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長期休みのお約束
 
姪ふたりとその時々、観たい映画に出かけています。
その二人も、もう中学1年生と小学校6年生なので、そろそろこの行事も終わりかな?
 
この夏は・・・ジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」です。
 
少し前に観た友人の評判があまりよくありませんでした。
いつもは割と映画の好みが似ていて「ポヨは良かったよ〜」と昨年も真っ先に言っていた友人。
 
観てみて、その理由がわかりました!!
 
この映画は「子ども向け」とか「ファミリー向け」と言うよりも「ガールズ向け」なんです
 
だから、私的には全然OKで^^
先に観た次女も「うちの女子はみんな好きだと思うよ〜」という報告の通りでした^^
 
小人の住む世界は、まるで動くドールハウスの世界ですからね^^
 
でも、ただかわいいだけではなく・・・やはり、そこには人間のおごりに対する警告を発する
ジブリらしいメッセージがこめられていたと思います。
 
そして、やはり背景画の美しさは、本当に素晴らしいものがありました。
家庭のテレビの画面では再現できるかな?と思うほど、細かい繊細な描写。
 
そして、その映像とこのテーマ曲がもうすごくピッタリとマッチしていて素敵でした。
 
私は大画面で何度か観たいと思う作品でした。
 
音楽だけでも、ゆったりとお楽しみください
 
2010年 「借りぐらしのアリエッティ」 
    サイトメアリー・ノートン原作、米林宏昌監督
    声の出演 志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦正和ほか。
気になる映画でしたが、なかなか手が出せずにいた1本でした。

無理矢理泣かせられるのも嫌だな〜という思いもあって・・・http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-09-20/302346.gif

結論から言って「泣きませんでしたhttp://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-09-20/302346.gif

とても淡々と物語は進んでいきます。

余命3ヶ月を宣告。
そんなことがあれば、実際にはもっと、いろんな葛藤があったり、周りの人とのやりとりがあるだろうと思います。

そんなことは上手くかわして・・・といった感じで、お話しは終わってしまいます。

彼女が考えた10項目のリストも、どうなのかな?
 
23歳という若さなので、私が考えることとはかなり違うとは思いますけどね。

これはこれでファンタージだな・・・って思いました。

でも、やっぱり私だったら「何がしたいだろう?」って、思う訳です。

そして、もう大きくなってしまった娘達と子どもの頃に「もっと遊べば良かった」なんて反省もしました。

「遊ぶの好きなママ」なので、結構遊んだような気もするのですが、
もっと「その瞬間を楽しんで遊べば良かった」なんて・・・思いました。

私は遊ぶのが好きでしたが、「遊び心」が足りなかったな・・・って。

これからでも、遅くないかな・・・もっと「遊び心」を持って生きること・・・。

皆さんだったら・・・「何をリストUP」しますか?

「泣きの映画」ではないと思いますので、安心して観て、リストを考えてみませんか?

THIS IS IT


洋楽好きですが、マイケルの大ファンだったわけではありません。

素晴らしい楽曲をたくさん編み出したアーティストであったことは事実だと思います。

ヒット曲、心を打つ曲もたくさんあります。


でも、スキャンダラスな風評が流れる中、彼をちょっと斜めに見ている私がいました。

「どうして、そうなんだろう?」

「どうして、そんなことになっているんだろう?」

耳にする噂が事実のように伝えられ・・・なかなか快く思えなかった時期もありました。


しばらく映画館に足を運ぶ気持ちの余裕がなくて、またたくさんの映画を見逃していますが^^;

当初2週間だけの公開予定を延長して、待っていてくれたので( *´艸`)ムププ

「行っとこ♪」と思って、昨日、観に行ってきました。


結論から言うと・・・とても素晴らしかったです。

彼のステージづくりにかける情熱、パフォーマンスの能力・・・様々に感動する場面もあり、

あんな風に踊れたら素敵だろうな♪とか、もっと身体をシェイプしたいななんて思うことも、

もちろんありましたが・・・( *´艸`)ムププ

私には映画の内容というよりも彼の「存在した意味」が、とても重く受け止められました。

彼が生涯を通して、多くの人々に伝えようとしたことが大画面から激しく眩しく、

映し出されていたように思います。


「理解と忍耐」。

「愛」はそこから生まれる。

そこからしか「愛」は生まれないんだということ。

「理解」することは「受け入れる」ことだと思うんです。

どんなことも「受け入れてみる」ことはできます。

“難しい”と思えば“難しく”なりますが、やろうと「自分が思えば」できるんです。

「理解しよう」と思うところが出発点で「種」ですね(^_-)-☆

そして「理解し続けよう」「理解を深めていこう」と思うところに「忍耐」が必要なんですね。

「忍耐」は肥料であり、水なんだと思います。


そして、それはまず「自らを受け入れる」こと。

どんな自分も嫌わずに受け入れる!

