SUPER GT

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21日には発表されてたみたいですが、今シーズンのEPSON HSV-010のカラーリングが発表されました!
このEPSONのカラーリングは毎年一般の方の応募作品から選ばれるというとても面白いシステムになっているんですよね!今年も一般の方の作品の中から選ばれました。

今年採用されたのは、愛知県の田嶋さんという方の作品です!

イメージ 1

去年の車のカラーリングと似ている部分が多いと思いましたが、
ボンネットや側面にシャープなラインが入っていて去年に比べ攻撃的になった印象を受けました。
個人的には、去年よりこちらのほうが好きです!

ナカジマレーシングのHPでは、賞を受賞した作品を見ることができるので、他の作品を見てみても面白いですね!
個人的に一番気に入ったのは優秀賞の濱田さんの作品です。
後ろと屋根に入っている音のバーの模様が他には無く面白いなって思いました。

皆さんもチェックしてみてください!
2012 EPSON HSV-010 GT カラーリングコンテスト入選者発表
大学合格は決まったものの、一人暮らしの物件探し等結構忙しそうなべるがーです。

さて、ブログ再開後初のモータースポーツ記事はSUPERGTの話題です!
GT300にはもうおなじみといえるランボルギーニのチーム、JLOCですが、なんと今シーズンは4台体制でいくとのことです!

以前にJLOCが今シーズンガヤルドのGT3を導入するよーというニュースはありましたが、
新車のガヤルドLP600+が2台、これまで使っていたガヤルドRG-3を2台走らせるとのことです。

イメージ 1


気になるドライバーは、以前発表のあった88号車に織戸と青木、そして今回発表されたのが去年もチームにいた坂本が残留、そしてタイサンポルシェの松田と山下が移籍という事です!
更にイカ娘フェラーリでいい走りを見せてくれた山内も今年はランボルギーニ、そして過去にチームにいたことのある山西というドライバーラインナップとなるようです。


今シーズンはGT3が熱いということもあって、この大勢のランボルギーニ勢の活躍にも注目ですね!
ベテランの松田や、山内といった勢いのある若い走りが見られそうで非常に楽しみにしています。

2007年にガヤルドとムルシエラゴの計4台体制という時期がありましたが、今回はそれに次ぐガヤルドでの4台体制となります。
GT300を語るには外せない存在なので、今シーズンが楽しみでね!

合計4台のマシンを出走させるのは簡単なことではありませんが、こう投入する決意をした以上、頑張ってもらいたいと思いますね!


それにしても最近よくこういったモータースポーツでの良いニュースを耳にする気がします。
トヨタTS030や、ホンダの体制発表その他色々・・・・このJLOC4台体制もおお!となりますよね!

今後とも良いニュースが続いてほしいです。
もう先週末の話になっちゃいますが・・・・

SUPERGT第1戦岡山の決勝では、GT500ではカルソニック、GT300ではアストンが勝利しました!
そして、べるがーの応援しているイカ娘フェラーリは初入賞ポイントゲットです!!^^

イメージ 1

スーパーGT第1戦岡山 決勝結果表(GT500)

