モーツァルトとクジラ〜MOZART_AND_THE_WHALE〜
監督:ペッター・ネス
製作:ジェームズ・アシェソン ロナルド・バス ボアズ・デヴィッドソン フランク・デマルティーニ ロバート・ローレンス
脚本:ロン・バス
衣装:ハー・ウィン
音楽:デボラ・ルーリー
出演:ジョシュ・ハートネット ラダ・ミッチェルとか
パラサイトで有名になったジョシュ・ハートネット出演の世間的にはラブストーリィってやっ。。。これは、 問題を抱えながらも普通に暮らそうとするコミニュティで繰広げられる二人のお話。まるで磁石のような彼女の魅力に僕もハマりそうな感じでしたが、現実的には難しいかもしれませんね。(仮に恋しても、僕にもう少しの社会的余裕が無ければ全てを受け入れる事は出来ないと思います。)
ラブストーリィと言う性格もあってリアル感は重視されてませんが、そうでは無い人々に そういった問題を抱える人々についての関心を深める役割は十分に描かれていると思います。
個人的な映画批評などでは、そういった表面的な部分しか見ないものや、その問題についての(実体験に基いた)先入観で作品を勝手に評価してしまう方とかが居りますが、そういった部分を超越したライフストーリィだと僕は感じました。。。僕達は当たり前のコトを普通と捉えて何も感じない生き方をしていて良いのでしょうか?
さて、僕の好きなジョシュ・ハートネットですが、若干のオッサン感が出てはいるものの相変わらずのキュートな困り顔をしてくれてます。。彼の出演作ではコノ作品の他に【恋する40days】が彼らしぃ役で楽しみながら見れるストーリィです。。。
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