来てみたら。 おお、線路が残ってる。 駅舎も残ってる。 そして車庫の前には車両の静態保存。 この廃線跡を大いに満喫した後は新交通システム巡り。 簡易にベルトの上に車両を乗せたものからガイドラインを利用した水上新交通システム。無人搬送システムを利用したガイド無しの最新物などを大いに堪能。 ところがこれらで時間を取られているうちに最大の探究目的、絶技の秘密を探る事が出来なくなってしまいました。 それは中型の船舶なのですが、岸壁への停船位置が毎度ぴったり。 それどころかあの青函連絡船ですら「着岸の際は危険ですから階段に立たないで下さい」と注意書きや案内があったのに、この船ではそれがありません。つまり絶対岸壁にぶつける事は無いと言っているのです。 もう神様を超越した操舵手が乗っているに違いありません。 えっ?それは口にしてはいけない公然の秘密だって? |
全体表示
[ リスト ]









気になるから調べちゃいましたよ(笑)
あの路面電車モドキはホントに廃止されてしまったのですね。ビックリ。
シーみたいに廃線跡を演出しようとするやらせではないでしょうか?(爆)
2012/1/2(月) 午後 8:19
LUNさん、
これだけの情報社会、やはり機密保持は難しいみたいですね(笑)
廃線跡は撤去の費用が無いのかその暇が無いのか、と勘繰りたいところですが、そもそもが演出ですからねー(爆)
2012/1/3(火) 午前 7:51
ちゃんと車庫にしまってないんですね(笑)
2015/5/28(木) 午後 8:41
> LUNさん
雨ざらしで手入れもされずやがてボロボロになり人知れず消えていくのが廃止鉄道車両の定め。
と、普通はなるんですがねー。
2015/5/31(日) 午前 6:20