天候:曇り/晴れ 路面:ドライ
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Laps	Grid	Qualify
1	12	カルソニック IMPUL GT-R	松田次生/J-P.デ・オリベイラ	BS	68	2	1'24"950
2	100	RAYBRIG HSV-010	伊沢拓也/山本尚貴	BS	68	3	1'25"229
3	17	KEIHIN HSV-010	金石年弘/塚越広大	BS	68	1	1'24"507
4	36	PETRONAS TOM'S SC430	A.ロッテラー/中嶋一貴	BS	68	4	1'25"232
5	23	MOTUL AUTECH GT-R	本山哲/B.トレルイエ	BS	68	12	1'25"070
6	46	S-Road MOLA GT-R	柳田真孝/R.クインタレッリ	MI	68	10	1'25"291
7	1	ウイダー HSV-010	小暮卓史/L.デュバル	BS	68	9	1'25"130
8	38	ZENT CERUMO SC430	立川祐路/平手晃平	BS	68	5	1'25"305
9	24	ADVAN KONDO GT-R	安田裕信/B.ビルドハイム	YH	68	11	1'25"638
10	32	EPSON HSV-010	道上龍/中山友貴	DL	68	13	1'25"078
11	6	ENEOS SUSTINA SC430	伊藤大輔/大嶋和也	BS	68	8	1'25"108
12	8	ARTA HSV-010	武藤英紀/小林崇志	BS	68	7	1'25"383
13	39	DENSO SARD SC430	石浦宏明/井口卓人	MI	67	6	1'25"351
14	35	D'STATION KeePer SC430	脇阪寿一/A.クート	BS	67	14	1'25"293
15	19	WedsSport ADVAN SC430	片岡龍也/荒聖治	YH	66	15	1'26"521
スーパーGT第1戦岡山 決勝結果表(GT300)
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Laps	Grid	Qualify
1	66	triple a Vantage GT2	吉本大樹/星野一樹	YH	63	2	1'33"380
2	11	JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458	田中哲也/平中克幸	DL	63	1	1'33"264
3	87	リール ランボルギーニ RG-3	余郷敦/織戸学	YH	63	4	1'33"819
4	4	初音ミク グッドスマイル BMW	谷口信輝/番場琢	YH	63	8	1'34"681
5	27	PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ	山岸大/山内英輝	YH	63	7	1'34"339
6	74	COROLLA Axio apr GT	新田守男/国本雄資	YH	62	17	1'34"275
7	26	Verity TAISAN Porsche	松田秀士/峰尾恭輔	YH	62	6	1'34"272
8	2	エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電	高橋一穂/加藤寛規	YH	62	10	1'35"206
9	62	R&D SPORT LEGACY B4	山野哲也/佐々木孝太	YH	62	13	1'34"402
10	41	NetMove TAISAN Ferrarii	山路慎一/小泉洋史	YH	62	11	1'33"995
11	86	JLOC ランボルギーニ RG-3	坂本祐也/青木孝行	YH	62	16	1'33"810
12	14	SG CHANGI IS350	折目遼/A.インペラトーリ	YH	62	22	No Time
13	31	ハセプロMA イワサキ aprカローラ	嵯峨宏紀/岩崎祐貴	YH	62	19	1'34"707
14	22	R'Qs Vemac 350R	和田久/城内政樹	YH	62	14	1'34"605
15	33	HANKOOK PORSCHE	影山正美/藤井誠暢	HK	62	5	1'34"094
16	69	サンダーアジア MT900M	M.チュー/吉田広樹	YH	61	18	1'34"345
17	34	ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ	高森博士/M.キム	HK	60	21	1'35"603
18	360	RUNNUP SPORTS CORVETTE	田中篤/岡村和義	YH	59	20	1'35"295
19	5	マッハGOGOGO車検RD320R	玉中哲二/黒澤治樹	YH	46	15	1'35"290
20	43	ARTA Garaiya	高木真一/松浦孝亮	BS	45	3	1'33"389
R	25	ZENT Porsche RSR	都筑晶裕/土屋武士	YH	22	9	1'34"982
R	88	JLOC ランボルギーニ RG-3	井入宏之/関口雄飛	YH	13	12	1'34"191

GT500では、カルソニックが勝利しましたが、本当に色々あったレースでしたね。
実際ケーヒンの方が速かったと思いますし、何もなければ抜けたと思うんですよね〜。
最終的に接触、ペナルティによって順位を下げてしまいましたが、ポテンシャルの高さを見せてくれました。やはりHSVはこういうサーキットに合っているんですね。サイドラジエター化してコーナリング性能も上がりましたし。
塚越もとても悔しそうな顔をしていました。次戦に繋げて欲しいです!

そのカルソニックは接触を受けたりしましたが、ピット作戦はうまくいきましたし、他の車よりもいい走りを見せていたのでよい週末だったんじゃないでしょうか。
開幕戦での取りこぼしをしっかり取り返してきましたね。今年はこの車にも要注意ですね。

あとMOTULが陰ながらいい走りだったと思いますね。
前戦優勝して、ウエイトも積まれているというのに、ブノワはあれだけよくロングランをできたなと思います。それも敵車と戦いながら。
予選12番手から5番手まで順位を上げるレースで、素晴らしかったと思いますね!


