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昨日、メルセデスGPの新車「W03」が正式に発表されました!
テストの様子を写真に撮られたりしていましたが、これが正式な発表となるみたいです。

イメージ 1

今シーズンのF1マシンの記事はこれが最初となりましたが、
今年のトレンドはなんといっても__/ ̄ ̄ですが、このメルセデスGPも少しうねりがある__/ ̄ ̄になっていますね!
あと他のマシンに比べてフロント側が若干長いかなーという気がするのは僕だけでしょうか?

これは去年のマシンの進化版となるマシンで、去年パッとしなかった成績のメルセデスGPでしたが、
今年はマシンの特徴が大きく変わるものの去年の土台がしっかりと生かされるといいですね!

個人的に一番注目しているマシンでもありますし、今シーズンは台風の目以上の活躍に期待したいと思います^^
PETRONASが好きというのもありますが、ドライバーの二人も比較的ポジティブな感じでいい手ごたえを感じているようですから開幕戦が楽しみです!
お久しぶりです!かなり長いこと更新出来ていませんでしたが、やっと復帰します!
6月は肺炎になったり、その後すぐに学校のテストがあったりと、大変でした・・・・
ホントに、肺炎になるとしんどいので皆さん気をつけてくださいね!!

F1の記事を更新するのもかなり久々です。カナダGPを見たすぐ後から肺炎の症状が出てましたので・・・・
皆さんも、ルマン→カナダGPとぶっ続けで見ると肺炎になるので注意して下さい(笑)


カナダ、ヨーロッパGPと市街地コースの連戦が終わり、聖地シルバーストーンへと戻ってきたF1ですが、
イギリスGPでは、レッドブルのウェーバーがポールを獲得し、ベッテルの連続ポールを止めました!

イメージ 1

F1第9戦イギリスGP 公式予選
Pos	No	ドライバー	チーム	Q1	Q2	Q3	周回
1	2	マーク・ウエーバー	レッドブル	1'32"670	1'31"673	1'30"399	19
2	1	セバスチャン・ベッテル	レッドブル	1'32"977	1'32"379	1'30"431	19
3	5	フェルナンド・アロンソ	フェラーリ	1'32"986	1'31"727	1'30"516	20
4	6	フェリペ・マッサ	フェラーリ	1'32"760	1'31"640	1'31"124	16
5	4	ジェンソン・バトン	マクラーレン	1'34"230	1'32"273	1'31"898	21
6	15	ポール・ディ・レスタ	フォース・インディア	1'34"472	1'32"569	1'31"929	14
7	12	パストール・マルドナド	ウイリアムズ	1'32"702	1'32"588	1'31"933	16
8	16	小林可夢偉	ザウバー	1'34"324	1'32"399	1'32"128	16
9	8	ニコ・ロズベルグ	メルセデス	1'34"186	1'32"295	1'32"209	18
10	3	ルイス・ハミルトン	マクラーレン	1'33"581	1'32"505	1'32"376	20
11	14	エイドリアン・スーティル	フォース・インディア	1'34"454	1'32"617		14
12	17	セルジオ・ペレス	ザウバー	1'34"145	1'32"624		14
13	7	ミハエル・シューマッハー	メルセデス	1'34"160	1'32"656		15
14	10	ビタリー・ペトロフ	ルノー	1'34"428	1'32"734		14
15	11	ルーベンス・バリチェロ	ウイリアムズ	1'33"532	1'33"119		12
16	9	ニック・ハイドフェルド	ルノー	1'35"132	1'33"805		15
17	20	ヘイキ・コバライネン	ロータス	1'34"923	1'34"821		9
18	19	ハイミ・アルグエルスアリ	トロロッソ	1'35"245			7
19	18	セバスチャン・ブエミ	トロロッソ	1'35"749			7
20	24	ティモ・グロック	ヴァージン	1'36"203			7
21	21	ヤルノ・トゥルーリ	ロータス	1'36"456			4
22	25	ジェローム・ダンブロジオ	ヴァージン	1'37"154			6
23	23	ビタントニオ・リウッツィ	HRT	1'37"484			7
24	22	ダニエル・リカルド	HRT	1'38"059			6

今回の予選は雨天候がコロコロ変わって難しい予選だったと思います。
現にそのおかげで、ニコとハミルトンは痛い目に遭いましたね・・・・

しかしウェーバーもあそこで一発出してきましたが、その後ろのベッテル、アロンソとほとんど差が無かったのも気になりますね!
あの3人は誰がポールを取ってもおかしくなかったと思います。

ブロウンディフューザーの件でいろいろもめているみたいですが、やはり差は縮まりました。
レッドブルは今まで独走でしたが、そうはいかなくなりましたからね。
マクラーレンは苦しんでいるような感じでしたが、フェラーリが一気に上がってきました。
それに車もよく安定していたし、決勝も楽しみですね!

