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さて、1月にセッティングした水槽ですが・・・
水草があまり伸びません、苔(青みどろ)が増えました!
苔とり生物兵器を導入するために、押し入れに眠っていた
テトラ外部式フィルターを引っ張り出しました。
ポンプが水槽内にあるので、呼び水作業がいりませんが、
ポンプ部がちょっと目障りです。
生物兵器が・・・これ、ブラックモーリーくんです。
草食性が強く、苔をとってくれるともっぱらの評判です。
黒一色では寂しいので、グッピーも追加しました。
三日後の様子。生物兵器の効果で、苔がだいぶ減りました。
水草が伸びないのは、もしかするとLEDライトが悪いのかも・・・
もうちょっと明るいのに変えようかな。
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水草
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根無し草のウィローモス(苔)が右往左往していたので、ロボット兵の頭を沈めて穴に詰めてみました。 周りの水草が伸びて半分埋もれたら、カッコよくなる…はず |
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以前は水槽で熱帯魚を飼育していたのですが、震災以降は
世話をする余裕が無くてやめていました。
水草を育てたくなり、新たにセッティングしました。
こだわりは・・・昭和の香り漂う、ステンレス枠の水槽です。
サーモスタットも、今時見かけないバイメタル式。
蓋が無かったので、要らない額縁のガラスを切断してつくりました。
ガラスカッターで割って、グラインダーでエッヂの処理をしたら、我ながら綺麗にできました。
底砂は水槽用ではなくて、植木に使っている稲作用土をつかいました。
18種類ほど水草を植えてみました。
はたして何種類生き残ってくれるか・・・
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栃木県にだけ生える、シモツケコウホネの花を見てきました。
コウホネは沼や河川に生えるスイレンの仲間ですが、シモツケコウホネは
湧水の流れる用水路に自生しています。
浮葉が出ないのが特徴で、別名川わかめとも呼ばれているそうです。
10月でもまだ開花が見られました。
農業集落の一角に生えています。観察の際は踏み荒らしたり、近隣の迷惑にならないように。
保全地域より下流の水路にも生えていました。一見、水草が豊富で綺麗に見えますが、クレソンやイケノミズハコベといった外来種が多く、シモツケコウホネも勢いがありません。保全地域内は清掃作業をして維持しているのかもしれません。日本の水草は受難の時代です。
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世界で白河市金山地区だけに知られる,ビャッコイを見てきました。
ビャッコイは漢字で書くと「白虎藺」で,はじめ会津で発見されたことから,白虎隊にあやかって名前が付きました。いまでは会津では見られず,白河のものが取り違えで会津の物と勘違いされた,という説もあります。
ビャッコイは湧水の中に生えています。一見イネ科の雑草のようです。貴重な植物なれど,地味さが幸いして今まで持ち去られずに済んだのかもしれません。
天然記念物,特定希少野生動植物,自然環境保全地域と,3重の規制で厳重に保護されています。
水が透き通っているので,一見水中に生えているようには見えませんよね。水温は常に12℃前後で,この日は気温が3℃しかなかったことから,手を入れると生温かったです。
地味な植物ですから,ひょんなところから発見されるかもしれません。
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