そしてGT300です。GT300は正直アストンが勝つなんて思っていませんでしたね。
チームは今年は結果だけを求めてやってきたみたいで、開幕戦はクラッシュしましたが、やっとその努力が実った感じでしょうか。
終盤、サードと当たって順位を落とした時はあー、と思いましたが、吉本の追い上げは見事です!

その敗れたフェラーリは、負けさえしましたがいい走りでしたよね。
富士での走りといい、今回の岡山といい、この車は相当ポテンシャルが高そうです。

あとGT300では痛車対決が見ごたえがありましたね!
エヴァ紫電、ミクZ4、イカ娘フェラーリの3台バトルはなんというか見ていて楽しかったです(笑)
そんな中でもやはりミクZ4は今年相当力を伸ばしてきたなと感じさせてくれますね。
イカ娘フェラーリに追われる展開でしたが、最後まで振り切って4位入賞です!
あと少しで表彰台なんですよね。今年の体制なら狙えないことはないと思います。

そしてべるがーが応援しているイカ娘フェラーリも予想以上に頑張ってくれました。
開幕戦は富士でしたからFIA-GT車両が有利なのは分かりましたが、ここ岡山ではそうはいかないのでどうかなぁと思っていたんですがべるがーの予想を上回る結果で素晴らしいです!
これはどのサーキットでも結構戦えるんじゃないか?と感じさせてくれるレースでしたね!


さて、次は灼熱の地セパンでのレースですね!
ドライバーにも車にも過酷なレースですのでどうなるか分かりません。
次は記事も早く書けるようにしたいですね^^;
SUPERGT第2戦富士の決勝が、日曜日に富士スピードウェイで行われ、
GT500で勝利したのはMOTUL AUTEC GT-R、GT300で勝利したのはハンコックポルシェでした!

イメージ 1

スーパーGT第2戦富士 決勝結果表(GT500)

天候:雨 路面:ウエット
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Laps	Grid	Time
1	23	MOTUL AUTECH GT-R	本山哲/B.トレルイエ	BS	59	6	1'33"401
2	6	ENEOS SUSTINA SC430	伊藤大輔/大嶋和也	BS	59	5	1'33"210
3	19	WedsSport ADVAN SC430	片岡龍也/荒聖治	YH	59	14	1'34"922
4	36	PETRONAS TOM'S SC430	A.ロッテラー/中嶋一貴	BS	59	8	1'33"760
5	38	ZENT CERUMO SC430	立川祐路/平手晃平	BS	59	11	1'34"218
6	39	DENSO SARD SC430	石浦宏明/井口卓人	MI	59	1	1'32"738
7	24	ADVAN KONDO GT-R	安田裕信/B.ビルドハイム	YH	58	3	1'33"058
8	17	KEIHIN HSV-010	金石年弘/塚越広大	BS	58	10	No Time
9	8	ARTA HSV-010	武藤英紀/小林崇志	BS	58	13	1'34"538
10	46	S-Road MOLA GT-R	柳田真孝/R.クインタレッリ	MI	58	2	1'32"966
11	35	D'STATION KeePer SC430	脇阪寿一/A.クート	BS	58	15	1'36"213
12	100	RAYBRIG HSV-010	伊沢拓也/山本尚貴	BS	58	7	1'33"749
13	1	ウイダー HSV-010	小暮卓史/L.デュバル	BS	57	9	No Time
14	12	カルソニック IMPUL GT-R	松田次生/J-P.デ・オリベイラ	BS	57	4	1'33"204
15	32	EPSON HSV-010	道上龍/中山友貴	DL	53	12	1'34"520


スーパーGT第2戦富士 決勝結果表(GT300)

