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書庫暗黒時代の怖い話

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さてさて・・・・

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3月の末頃、看護学校時代の友人からメールがきまして

「久しぶりに会いましょう。4月の予定がわかったら教えてね」

ということでした。



誘ってもらう間が花ですよ。


いろいろ予定を調整した結果、今週の水曜日にプチ同窓会です。





ただ・・・・

思い出話に花が咲きそうにないので困ってます・・・・。




私は社会人をしている時に看護学校に入る決心をしたので、

働きながら学校に通える地元の専門学校に入学しました。


予想はしてましたが、予想以上にこの専門学校の質が悪くてね。

“看護師の資格を取ることが目的だから”と割り切ろうとしても

とっても大変で割りきれないこともたくさんありましたよ。



ちょうどその頃たいして好きでもない男となぜか籍を入れてしまったので、

入学と同時に私の暗黒時代に突入です。



現代付き合いのある私の友人達ってのは

この暗黒時代前からの付き合いか、この後からの付き合いで、

あの土ごぼうさんでさえ、今ではこんなにラブラブだけれども、

当時は職場でベラベラしゃべる程度でした。



簡単にいうと今では看護学校時代の友人とはほとんど付き合いがないんです・・・・

卒業後たまに同窓会があるんだけれど、そのたびにちょっとしたイザコザが起きたりして

全体的に相性が悪いんですね・・・





・・・・こう考えるとやっぱり断ればよかったかな〜と後悔してみたり、

いやいや、せっかく誘ってもらったんだからありがたい話よと思い直したり、

悩ましい限りです。



暗黒時代の出来事っていつまでも私を悩ませますよ、ほんと・・・・(泣)。




何を話そうかというのはその場で考えるとして・・・・



出会いは大切にしたいけど、

いっそのこと仮病でも使って家で猫と新聞でも読んでいたいです・・・

呪いの壁時計

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あの壁時計は以前結婚してた時に友人達からお祝いとしてもらったものです。

離婚の際、大抵のものは廃棄したのですがあの時計はもらいものということもあって、

なんとなく捨てれなくて

今のとこ引越ししてからもずっと壁に飾ってます。



この壁時計、動きません。

電池入れ替えても修理しても動きません。

私が不在の時によく時計の時間を狂わされてたりしてたので、

その拍子に壊れたんでしょうかね??




