ここから本文です
ブログ始めました!

近況

イメージ 1

取り敢えず湿布と痛み止め服用で秩父宮公園まで歩いてこれる程度には回復。

イメージ 2

秩父宮の垂れ桜。

イメージ 3

東山湖。
ギボウシや山アジサイも芽を出し始め、ぼつぼつ園芸作業も進めています。

移行

ブログの方は、
もう1つのブログ
https://nekoyaengeidiary.exblog.jp/
に完全移行することにしました。まぁ、戻ってからは大したことは書いてませんでしたけど、そろそろ園芸作業もぼつぼつ始める時期に来たので、これを期に再開する事にしました。完全終了まではロム専で時々訪問するかもしれませんが、移籍先等決まりましたらブログの方か、Twitter@nekoyagotembaにお知らせくださると助かります。

釣り場と猫

最近、YouTubeの釣り動画を見ているのだが、とあるYouTuberさんが釣り場に棲む野良猫の事を動画に上げたところ、コメント欄に問題が発生し、危急の策を講じる事になった。要は、その野良猫を保護する事になったわけだ。
釣り動画と言っても、単に釣りをしたりアウトドアの遊びを録画してそのまま流しているわけではなく、15分程度の映像にするのに数時間もの編集作業が付いてくる。視聴する側はただ釣りをして映像を撮って、それで楽に金儲けしている様に見えても、決して楽してなどはないっていない現実は彼等自身が公開している。
まぁ、そういう人気者になったYouTuberへのやっかみと嫉妬が絡んで、今回はちょっとした騒ぎになった。猫を保護するという思いきった行動に出たことは素直に凄い、と言わざるを得ない。しかし、そうせざるを得なくなった背景がなんともやるせない。人気者にはやっかみやあることないこと中傷されたりするのは付き物だが、たまたま居合わせた野良猫にまで被害を及ぼそうとする必要があるのだろうか?今回は悪質なケースとして警察に届けたそうだが、YouTuber自身が迅速な行動に移してくれたお陰で最悪な自体にはならなかったものの、本当にイタズラや冗談ではすまない話だ。

雑誌の存在する意味

次々月刊誌や隔月刊誌が休刊し、雑誌を発行する出版社が廃業に追い込まれる昨今。本当に好景気なの?と思う程の冷え込みぶりに次はどの雑誌が・・・・・と不安が募るばかり。
それに、同じ紙媒体でもある釣具のカタログやパンフレットも、去年辺りから廃止するメーカーが出始めた。
なくなったと言えば釣りの地上波放送もなくなったが、衛星放送を経て今はインターネット放送の方に移行している。完全に滅びに向かっている園芸の世界に比べたら、まだ活路が開けるだけましなのだろう。
釣りの雑誌は、単に情報媒体としてだけではなく、もっと存在価値があったものの筈なのに、どうしてこうなった(泣)。
まぁ、私も随分釣り雑誌を買わなくなっているが、時代に受け入れられなくなったからと片付けて良いのだろうか?

地球丸も倒産

昨年夏、『磯投げ情報』の海悠出版が倒産してしまったが、次は『Rod&Reels』等を出していた地球丸が倒産を発表した。
地球丸は、釣りのみならずアウトドア関連の雑誌や書籍を発行する出版社で、なかなかマニアックなムック本を出したりしていた。雑誌者としてはそこそこのメジャーどころの筈なのに、時代の波に飲み込まれてしまうとは。

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事