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ピラティス

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基本

ピラティスで、もっとも大切なのは呼吸法です。
ピラティスの動作は、すべて、この呼吸法とともに行うので、呼吸法はしっかりマスターしましょう。

1・鼻から息を吸うときは、お腹を凹ませたまま、脇や背中にもめいっぱい空気を入れるように
  イメージする事、 横隔膜がしっかり上に上がっているのを意識する事がポイントです。
2・息を吐く時も、膣をきゅっと締め、そのまま骨盤底、大腰筋、腸骨筋を引き上げるような要領で、
  鼻からゆっくり息を吐きましょう。

【基本姿勢】
 床に横になって膝を立てます。両脚は各坐骨の延長線上に、手は手の平を下にして、
  お尻の横に置きます。
  恥骨と腰骨の三角ラインを水平に。この基本姿勢のまま、ゆっくり息を吸い込む。

1・普段の生活の中で歪みがちな背骨の歪みを正す
   息を吐きながら、恥骨を天井に向けるようにカールアップします。
   骨盤がゆりかごのように揺れる感じをイメージして。
   背骨の反りすぎ、肩が床から浮いている、体を頭で支えるような状態はNG。
   また、反動をつけたら、効果がないので要注意!
   そのまま息を吐きながら、床から骨盤をゆっくり上げていきます。上がりきったら静止して、
   息を吸い、また吐きながら元に戻します。(5回)
   腰を床から上げる時、坐骨、次に腰椎を下から1個、2個と1個づつ順番に床から離していく
   イメージで、下ろす時はその逆に背骨の上から順に。

2・お腹とお尻のシェイプアップ
   基本姿勢をとり、鼻からゆっくり息を吸います。必ず骨盤が床についている状態で行うこと。
   背中が反っていたり、肩に力が入りすぎもNGです。
   基本姿勢を保ったまま(骨盤が床についてる状態)、息をゆっくり吐きながら、
   両足を股関節から脚だけをくるっと回し倒せる所まで左に倒します。同じように右も。
   (左右交互に各5回)
   脚を倒す時は、ばたんと横に倒さない事!坐骨で円を描くようなイメージで、
   脚の付け根である股関節を回すように行うのがコツ。
   脚を床につけることが目的ではないので、倒せる所まででOK!また、
   ウエストをひねって倒したのでは効果がありません。

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いいですね。

2011/10/29(土) 午前 11:23 [ - ]


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