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今シーズン最初の登山で、
奥久慈の男体山へ行ってきました。
茨城県北部には大子町から常陸太田市にかけて、火山岩からなる山並みが
続いており、袋田の滝や竜神大吊橋などの断崖をつくっています。
その中で一番高い岩山が男体山です。
岩場に適応した特殊な植物が多い所です。
これらを見るには夏以降が適しています。
登山口の集落から見上げる男体山は、文字通り雄々しい姿です。
いまはこういう表現も性差別とか言われてしまうんだろうか…
タチツボスミレ、ヨゴレネコノメ、シュンラン、ニリンソウなどが咲き始めていました。
登山道沿いの湧水ではダゴガエルが産卵中で、鳴き声がこだましていました。
大円地越(おおえんじごえ)という休憩所です。
ここまで一時間、山頂までさらに30分の位置になります。
休憩所からは尾根のスリリングな道に。
イワヒバやイワタケが見られます。
ダンコウバイが咲いていました。
山頂はちょっとした広場で、お弁当を食べるのには最高です。
麓を見下ろすと足がすくみます。
山頂部はヒオドシチョウのペアが飛び回っていました。
下山後は、奥久慈シャモを食べに行きました。
これは天ぷらです。
レバーなど色々な部位がはいったシャモ丼です。
右のシャモ出汁のスープも美味しかったです。
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山歩き 自然散策
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四倉町の勝賀岩に登ってきました。
登山道は2本ありまして、登ったことが無い白岩からのコースを歩きました。
(登山口の写真は撮り忘れました)
道沿いにはイワウチワの群落がありました。
春には楽しめそうです。
一部藪っぽい山道を辿ると、小一時間で山頂の岩場に到着します。
仁井田の海岸が見えました。
岩にはシダが何種類が着生していました。
これはミツデウラボシです。
ホラシノブ
お正月につかうウラジロの芽生えです。
帰りは「森のキッチン」のビュッフェを食べて帰りました。
ツツジ科の樹木が多く見られましたので、初夏にまた訪れてみたいです。
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中通りの山でお花見をしてきました。
腐生植物のショウキラン。
おなじく腐生のタンザワサカネラン。
エゾアジサイが咲き始めていました。
粘菌のなかま、ツノホコリです。
標高の高いところにあがってみました。ハクサンシャクナゲに昆虫が沢山来ています。
久しぶりにオノエランに出会えました。
ウスユキソウは名前も優雅ですね。
雨や強風で散策には厳しいお天気でしたが、どんな天気でも山歩きは楽しいものです。
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このところ雨と晴れを繰り返しながら、徐々に暖かくなって野の花も増えてきましたね。
野生のチューリップ、アマナです。
ショウジョウバカマは伸びすぎず、ちょうど綺麗な頃合いですね。
キタテハは成虫のまま越冬するそうです。この子も去年産まれでしょうか。
アオジさんです。わからなくてカエデさんにお聞きしてしまいました。
ぶりっ子モズさん、タラノキに止まって痛くないんでしょうか。
ビロードツリアブはまだ動きが鈍いようでした。
オオイヌノフグリは早くも盛りを過ぎた感じですね
低地だと夏場にバテるモウセンゴケ。芽出しが瑞々しいです。
私の好きなニオイタチツボスミレ。
どこにでもあるようで、いざ探すとあまり見つからない気がします。
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いわき市四倉町にある逢瀬の滝を見てきました。
逢瀬の滝は四倉町の八茎鉱山の奥にあり,冬には結氷した姿が見られます。
上流の男滝と下流の女滝が連続していて,これは女滝の方です。男滝は現地で道を忘れて辿りつきませんでした。
女滝は崖がオーバーハングしていて,滝の斜め裏に入り込めるようになっています。
・・・それで,オーバーハングには巨大なつららが鍾乳石のように連なっていました。
足元には落下したつららがありました。こんなの頭に突き刺さったら即死ですから,ヘルメット着用でいらしてくださいね。
林道も凍って危険な所があります。
気をつけてお出かけください。
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