そして今回はルーキー勢の活躍が素晴らしかったです。
前から良い評価を得ていたディ・レスタは6番手ですよ!ビックリです!!
去年少し走ったくらいでこの予選順位ですので、母国GPですし気合入ってますね!
そして最近Q3にも顔を出すようになってきたマルドナードもルーキー勢では注目の一人です。
そして可夢偉もディ・レスタ、マルドナードに続く8番手ですね!
予選が課題だったザウバーで、Q3に残れるとなるとこの車はタイヤに優しいですから、期待してもいいんじゃないでしょうか。
前戦のヨーロッパGPでは振るわなかった可夢偉でしたから、いいグリッドを得た今回で挽回してほしいです!


そして決勝では、ウェーバーがポールトゥーウィン、それにアロンソが食らいついて2位、
そしてベッテル3位、マッサ4位とみました!
どれだけ当たるかわかりませんけどね(笑)

決勝に期待しましょう!!
先週の日曜日、F1モナコGPの決勝がモンテカルロ市街地コースで行われ、勝利したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした!

イメージ 1

F1第6戦モナコGP 決勝
Pos	No	ドライバー	チーム	周回	タイム/差	グリッド	得点
1	1	セバスチャン・ベッテル	レッドブル	78	2'09'38"373	1	25
2	5	フェルナンド・アロンソ	フェラーリ	78	+1"1 秒	4	18
3	4	ジェンソン・バトン	マクラーレン	78	+2"3 秒	2	15
4	2	マーク・ウエーバー	レッドブル	78	+23"1 秒	3	12
5	16	小林可夢偉	ザウバー	78	+26"9 秒	12	10
6	3	ルイス・ハミルトン	マクラーレン	78	+47"2 秒	9	8
7	14	エイドリアン・スーティル	フォース・インディア	77	+1 周	14	6
8	9	ニック・ハイドフェルド	ルノー	77	+1 周	15	4
9	11	ルーベンス・バリチェロ	ウイリアムズ	77	+1 周	11	2
10	18	セバスチャン・ブエミ	トロロッソ	77	+1 周	16	1
11	8	ニコ・ロズベルグ	メルセデス	76	+2 周	7	
12	15	ポール・ディ・レスタ	フォース・インディア	76	+2 周	13	
13	21	ヤルノ・トゥルーリ	ロータス	76	+2 周	18	
14	20	ヘイキ・コバライネン	ロータス	76	+2 周	17	
15	25	ジェローム・ダンブロジオ	ヴァージン	75	+3 周	21	
16	23	ビタントニオ・リウッツィ	HRT	75	+3 周	23	
17	22	ナレイン・カーティケヤン	HRT	74	+4 周	22	
18	12	パストール・マルドナド	ウイリアムズ	73	アクシデント	8	
R	10	ビタリー・ペトロフ	ルノー	67	アクシデント	10	
R	19	ハイミ・アルグエルスアリ	トロロッソ	66	アクシデント	19	
R	6	フェリペ・マッサ	フェラーリ	32	アクシデント	6	
R	7	ミハエル・シューマッハー	メルセデス	32	エアボックス出火	5	
R	24	ティモ・グロック	ヴァージン	30	サスペンション	20	
DNS	17	セルジオ・ペレス	ザウバー

いや〜、抜けないモナコとして有名なモンテカルロ市街地コースで、そのような名実況もある訳ですが、
今年のモナコは"抜けました"ね!!
ピレリタイヤのおかげもあってか、大変面白いレースを見ることができました!
それにセーフティーカーも今季初出場しましたし、赤旗も出ちゃったりしましたしね!


まず、勝利したベッテルです。今回の勝利は価値のある勝利ですね!
モナコでの勝利というのも価値がありますが、今回の勝ち方が特に価値のある勝利でした。
ベッテルは1ストップ作戦を成功させ、勝利した訳ですが、作戦の違うアロンソやバトンがベッテルより速いペースで追ってきているのを最後まで抑えての勝利でしたからね。
前回のスペインGP時もそうですが、最近ベッテルはバトルにも強くなってきた印象がありますね!
タイヤマネージメントもしっかり、素晴らしい走りでした。

そして今回は可夢偉も素晴らしい走りを見せてくれましたね!
ベッテルと同じ1ストップ作戦を成功させ、最後ウェーバーに抜かれさえしましたがザウバーのマシンで5位という結果は大健闘だと思います。
やはりマネージメントが上手だというのが光って見えますね。予選結果から考えて素晴らしいですよ。
ケガをしたペレスもこの結果を聞いてさらにやる気になってくれるでしょう!^^

今回気になったのはハミルトン。
最近ドライビングもデビュー当初に比べると丁寧になってきていますが、今回は荒が目立った様な気がします。
ブレーキングにしても、他車との接触も多かったですし、あせってたのかなーとも思いましたがちょっと今回は残念なレースでしたね。


ちょっとレースとは関係ないかも知れないのですが、やはり市街地コースは怖いですね。
ニコやペレスが今回ヌーベルシケインのブレーキングで殆ど同じようなクラッシュをしましたし、ペトロフもあのクラッシュで足の怪我をしましたよね。
あそこは過去にも大きいクラッシュが起きていますから、ランオフエリア拡大の処置が取られるみたいです。

市街地コースは滑りやすいし、バンプもたくさんありますからホントに注意しないといけないんだなと改めて感じました。
それにミスをしたら普通のサーキットの様に逃げ場が無いですからね。本当に集中力が要求されますよね!


