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元日は 暖かい日差しに誘われて、近くの川沿いを お散歩してきました。
結氷した 沼の上を、セグロセキレイが 歩いていました。
ご存知の ちょこまか歩きで エサを探している様子でしたが、写真に撮ると
フィギアスケートを しているようにも見えますね。
しかし・・・氷水に足をつけて 寒くないんでしょうか。
これは近くの芝生にいた、別の子です。
オオイヌノフグリがチラホラ咲いていて、陽気とも相まって 春と錯覚しそうでした。
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動物
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週末は所用で東京まで行ってきました。
私は見ていないのですが、大河ドラマ放送中の西郷どんです。
「さいごうどん」で変換したら「最後うどん」と変換されて、ツボッてしまいました。
上野公園内は、秋咲きのスゲ、ナキリスゲが多く見られました。
花の少ない時期は、鳥に目が行きます。
キンクロハジロ
ユリカモメ
鯉の品評会が開かれていました。お高いんでしょうね。
パンダは150分待ち(!)の看板が出ていて断念。
都立美術館のムンクの叫びも、混雑していそうだったのでパスしました。
東京大学まで歩いていきました。
ホウライシダ(アジアンタム)
大学構内はイチョウの黄葉が盛りで、カメラ片手の観光客も多く見られました。
いわき駅前のイルミネーションです。
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夏井川に飛来していた水鳥です
コハクチョウ
オナガガモ
マガモ
ホシハジロ・・・目こわいよ
手前はマガモでしょうか
セグロセキレイが空中でトンボをキャッチしていました。
キャッチの瞬間は速すぎて追いかけられません。
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毎日暑い日が続きますね。
汗をかきかき山道を歩いていたら、ウリ坊に出会いました。
茂みでガサゴソ音がして、アナグマかと思ったのですが、ウリ防が
飛び出してきました。
10mくらいの間合いを取って、じっとこちらを見ています。
普通は脱兎のごとく逃げていきますが、親とはぐれて寂しかったのでしょうか。
水辺ではミヤマカラスアゲハが飛んでいました。
キツネノカミソリが咲きはじめでした。
お盆のころに咲いているイメージがあったのですが、ことしはちょっと早めですかね。
帰り道でもまた顔を出しました。
こんなに好奇心旺盛な奴は、猟期になったら真っ先に撃たれて牡丹鍋にされて
しまうかもしれませんね。
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河原の草むらに、カラフルな昆虫がいました。
調べると、キバネツノトンボという、アミメカゲロウ目の昆虫でした。
幼虫は陸上で生活するそうです。
こちらは別の場所で見られた、ヤマトクロスジヘビトンボ(またはタイリククロスジヘビトンボ)で、
こちらも同じ目の昆虫です。幼虫は水中に住み、孫太郎虫とよばれ釣り餌や民間薬にされます。
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