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○Mware Server 2.0 beta2 の仮想マシン Windows XP (32bit)で音(サウンド)を鳴らす
※追記(2008/5/17)64bit版は、標準でドライバ(VMware Tools)はついています。ただし、HWの設定については共通です。

標準では、Audioデバイスが Sound Blaster 16となりWindows XPでは
ドライバーが対応していないためそのままでは認識せず音が出せません。
そのため、beta 1で対応していたES1371を指定してサウンドを鳴らします。

【重要】
ここでの手順は、何の保障もございません。
バックアップ(ファイルのコピー)を取得後に実行します。

【手順】
管理コンソール画面に管理者権限のあるユーザで接続し
Inventory中の対象の仮想マシンを停止します。

仮想マシンのHardware に Audio デバイスがない場合は、
対象の仮想マシンを選択し、Commandsメニューより「Add Hardware」を選択し、
Audioデバイスを追加しておきます。

仮想マシンを保存している場所
(例:C:\My Virtual Machines\Windows XP_XXX )
念のためにバックアップを取り作業します。
エディタで 作成した仮想マシン中の VMware Configuration Fileを編集します。
Windows XP_XXX.vmx
※登録済みの拡張子を表示しない場合は、拡張子は表示されません。
 種類が「VMware Configuration File」と表示されるファイルが対象です。

soundに関するパラメータのみ抜き出して説明していますので、
表示される場所は環境により異なります。

########元ファイルの内容#################################
sound.present = "TRUE"
sound.allowGuestConnectionControl = "FALSE"
sound.virtualDev = "sb16"
sound.deviceNr = "-1"
sound.device = "/dev/dsp"
sound.autodetect = "TRUE"
sound.pciSlotNumber = "33"

#########################################

元ファイルより以下の行を削除
「sound.allowGuestConnectionControl = "FALSE"」
「sound.device = "/dev/dsp"」

元ファイル以下の行を以下のように変更します。
「sound.virtualDev = "sb16"」を「sound.virtualDev = "es1371"」


########変更後ファイルの内容#################################
sound.present = "TRUE"
sound.virtualDev = "es1371"
sound.deviceNr = "-1"
sound.autodetect = "TRUE"
sound.pciSlotNumber = "33"

#########################################

ここで、いずれかの方法で設定を読み直します。
・PCがとめれる場合は母艦であるPCを再起動する。
・VMwareのサービスをとめれる場合はVMware Virtual Infrastraucture Web Access のサービスを停止/起動する。
・VMwareのサービスをとめれない場合は対象の仮想サーバをインベントリーより削除(Selected Virual Machine => Remove Virual Machine)し、登録(Added Virual Machine to Inventory)する。
(間違って仮想マシンのファイルの削除をしないこと)


設定を読み直した後、
対象の仮想マシンをPower ONします。
起動した後、音が鳴らない場合(鳴らないと思いますが、、、、)


仮想マシンからネットワークにつながる場合は、
以下のクリエイティブのサイトから「ES1371シリーズ Creative Ensoniq Audio PCI」
ドライバをダウンロードします。

http://jp.creative.com/support/downloads/getmessage.asp?gt=AudioDrivers&snode=AudioDrivers_INFO


仮想マシンをネットワークにつながない/つなげない場合は
仮想マシンにの中にデータを持っていくときにCDイメージを作成して行うと楽です。
2008/4/1にアップデーしている ImgBurn v2.4.1.0 がCD/DVDのイメージも作れて便利です。

http://www.imgburn.com/

ドライバをISOイメージ作成してVMwareの管理コンソールよりISO イメージをマウントします。


いずれかの方法で仮想マシンでドライバを導入後、
仮想マシンを再起動する旨メッセージに従い仮想マシンを再起動した後に仮想マシンで音(サウンド)が鳴るようになります。

また、タスクトレイにサウンドアイコンがない場合は、仮想マシン上で
「スタート」=>「コントロールパネル」=>「サウンド、音声、およびオーディオ デバイス」を選択します。

「サウンドとオーディオデバイス」を選択し、「タスクバーに音量アイコンを配置する(I)」の
チェックボックスにチェックを入れて「OK」を押せばでてきます。

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http://blogs.yahoo.co.jp/urajouhou04051/folder/654842.html?m=l

2008/4/5(土) 午後 5:08 [ 11 ] 返信する

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