これが結構、難しいです(^_^;)

私なんか、無意識で嫌いな自分を無視している時があります(^_^;)

無意識で嫌っているところがあります(^_^;)

気がついたときには「ごめん」と言って、謝ってあげます(^_^;)

自分を受け入れられないと他人も受け入れられません(-_-;)

他人のイヤな部分って、本当は自分の中の嫌っている部分でもあります。

だから、自分をもっと許してあげられたら、他人も受け入れられるようになるんです。


「まあ、いいか」って・・・少しずつ、ゆるゆると受け入れられるようになると

人との関係も楽になってきます。

そこが「愛」の出発点なのでしょうね、きっと(^_-)-☆


この映画を観ていると

「生前の風評なんてどうでも良いじゃない?だいたい、事実かどうかもわからないものを

判断基準にすること自体おかしいよ!彼もその時その時を精一杯に生きた、それこそが事実で、

彼は世界中の人たちに“愛”を伝えようとしていた、それだけは間違いのない事実でしょ?」

そう・・・私に囁きかける存在がいました。


私はとても深いメッセージをもらい、今さらながら気づかせてもらうことが多くて、

観に行って本当に良かったと思いました。


間に合えば、皆さんにも彼の伝えたかったメッセージを直に感じて欲しいなと思います(*^_^*)

サマーウォーズ

ワーナー・ブラザーズ映画出口調査 満足度96%だそうです!!

イメージ 1


作家の乙一さんが「どんな映画かと思ったら、なんだ、ただの傑作か。」と。

そして映画監督の大林宣彦さんが「昔から映画が願った美しさの中、若い人が創り出す明日は誇らしい。
未来のノスタルジーを呼び覚ます労作に夢中です!」と。

語った作品『サマーウォーズ』を観てきました。

イメージ 2


私はほとんど何も事前情報を持たずに行ってきました。

この夏は、実は他にも観たい映画があったのですが、次女と夫に誘われて・・・。


私的に「ツボ」だったところが何箇所もあって・・・。

感想など・・・いろいろ書きたいと思ったのですが、

良かったら、皆さんにも事前情報はあまり入れずに観て欲しい・・・

そんな作品かもしれないので、書くの止めちゃいました!!

家族で楽しめます。

こんなアニメもあるんだな〜♪

アニメって本当にすごいな!・・・それだけは言える。

アニメだからって、絵空事ではないです。

ハンカチ用意して下さいね(^_-)-☆

本当に観て良かった(*^_^*)

神木竜之介君の声・・・良かった(*^_^*)

DVDが出たら、必ずまた観ます♪♪

( ・ノェ・)コショッ ・・・どうして、この時期にこんな映画を観せられちゃったかな〜?!(^_^;)
代々続く旧家のお話し!(*≧m≦*)ププッ


本当にね・・・自分に起こるすべての出来事に意味があるんだな・・・って、
また、思っちゃいましたネ-( ´・ω・)(・ω・` )ネ-

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犬と私の10の約束

昨夜、久しぶりに一人の夕食。

簡単に、でも美味しいものが食べたいな〜♪と作ったパスタ。

私の大好きなシーフードとお野菜たっぷり、サラダ風のパスタです。

あまり、お料理ネタを載せませんが、

一応、主婦なので普通のお料理はできるんですよ!(*≧m≦*)ププッ

イメージ 2


これまた、久しぶりにシードルを飲みながら(///∇///) 、DVDを観ました。


今春、家を出た娘がゴールデンウイークに帰ってきたときにポツリと

「“犬と私の10の約束”良い映画だったね」と言ってくれました。

親元を離れて一人暮らしをするにあたって、心細いとき、落ち込んだとき、退屈なとき、

ちょっとでも彼女を支えてくれたらいいなと思って、テレビで放映された映画を

DVDに取り込んで持たせました。

彼女の好きな「さま〜ぁず」のお笑い系の番組も少し(*^_^*)。

結局、40本ほどのDVDに。1枚に2本の映画が入っているものもあります。

同じ下宿のお友達も、たまに借りに来るとか・・・(^_^)v。


たくさんの映画の中から、どうしてこの映画を観ようと思ったのか、

それはわからないけれど、「良い映画だったよ」って思ってくれたことが嬉しいです。

イメージ 1



大学時代に映画好きの友人が、

「本当に良い映画って言うのはね、

自分の恋人にも、おばあちゃんにも、子どもにも“良いから見てご覧よ”って薦められる映画だよ」

って教えてくれました。

私の良いものの基準がそこから変わったような気がします。

だから、本当に良いよ!ってお薦めできるものは、自分が観て、聞いて、感じて、

本当に「これなら良い」と言えるものになりました。

それを相手が気に入るかどうかはわかりません。

でも、それはそれで良いのね(*^_^*)。

ただ、私の真実はひとつだから。

それが大事なこと。



ただペットとの交流を描いただけの映画ではないです。

いろんなことを考えさせてくれる映画です。

「生きる」ということ。「老いる」ということ。「死ぬ」ということ。

「ペット共に生きる」ということ。そして・・・「犬って、かわいいな〜♪」。



( ・ノェ・)コショッ・・・加瀬君、歌っちゃうんだ〜・・・あっ・・・それはまずいな〜(/_;)

いえ・・・ひとりごとです!(*≧m≦*)ププッ

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