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先日の太平洋フェリー【きたかみ】の航海中、 売店でこんな本を見つけて思わず買ってしまいました。 【ふね検 〜船の文化検定〜】 試験問題集初級編 様々な船の歴史や文化に特化した検定本です。 読み物としても図解入りで、十分おもしろかったです。 では、船の【文学・遊び・知識・題材】からクイズ。 ■「トム・ソーヤーの冒険」作者であり、東京ディズニーランドにあるウェスタンランドの蒸気船の船名にもなっているマーク・トゥエイン。このペンネームは、作者がミシシッピ川の水先案内人だった時によく耳にした言葉に由来します。では、その由来とはなんでしょう。 1、蒸気船が安全に航行できる水深2尋(ひろ)から。 2、自身が乗船していた蒸気船である第2便から。 3、蒸気船の1回の船賃である2セントから。 4、蒸気船の出港時間である午後2時から。 ■解説 アメリカの小説家、マーク・トゥエイン(1835〜1910)は、本名をサミュエル・ラングホーン・クレメンズといいました。 1850年代のミシシッピ川では、川を航行する船の水先案内人に、川の深さを教える役目の人がいました。当時の長さの単位「ファゾム」で計り、それを水先案内人に伝えたのです。ファゾムとは日本でいうところの「尋(ひろ)」で、もともとは両手を左右いっぱいに伸ばしたときの長さです。イギリスでは1ファゾムは6ft(フィート)=2yd(ヤード)=1.8288mとされています。たとえば2(two)のことは古い言葉でtwainと言ったので、深さが2ファゾムあるときは「by the mark twain!」と言いました。 当時ミシシッピ川で水先案内人をしていたサミュエル・クレメンズは、ここからマーク・トゥエインというペンネームにしたとされています。 よって答えは「1」です。 (ふね検 試験問題集初級編より参照) ディズニートリビアが得意な人はすでにご存知だったかもしれませんが、さすがに「尋(ひろ)」までは知らなかったことと思います。 このあたりがさすが「検定」ですよね。 もちろんこういった船独特の単位など文化や歴史の観点からわ… |
読書・映画日記
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引越し屋さんも根を上げる、本を数々。
おススメの本屋や、読んだ本の感想など。
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ピクサーとは切れるのか切れないのか、 「ファインディング・ニモ」で最後と言われ、 「ミスター・インクレディブル」でもまた最後と言われ、 そんなくせにディズニーとピクサーの蜜月は何だかんだで続いていますね(^_^ ![]() 「ウォーリー」観てきました。 「人工物に魂は宿るのか?」 というのは、何故か、私が物心ついた時からの永遠のテーマであります。 アイザック・アシモフの「ロボット三原則」に始まり、 マイナーなところでは昔のゲームボーイ (あの灰色の分厚いアレです) で出た「聖剣伝説」の遺跡探索ロボットの「マミーシーカー」との別れで号泣し (うわ〜知っている人いるかな〜(T_T)) なのに何故か、映画「A・I」では白けちゃったり・・・・(おいおい、アシモフはどこ行ったよ) 話は逸れましたが、 先日、出産後ほぼ初めて「半日ほど自由時間」を許されまして、 新車をぶっ飛ばしてどっか行こうかとも思いましたが、 せいぜい半日なんで、行ける範囲も決まってきちゃうし、 それならばてっとり早く現実逃避しようと思いまして、 映画を見に行ったわけであります。 で、先にあげた私の「永遠のテーマ」 ・・・・・・駄目なんす、健気なロボットに弱いんですわ、私(T_T) しかもどうも最近わかってきた傾向は「人型」でない「ロボット」に弱い。 けど「ドラえもん」は不可。 「アンドロイド」が「ビジュアル化」された映画「A・I」に白けたのはそういう訳でして。 同じロボット三原則でも「活字」で認識したアシモフの「アンドロイド」とは、 あくまで私の中では落ちどころが違ったようでして。 「ウォーリー」に「時間の認識」があったらどうなっていたかな。 やっぱり気が狂うんだろうか? 700年だし。 人間が不老不死になっても、そう長く生きられないだろうってのが私の持論で。 気が狂って死ぬのがオチ。 終りが無いっていうことは、狂死へのカウントダウンだと思う訳です。 すんません、また逸れました。 ウォーリーはツボです。 冒頭から泣いてたのは「スノーマン」以来です。 スノーマンが空飛んでいるだけで冒頭から号泣・・・・・もう切ない結末見えちゃって。 (注・スノーマンはディズニーじゃありません) これはディズニーだから切ない結末なんかじゃないのも重々承知しているんですけどね(笑) 「人工物に魂は宿るか?」 人間には決して宿らないような、それはそれは純真無垢な魂が宿りますとも。 写真は関係あるのか無いのか、うちの準アイドルのタチコマくんです。 (真のアイドルは言わずもがな(^◇^))
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トニーさんとさおりさんにジュニアのトニーニョが誕生しました♪ |

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地理の本? というより、歴史の本かもしれません。 |

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・・・・・ベタベタなタイトルですね(^_^;) |

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