天候:雨 路面:ウエット
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Laps	Grid	Time
1	33	HANKOOK PORSCHE	影山正美/藤井誠暢	HK	55	1	1'42"288
2	11	JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458	田中哲也/平中克幸	DL	55	7	1'44"451
3	25	ZENT Porsche RSR	都筑晶裕/土屋武士	YH	55	9	No Time
4	31	ハセプロMA イワサキ aprカローラ	嵯峨宏紀/岩崎祐貴	YH	55	15	1'44"943
5	4	初音ミク グッドスマイル BMW	谷口信輝/番場琢	YH	55	4	1'43"550
6	43	ARTA Garaiya	高木真一/松浦孝亮	BS	55	8	1'44"501
7	74	COROLLA Axio apr GT	新田守男/国本雄資	YH	54	12	1'44"629
8	88	JLOC ランボルギーニ RG-3	井入宏之/関口雄飛	YH	54	21	-
9	41	NetMove TAISAN Ferrarii	山路慎一/小泉洋史/密山祥吾	YH	54	17	1'45"013
10	34	ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ	高森博士/M.キム/蒲生尚弥	HK	54	18	1'45"075
11	27	PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ	山岸大/山内英輝	YH	54	2	1'43"181
12	26	Verity TAISAN Porsche	松田秀士/峰尾恭輔/山下潤一郎	YH	53	13	1'44"814
13	22	R'Qs Vemac 350R	和田久/城内政樹	YH	53	20	1'46"723
14	87	リール ランボルギーニ RG-3	余郷敦/織戸学	YH	53	6	1'44"317
15	69	サンダーアジア MT900M	M.チュー/吉田広樹	YH	52	19	1'45"735
16	14	SG CHANGI IS350	折目遼/A.インペラトーリ	YH	52	16	1'44"946
17	360	RUNNUP SPORTS CORVETTE	田中篤/岡村和義	YH	51	14	1'44"932
18	62	R&D SPORT LEGACY B4	山野哲也/佐々木孝太	YH	50	10	1'44"293
R	66	triple a Vantage GT2	吉本大樹/星野一樹	YH	12	3	1'43"331
R	86	JLOC ランボルギーニ RG-3	坂本祐也/青木孝行	YH	12	11	1'44"450
R	2	エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電	高橋一穂/加藤寛規	YH	8	5	1'43"814

まず、今年も過去2年に続き開幕戦が雨という天候になりました。セーフティーカースタートになるほどの強い雨でしたね。
しかも今回のレースでの天候は、最終的に赤旗中断となってしまうほどの雨が降ったり、また途中では少し弱まったりと本当に各車天候に翻弄されている感じがしましたね。
それだけ気難しい天候だったということでしょう。

まず、GT500ですが、トラブルをうまく切り抜けたMOTULが上がって来た!という印象を持ちます。
ポールスタートのDENSOも速かったS Roadも、タイヤチョイスに失敗し序盤で順位を落としていますし、MOTULの前を走っていたカルソニックも、イカ娘と接触して順位を下げちゃいましたし。

上位にはMOTULやエネオス、ペトロナス等チーム力ある所が上がってきていますね。
レース運びがうまいところはこういうところで上位に顔を見せてきますね。さすがニスモです!!

驚いたのはウェッズスポーツがこんなに上位まで上がってきたことです。
デビュー戦で、しかも予選はあまり良くなかったですけど、いい走りをしていましたね!
あとDENSOも、序盤で失敗こそしましたがタイヤ替えてからは速かったので惜しいなーと思われます。

しかし、エネオス、あと数周レースがあれば勝っていたんじゃないかと思うのは僕べるがーだけでしょうか・・・・?

次にGT300です。
GT300は、富士らしいといいますか、FIA-GT車両が活躍していましたね。
特にJIMゲイナーのフェラーリ458はフォーメーションラップでスピンしたにもかかわらず、どんどん順位を上げて最終的には2位ですからね!
ZENTポルシェと長々やりあっていたような記憶があります。
しかし開幕戦に間に合うかどうかだったマシンがここまで戦闘力を持つとは・・・・今シーズンが楽しみです。

