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ブログを始めたころ、(もう5年半か〜)禁煙がどうのとのたまっていましたが、結局せっせと国鉄借金返済に貢献しています。 だいたいこの辺り(栃木県益子町)はそもそも葉タバコの産地だし。 ところでたばこにはいろいろな銘柄があってそれぞれで味が違うけどその違いがどこから生まれてくるのか常々疑問だったんです。 「○○は益子産の葉っぱで、茂木産のは××だっぺ」とかあるのかなー、と。 したら葉タバコには3種類あって、しかもそれぞれ葉が付いている位置が上か下かで味も変わってくるのでそれのブレンドの仕方を変えたりケーシングソースとかトップドレッシングとかして銘柄ごとの味を作っているらしいです。 ま、詳しい事はJTのホームページを見てください。 ちなみに在来種のみのブレンド無し銘柄は刻み煙草の「こいき」だけだそうです。一度試してみるかな。でも煙管のやり方を知らないなー。(今は通用しない違うキセルの手口は知ってるけど) さて、そんなたばこの産地ならでは物を見つけました。 たばこ巻紙が入っていた段ボール箱です。 専売公社のマークに国鉄荷送包装規格スタンプ そうそう、昔はみんな鉄道輸送だったんだよねー。 でも今でも細々とではありますが、JT商品の鉄道輸送があるのです。 その様子を見られるのが宇都宮貨物ターミナルの隣にある日本たばこ宇都宮倉庫。 線路はこんな感じになっています。 朝、宇都宮貨物ターミナル1番線にはもうコキが到着しています。 8時30分になると倉庫のシャッターが一斉にキーガラキーガラと開くのですが、入換機関車はまだ車庫でお休み中。 やがて貨物ターミナルから職員の方がやって来て踏切の所の門を開けると 車庫へ向かって入換機DB251のエンジン始動。 しばし暖機の後するすると出てきました。 まだエンジンが暖まりきっていないせいか排気ガスモクモク。 でもすぐにポイントが切り替えられて13番線へと進みます。 スイッチバックして12番線へ。 時には走り、時には添乗してポイントを切り替えていた係員さんを拾うと「ペ〜プ〜ぺ〜プ〜」と警戒音を鳴らしつつコキを迎えに行きました。 |
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あんな反社会的な産業でも、鉄道貨物を利用しているという免罪符?によって存在を許されているのでしょう(笑)
これも見に行きたいです。廃業前に!
2013/12/24(火) 午前 8:31
LUNさん、
初詣に是非どうぞ。
でも倉庫がお休みの日は当然列車もお休みみたいですよ。
2013/12/29(日) 午前 5:55
行って来ました
想像以上の面白さです!
あの警報音は泣かせます
煙草の自販機はなかったですね(苦笑)
2016/3/26(土) 午前 6:46
> LUNさん
ちょいと配線を変えればこんな面倒は無くなるのに、それをやらないのはもう投資するに及ばない状態だからか、いずれはこの設備の全てが必要になるからという事なのでしょうね。それとも楽しいから?(笑)
2016/3/31(木) 午後 6:04