先日、友人がうちに遊びに来ました。お初です。

こんな家なんだ〜と言いながら見渡しているとパッと壁時計に目がいったそうです。

“ホコリまみれの動かない時計をどうして飾ってるのか”等いろんな質問を受けましたが、

もらいものだから・・・としか返事が出来ません・・・・。



友人は

「悪い運気のものをいつまでも持っているといいことはない。

あの結婚の時のプレゼントなんか、した側も捨ててもらいたいもんよ。」と言う。



そういえばあの時計をもらった時「とりあえずお祝い・・・」てなカンジでもらったような・・

ってことをその友人に話すと、

『このプレゼントには心からおめでとうという気持ちが入ってないし、

難癖がついてるし、

だいたい壊れてるんだから捨てたほうがいい』というのが総合意見。




言われてみればその通り。

時計として使ってないし嫌な思い出しかないもの。

まあ正直なところ、言われるまであの時計のことは忘れてましたが・・・



そういえば今のとこ引越ししてから可も無く不可も無く、

これと言ってトラブルはないんですが、

イマイチ伸び悩むというかなんというか・・・・

せめて家のリフォームが出来るくらいの資金が稼げる甲斐性が欲しい・・・




・・・ということで、今回廃棄いたします。

これで呪いが解けてもうちょっと伸びるか、

それとも現時点が私のピークなのかは、

今後に期待ということで・・・。





「捨てたはずの壁時計がなぜか手元に戻ってきた」

なんてことになったりして・・・・

怖〜〜〜っ

先日、元・姑とすれ違いました。

その時バチッと視線が合いました。




元・姑とは無知な私に保証人のハンコを押させてサラ金から200万の借入れをした人物。

身近にサラ金からお金を借りる人がいるとは夢にも思ってなかった私は疑いもせず。

離婚後事実が発覚しいろいろあった末、母に肩代わりをしてもらい、

現在は母ローン中です。

丸5年ほどかけて地道に返していこうと思ってます。




その元・姑とすれ違ったんです。


目が合った瞬間、私はどんな顔をしたのかわからないけど、

あちらは私をキッと睨んだ後、プイッと横を向きましたね。

もちろん私とサラ金の話は全部知ってます。




カチンときたのは事実だけど、なんだか雰囲気変わったなぁ〜・・

もっと小奇麗な人って言うか、

人好きしそうなというか、

そんな人だったのに。



実はお金がらみの被害者は私以外にもいて、

私が知ってるだけでも2人。



そのうちの1人が私と知り合いなんだけど、

どうやらあちこちで同じようなことをしていたそうな。




借金を払わず他人に押し付けて逃げ得のような状態だけど、

やはりそんな得があるわけもなく。



こういうことって目に出ますね。

目つきが変わってました。

以前私が遭遇した“100円おばさん”(←見知らぬ人に突然「100円貸して」っていう人)を、

なんとなく思い出します。

もうあの人にお金の打診されても貸す人いないんじゃないかなぁ?




私は騙されたほうだけど、

お金の問題で済んでよかったなぁと、

シミジミ思います。

一件落着???

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今年もあと2日となった今日、「和解書」なるものが届きました。



私が数年前結婚してた時に

何も知らないバカな私が元・姑のサラ金の保証人になってしまい、

結局姑が借りた200万の金を私が払わなくてはならなくなったこの事件。



一括払いをすることを条件に208万を167万にして、先日支払いまして、

で、今回サラ金側から弁護士さんを通して「和解書」が届いたというわけです。





全然和解した気分にはなりません!!





しかし元々は身から出たサビ・・・・。




足かけ4年に渡って続いていたこの問題も今年中に決着ついて、

まあよかったとしましょうかね。





これでずいぶんサラ金について詳しくなりました。

ケガの功名です。

仕事中、私あてに外線がかかってきました。

相手は愛媛の銀行から。

私には何の用事かさっぱり検討もつきません。






「ちょっとお尋ねしたいんですが、△さんってご親戚ですか」


△さん・・・・それは私が結婚してた時で言えば、義祖父にあたる人。

もう90歳くらいのはず。

知ってるけど今は縁が切れてるのでわかりません、と返事。






「え〜そうなんですか??じゃあ○○○さんと○○さんは?」


○○○は諸悪の根源である元・姑。

○○は元・義姉にあたる人。

これまたどちらももう関係ありません、と返事。





「もう全然わからないんですか?」


・・・と何度も聞くのでどうしたのか質問すると、

どうやら奴らはおじいさんの年金を担保にお金を借りてたらしく、

その返済が遅れてるとかなんとか・・・・。




年金を担保にするといくらくらい借りれるもんか知らないけど、

おじいさんは元軍人なのでかなり年金は多いんじゃないかと思われます。

借りれる額もそれなりに・・・・





「もしかしてお亡くなりになっているのかと・・」と銀行員。


年が年なのでない話ではないけど、それも私には全くわからぬことよ。





「お住まいは以前のままですか?」


・・・よく知らないけど売りに出されてたので今は住んでないと思います。


「え〜〜〜〜〜〜っ!そ、そうなんですか・・・ハァ〜・・・。」






あらら〜

お金を貸したはいいが、回収出来てないと見た!

不良債権じゃないけど、回収出来ないってことは銀行にとっては痛手ですなぁ。



大変ですねぇ、と言って電話は終了しました。




離婚してから丸4年がたつけれど、

今だにこんな電話がかかってくるなんて・・・・

いい話のタネになるからまあいいか。





それよりも奴らがこんなことをし続けてるってことにビックリ。

周りのあらゆるものを巻き込んで吸い取って、

生きていく姿は・・・・・まさにブラックホール・・・・!!




私もこのブラックホールに身体半分飲み込まれたけど、

奇跡的にも脱出することが出来てよかったです。

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