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今日のニュース。
まだYahooニュースには出ていないのか、検索できず、他のニュースサイトです。
がんの子供にかつらを提供したいと、髪を伸ばしていた四歳の男の子が、長髪を理由に幼稚園を退園に。
米国には、小児がん治療などで髪を失った子供に、かつらを提供するボランティアがあるのだそうです。
日本にはないのかしら?
ありました。
こちら ↓
ジャパン・ヘアードネーション・チャリティ
先の記事内にもあるように、人毛でかつらを作るには、最低30センチ以上の長さが必要らしいです。
特に女性のがん患者さんの、髪の毛の悩みは深刻です。
もはや私ごときが、ここであえて説明しなくても、様々なメディアで取り上げられているとおりです。
実は、私の実家の押入れには、おそにく50センチ以上ある人毛の束が眠っています。
何を隠そう私のものです(笑)
本当は1メートル近くありましたが、傷んだ毛先部分は切り落として捨ててしまいました。
8歳の時から19歳の時まで伸ばしていたので、相当な長さです、
もちろん、毛先の傷みのこともありますから時々切っておりましたが、
どうも髪の毛というのは、ある一定の長さになると成長を止めてしまうものなのか、
あるいは栄養が行きとどかなくなるのか、
短いまま伸びなくなるものもあるみたいで、
毛先に行くにつれてだんだん薄く細くなっていく印象でした。
まあそれでも、ショートヘアだと自前の 「ヘルメット」 みたいになるほどの髪が分厚い私(笑)
それだけの長さを維持しながらでも、かなりの量でした。
そういえば成人式の前に切ってしまって、
着付けとヘアセットをお願いしていた行きつけの美容師さんに怒られた記憶が(笑)
「まあ(あまりの長さに)正直どうしようかとは思っていたけど、それにしたって今になって切ることないじゃない」
・・・・・・・小学生の頃からずっとお世話になっている美容師さんだったので、
この私の超ロングヘアーの維持には彼女の多大なる忍耐と協力があったわけなんですが。
まだ実際の写真どりまで数ヶ月猶予があったので、
「もう切っちゃダメよ!? 切らないでね!!」
と念を押されたものです(;一_一)
さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしけませんが、
私はその超ロングヘアーの髪を切るときに、この美容師さんに切ってもらったわけではないのです。
他の美容師さんでもない。
まあ、自分でジョキジョキ切ったので(笑)
切り口はガタガタ、美容師さんが怒り狂うのも無理はありません。
まあ話は脱線しましたが、
この時の髪の毛が束のまま、押入れに眠っているのです。
いつか何かの役に立つかな〜・・・・くらいにしか思っていませんでしたが。
確かに当時もいろんな人に「かつらでも作れば?」とは言われていましたが、かつらを実際に作るには
8人分もの髪の毛が必要だし、何より高価なのです。
もちろんまだ未確定ですが、この髪の毛、寄付をできたらいいな〜と思っております。
さいわい人毛は腐ることはないのですが、15年も前に切った髪の毛が寄付をできるものか、
問い合わせてみようかな、と思っています(*^_^*)
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