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ネモトトラベルブログ −マニラ発 もっと楽しくなるフィリピン情報

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マニラにもチャイナタウンがあり、フィリピン人として根付いた生活をする華人が多く住んでいます。

ショッピングモールSMや銀行最大手BDOなどのオーナー、ヘンリーシーをはじめとしたフィリピンの大企業の多くは中華系フィリピン人です。

チャイナタウンと言えばオンピン通りが有名ですが、レクト通りをはさんで北側は、ほとんどが中華系フィリピン人ばかりとなり、飲食店のお客さんも地元の人間しかいないエリアです。

そんな場所にあるおすすめレストラン2店をご紹介します。

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四川焼鶏 COUNTRY CHICKEN

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1店目は、四川焼鶏COUNTRY CHICKENです。

文字通りチキンの丸焼きのお店で、マニラの街中で見られるチェーン店マンイナサル(Mang Inasal)や、バコロドチキンなどでも十分美味しいのですが、こちらのチキンは絶品です。

しつこくなく柔らかい肉質がなんとも言えません。そして少しだけスパイシーな甘辛たれをかけると、さらに・・・。ぜひお試しいただきたい一品です。

 
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お値段はRegular Chicken(1匹まるごと)で215ペソ。

お手頃ですね。お土産で持って帰るお客様もとても多いです。

蘭州拉麺 LAN ZHOU LA MIEN

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2店目は蘭州拉麺LAN ZHOU LA MIEN(ランチャオラーミェン)です。

こちらはとても人気のお店でチャイナタウンの中心地オンピン通り界隈やディビソリアエリアのモール168にもお店があります。

こちらのお店は店の前の作業所で、麺を作っていて、手延べラーメンや刀削麺を作る様子も見ることができます。


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こちらが刀削麺。お好きな薬味をトッピングして楽しめます。ねぎだけでなく、パクチーやトウガラシが山盛り用意してあるのも魅力です。

トウガラシはとても辛いので少しづつ調整しながら味わうことをおすすめします。

フィリピンのパクチーはタイのものよりもマイルドなので、お好きな方はたっぷり山盛りで。

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刀削麺のお値段はなんと120ペソ。

フィリピンに出店しているラーメンだと税込みで500ペソ近くすることもあるので、この値段は驚きです。

ラーメンも美味しいのですが、フィリピンではなかなかない刀削麺が食べられるのはこのお店の魅力です。

コシがあってニュルっとした感じは、一度味わうとやみつきです。

こちらのお店は、チャイナタウンのメトロポリタンメディカルセンターの近所になります。

車以外ではアクセスが難しいのと、界隈には危険なエリアもあり、帰りのタクシーを捕まえるのも難しいので、お出かけの際はレンタカーご利用をおすすめします。

 (四川焼鳥メニュー1)
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(四川焼鳥メニュー2)
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(四川焼鳥店内)
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(蘭州拉麺メニュー)
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(蘭州拉麺店内)
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    LCCでマニラ到着ですが、最近、道路工事で空港方面の渋滞がきついとのことですが、空港からアンヘルス、アンヘルスからマニラ空港までの所要時間はどうでしょうか。
    ちなみに、今回は、セブパシでマニラ金曜日着、帰り月曜日早朝発です。

    [ 冨士の雪 ]

    2015/5/10(日) 午前 10:15

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    > 冨士の雪さんコメントありがとうございます。
    普段何も渋滞や工事がなければ2時間前後で空港からアンへレスに行けるのですが、ネモトのドライバーの話ですと最近では2時間半〜3時間掛かる事が多くなってきたと言います。その時の状況にもよると思いますが、時間に余裕を持っての行動をお勧め致します。

    [ ネモトトラベルスタッフ ]

    2015/5/10(日) 午後 2:11

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