勝利したハンコックポルシェは、安定した走りでトップをリード。完璧です。
テレビ的には面白くない走りですが、チームにとっては嬉しい勝利なのではないでしょうか。

それに、ZENTポルシェもいい走りを見せていました。序盤からどんどんオーバーテイクを仕掛けていましたね。やはり富士ではポルシェが速いという印象がありますね。

またFIA-GT車両の話になるんですが、イカ娘フェラーリです!
べるがーが予想していた以上の活躍で、カルソニックに追突されてしまったのが残念ですが、よく頑張ったと思いますよ!
なんといっても、予選が印象的で・・・・(笑) 侵略ノススメが富士で流れたみたいですからね!
今後とも頑張ってもらいたいチームのひとつです。


今回は天候に関するタイヤチョイスやトラブルの関係が大きく結果を左右しました。
次の岡山では、この富士でパッとしなかったJAF-GT勢やHSV勢がいい走りを見せてくれるでしょう!
岡山戦、楽しみにしましょう!!
SUPERGT第2戦富士の予選が昨日行われ、GT500でポールを獲得したのはなんとDENSO SARD SC430、そしてGT300ではJLOCの88号車ランボルギーニがトップタイムでしたがタイム抹消、ハンコックポルシェが繰り上げでポール獲得となりました。

イメージ 1

スーパーGT第2戦富士 予選結果(GT500)

天候:曇り 路面:ドライ
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Qualify1	SuperLap
1	39	DENSO SARD SC430	石浦宏明/井口卓人	MI	1'33"817	1'32"738
2	46	S-Road MOLA GT-R	柳田真孝/R.クインタレッリ	MI	1'32"481	1'32"966
3	24	ADVAN KONDO GT-R	安田裕信/B.ビルドハイム	YH	1'34"076	1'33"058
4	12	カルソニック IMPUL GT-R	松田次生/J-P.デ・オリベイラ	BS	1'33"314	1'33"204
5	6	ENEOS SUSTINA SC430	伊藤大輔/大嶋和也	BS	1'33"966	1'33"210
6	23	MOTUL AUTECH GT-R	本山哲/B.トレルイエ	BS	1'33"873	1'33"401
7	100	RAYBRIG HSV-010	伊沢拓也/山本尚貴	BS	1'33"994	1'33"749
8	36	PETRONAS TOM'S SC430	A.ロッテラー/中嶋一貴	BS	1'34"204	1'33"760
9	1	ウイダー HSV-010	小暮卓史/L.デュバル	BS	1'33"555	No Time
10	17	KEIHIN HSV-010	金石年弘/塚越広大	BS	1'33"914	No Time
11	38	ZENT CERUMO SC430	立川祐路/平手晃平	BS	1'34"218	
12	32	EPSON HSV-010	道上龍/中山友貴	DL	1'34"520	
13	8	ARTA HSV-010	武藤英紀/小林崇志	BS	1'34"538	
14	19	WedsSport ADVAN SC430	片岡龍也/荒聖治	YH	1'34"922	
15	35	D'STATION KeePer SC430	脇阪寿一/A.クート	BS	1'36"213	

スーパーGT第2戦富士 予選結果(GT300)改訂
Pos.	No.	Car	Driver	Tire	Qualify1	SuperLap
1	33	HANKOOK PORSCHE	影山正美/藤井誠暢	HK	1'43"519	1'42"288
2	27	PACIFIC NAC イカ娘 フェラーリ	山岸大/山内英輝	YH	1'43"911	1'43"181
3	66	triple a Vantage GT2	吉本大樹/星野一樹	YH	1'43"830	1'43"331
4	4	初音ミク グッドスマイル BMW	谷口信輝/番場琢	YH	1'43"757	1'43"550
5	2	エヴァンゲリオンRT初号機アップル紫電	高橋一穂/加藤寛規	YH	1'44"243	1'43"814
6	87	リール ランボルギーニ RG-3	余郷敦/織戸学	YH	1'43"957	1'44"317
7	11	JIMGAINER DIXCEL DUNLOP 458	田中哲也/平中克幸	DL	1'44"184	1'44"451
8	43	ARTA Garaiya	高木真一/松浦孝亮	BS	1'44"060	1'44"501
9	25	ZENT Porsche RSR	都筑晶裕/土屋武士	YH	1'43"754	No Time
10	62	R&D SPORT LEGACY B4	山野哲也/佐々木孝太	YH	1'44"293	
11	86	JLOC ランボルギーニ RG-3	坂本祐也/青木孝行	YH	1'44"450	
12	74	COROLLA Axio apr GT	新田守男/国本雄資	YH	1'44"629	
13	26	Verity TAISAN Porsche	松田秀士/峰尾恭輔/山下潤一郎	YH	1'44"814	
14	360	RUNNUP SPORTS CORVETTE	田中篤/岡村和義	YH	1'44"932	
15	31	ハセプロMA イワサキ aprカローラ	嵯峨宏紀/岩崎祐貴	YH	1'44"943	
16	14	SG CHANGI IS350	折目遼/A.インペラトーリ	YH	1'44"946	
17	41	NetMove TAISAN Ferrarii	山路慎一/小泉洋史/密山祥吾	YH	1'45"013	
18	34	ハルヒレーシングHANKOOKポルシェ	高森博士/M.キム/蒲生尚弥	HK	1'45"075	
19	69	サンダーアジア MT900M	M.チュー/吉田広樹	YH	1'45"735	
20	22	R'Qs Vemac 350R	和田久/城内政樹	YH	1'46"723	
イメージ 2