さて、次はカナダグランプリです。こちらも"逃げ場"が無いサーキットで高い集中力が要求されます。
今年のKERSやDRSがレースの大きな鍵を握るサーキットだと思いますよ!

では、次も楽しみに待ちましょう!
去年のF1チャンピオンチームであり、今年も大活躍しているレッドブルですが、
レッドブルが来月日本の横浜にてデモ走行のイベントを行うと発表がありました!

「Red Bull Energy for Japan」という名称の今回のイベント、レッドブルが大震災に被災した日本にエナジーを届けるために開催してくれたとの事です!^^
気になる日付は6/4〜5とのことです。4日は有料ですが、5日は無料で誰でも見ることができます。

今回この舞台となるのは横浜の元町ショッピングストリート。
この元町ショッピングストリートは公道であり、今まで日本でF1マシンが公道を走行したことは無いので、初の日本でのF1の公道走行となります。

ちなみに、ドライバーはトロロッソで活躍しているセバスチャン・ブエミです。
現役ドライバーに会えるチャンスでもあります!

べるがーは大阪城の時のイベントに行きましたが、ああいうところを走るF1もまた新鮮ですし、
しかしやはり大迫力ですし、クルサードにも会えたしで、行って後悔なんて全くしませんでした!
近くに住んでいる方は、F1を知らなくても一度足を運んでみてはどうでしょうか。

<実施概要>
□名称:Red Bull Energy for Japan (レッドブル・エナジー・フォー・ジャパン)
□内容:レッドブル・レーシングのF1TMマシンによるデモンストレーション走行
□走行ドライバー:セバスチャン・ブエミ
※スクーデリア・トロ・ロッソ(レッドブル・レーシングジュニアチーム)正ドライバー
□日時:6月5日(日)
□時間:AM 9:00
□会場:横浜市元町(元町ショッピングストリート)
□観覧:無料
□備考:荒天時は中止となる場合があります。
・中止時には、当日朝の6時にwww.redbull.jpに掲出します。
・会場の状況次第では、入場規制を行わせて頂く場合があります。
□主催:協同組合元町SS会
□協力:レッドブル・ジャパン株式会社

□日程:6月4日(土)
□走行時間:PM 3:45
□会場:千葉市美浜区(幕張海浜公園 BIG BEACH FESTIVAL‘11内 特設コース)
□観覧:有料。 BIG BEACH FESTIVAL‘11のチケット保有者のみ
・チケットの詳細はwww.bigbeach-fes.comよりご覧ください。
□備考:当日、近隣住民の方に対して特設会場の一部開放を行う予定です。
(詳細はBIG BEACH FESTIVALのサイトにて後日掲出)
荒天時は中止になる場合があります。
□主催:レッドブル・ジャパン株式会社
□協力:BIG BEACH FESTIVAL‘11
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今日、こんなニュースを目にしたので紹介しておきます。

今季F1のオーバーテイクはすでに150回。記録的な回数に

 今季F1では開幕3戦で約150回のオーバーテイクが行われたというデータが発表された。オーバーテイクを促進するための新レギュレーションが効果を発揮していると評価されている。

 F1でのオーバーテイクを増やすため、2011年にはムーバブル・リヤウイングとKERSが導入され、ピレリタイヤもそれを意図してデザインされた。

 フィンランドのTurun Sanomat紙の集計によると、中国GP決勝では63回のオーバーテイクが行われたということで、これは過去20年以上のドライコンディションにおけるレースでは最多だということだ。

このニュースを見た瞬間、「ひゃ、ひゃ、ひゃくごじゅう!?」と目を疑ってしまいました。
この前の中国GPでは63回のオーバーテイクがあったらしいですが、果たしてそんなにあったか・・・・?

テレビに映っていなかっただけなのか、一体これまで150回ものオーバーテイクがあったのかちょっと怪しいぞ?とも思ってしまえるほどです。

確かにオーバーテイクはかなり増えているというのはべるがーも気付いてはいるんですが、1レースあたり50回ものオーバーテイクはあったとは思えないです・・・・


効果は見えている通りだとは思いますし、レースも魅力的になってきているとは思うんですが、本当のデータなのか疑うようなデータですね!
皆さんもどうお思いか聞かせてほしいです!

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