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1日何回料理をするかの話を男友達らとした時に、1人は奥さんが、1人は未婚で週に数回、もう1人は1日1回。
私は1日3回は自炊。 2回はちゃんと。 1回は作り置きとか簡単に用意できるもの。 休みの日なら3回は作る。 なのに、皆との会話では、2回、と言った。 週に数回とか私の友人である奥さんまかせとか、 私はドン引きで、それを悟らせないように、2回と少し控え目に言ったように思う。 なんか、小心だよな、て思う。 料理好きでSNSにアップして承認欲求を細やかに満たしているぐらいなのに。 日常に外食する人の食事と比べたらめちゃくちゃヘルシーだと思う。 事故の後遺症があるからと細身キープする為に健康オタな自炊してる。 そんな事を友人らにさらっと言ったら、なんか、相手を否定してる風になりそうで… 相手が欧米外国人だとさらっと言える。 各々が違って当たり前、同じである必要はないし、同じじゃつまらない、個性がない、て事で食の違いなどなんでもない。 でも日本に根付いてる当たり前の習慣は枠が太く感じる。 違うと隔たりを感じる。 だから似た者同士が集まる。 でもそれが身内でまとまり、つまらない、更にはまとまり長くなると歪んで醜くなったりするという良くないものになる。 だから成長しないし、いじめしたくなるんだろうし、良くない日本の一面だと思う。 馬鹿にされても失敗しても、みんな完璧じゃないし、みんないつかは死ぬし、 違いを楽しんで欲しいな。 相手から学び取る姿勢があまりないのかも。 自分が欲しい物を人からもらう事を考えてたら、相手の持っている素晴らしい物が何かは知れないかも。 大体が素晴らしいもの、て自分の知らないものだったりする。 ならば相手から学び取る、相手を知る、相手を観察し勉強しないと。 人の面白さはいろいろある。 人は面白い、と分かれば違いに対して構える事はなくなるかな。 相手を知れば、どう付き合うのがいいかも分かる。 人と接する時は丁寧に接したい。 人は道具じゃない、てちゃんと分かって欲しいな… ほんとに。 |

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