まずはGT500ですが、DENSOがポールとはまったく予想していませんでした。
それにKONDOのGT-Rもかなりいいタイムでしたから、2台の共通点を考えてタイヤにポイントがあったんじゃないかなとべるがー的には思います。
気温も路面温度も低かったみたいですけど、それに適応できたのはミシュランタイヤだったということなんじゃないでしょうか。
SARDのポールは95年のSUGO以来ですか。本当に久しぶりですね!

その後ろに続くのはエネオスやモチュールといったトップを争える力を持つチームです。
この辺りは妥当だと思いますし、決勝でも順位変動があると思うのでここの争いは見物ですね!

HSV勢ですがデュバルのウイダーはスピン、金石のKEIHINもスピンするわで出だし好調とは全くいい難い物となってしまいました。
元々富士には不利なHSVですが、いくらなんでもここまでねぇ・・・・と思わせる予選結果でした。

あとS-RoadのGT-Rがいきなりデビュー戦でここまで来るとも思いませんでした。
クインタレッリは過去にもいい走りを見せていましたし、GT-R経験もありますし、まぁいい走りはするだろうと思いましたが、まさかここまで好結果だとはこれも予想がつきませんでした。予選1回目も良い走りを見せていましたしね。

本当に、GT500では予想外の結果でした。

そしてGT300です。
300クラスでは、JLOCが今年もがんばっている姿を見せてくれました。今年も2台体制ですしね!
トップタイムを出した88号車は車両重量に引っ掛かり、予選タイム抹消で最後尾・・・・
しかし、ストレートの速いランボルギーニですから決勝では追い上げを見せてもらいたいです。

そして!個人的に一番印象に残ったのはイカ娘フェラーリです!!
スーパーラップの動画がつべに上がっていましたが、素晴らしかったです。
まず、イカ娘のスーパーラップはまさにサーキットを侵略していましたね(笑)
イカ娘の「侵略ノススメ」という曲をGTで初めて聴きましたが、この印象でイカ娘好きになりました^^
BGMのタイミングもピッタリでしたしね!

それにFIA-GTの特性を生かした走りで予選3番手タイム、そして繰上げでGT300フロントローですからね!
去年はNACってどちらかといえば後方を走っているチームでしたが、ドライバーの山内が良い活躍でした。
確か山内はF3でも活躍していた人ですよね。決勝にも期待します。

全体的にやはりGT300はFIA-GT車両が活躍しました。
アストンやランボルギーニ、Z4やポルシェが上位に集まっていますからね。
その中での紫電は頑張ったなーという感じです。
富士ならではの予選結果とも言えますよね!

ストレートでのスリップからのブレーキング勝負、注目ですよ!!

いよいよ決勝は今日の2時からですね!
予想外の予選結果で決勝にも波乱の予感です。それに雨ということですし!
待ちに待ったSUPERGTの決勝レース、楽しみにしましょう!

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