nemonegi

オッサンですが何か

全体表示

[ リスト ]

Philips RQ1095 使ってみた

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

センソテックHQ8870が壊れてアーキテックRQ1095を購入し9日に届いた。
さっそく10、11日と使ってみた。
指で押さえて強引に使ってたHQ8870と比較したらいいのは当たり前。

アーキテックヘッドの剃り心地については、画期的な変化はない気がする。
センソテックでほぼ完成されてたのか、当然同じじゃないけど壊れてなかったらHQ8870刃交換でもいいかな。
ヘッドの構造上、刃の高さっつうか当たり具合の調節が出来なくなった。
HQ8870は刃の当たりを弱めにして深剃りを犠牲にして肌を守って使ってた。
酷くはないのだが少し肌が弱いので毎日剃るには都合が良かったから。
そのせいかRQ1095を最初に使った時にアゴ下あたりがほんの少しだけヒリヒリした。
ほんの少し赤くなったけどすぐ治る程度。
今までと同じように使うと刃の調節が出来ないから押し付ける力が強過ぎなんだろう。
11日には慣れてたのかヒリヒリしなかった。

デザインは好き嫌いあるから良い悪いは別として頑張っちゃった感じは伝わってくる。
でも残念ながらHQ8870の方がデザイン的には好み 特に色合いなんか日本製品ではありえない。
RQ1095の場合はカーボン使ったりして差別化しているせいか HQ8870と比較するとかなり軽い。
ヘッドが小さくなってるから細かいところの剃り残しが解消されそうなところは非常に良い。

アーキテックシリーズで捨てたくなるくらいの不満があるとすれば「パワーポッド」と呼ばれるハードケース兼充電スタンドだろう。
プラスチックの蓋が低品質というかすげぇ開きにくい 最初全然開けられなかった。
すげぇデカいから携帯用途で使うのはちょっと考えてしまう。
500mlペットボトルと同等の高さで1.5倍くらいデブな感じだ。
たぶんこれもデザイン考えたんだろうな。
デザイン優先で機能無視って感じだが そのデザインもこんな大きさじゃ話にならん。
RQ1095とRQ1085の場合は洗浄充電器が付いているからパワーポッドを使用することはほとんど無いだろう。
洗浄充電器無しのRQ1060とRQ1050の場合はパワーポッドじゃないと充電出来ない。
それを知ってたのでRQ1095を選んだのだが、価格で洗浄充電器無しモデルを選んじゃったら痛いな。
洗浄充電器は後から単品で買えないらしい。
日本製品じゃありえない工場品質でもデザインが気に入ったらこれでもアリになるんだろう。
イタリア車やフランス車と同じ感覚だ。

洗浄充電器に関しては文句ない。
ちょっとデカいんだが、洗浄液タンクとか考えればこんなもんだろう。
デザインより洗浄時の動きが面白い。
安っぽちいモーター音鳴らして上下したり前後したり勝手に回したりのロボットっぽいギミックに萌える。
すぐ飽きるだろうし壊れやすい気がするけど充電機能は生き残ってくれるだろう。
洗浄液を入れずに水だけ入れて洗浄しようとしたら反応しねーでやんの。
洗浄液の成分見てるのかなぁ。

この記事に

閉じる コメント(1)

顔アイコン

パワーポッドがどんなものか調べていてたどり着きました。
相当デカいんですね...
ちなみにRQ-1060やRQ-1050にはスリムな充電スタンドが付いてくるみたいですよ。

2009/9/11(金) 午前 3:02 [ - ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(2)


.


みんなの更新記事