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夢に向かって突き進むこと。。。
メディアに登場する、やった感のある表情をみると嫌になる。注目されてるコトへの嫉妬なのか、成功者へのねたみ、そねみなのかはどーでもいいが「夢に向かって突き進みこと」への生涯リスク、周囲の苦労も感じる事無くひたすら毎日を「勝手な思い込み」に費やした人物へ賞賛はできない。 社会で重要視されてる「結果の重要性」ニッポンの「過程を有難がる価値観」この2点からすると、彼らはモノ凄く貴重な成果をあげたと言えるし、理解もできてる。なのに、「へー」と感心するのと同じくらい嫌悪感を抱いてしまう。 よく「ニッポン人は『すみません。』と言わなくてすむように対処している」と聞くが彼らには、それが適用しないだろう。そんな人物が大成できるとすれば、圧倒的な才能を持つものでいて、さらに自己の才能を発揮できる場に身を置くことが出来た幸運の持ち主。 多くの人が自己ステージの場所すら解らず「すみません。」と言わないように夢を諦め、数年、数十年の時間を費やして社会へとけてゆく「それが普通の人生」 子供のころ、いじめをしたりされたり、そうならないように穏便にしたりして善悪の判断をゆがめ、或いは無関心を装ったり、イキってみたり、身内には態度を変えたりして気持ちをしまい込み生涯でイチバンの心の成長を止めてしまったりして育つ、「それが普通の人生」 原発廃止に大賛成!といいながらガソリンが高い、物価が高いと文句を言ったり、年金受給資格が得られる年齢になったら手続きするのに消費税増税反対とか言ったりして暮らす、「それが普通の人生」 そんな普通の生活をしている僕にとって、やはりメディアに登場するような成功者は、やはり日々を潤わす希望なのかもしれない。 きっと嫌悪感は、自分を信じてトライできなかった過去の僕に向けられているものなのだろう。 「いつか僕は飛ぶ!」その可能性はある。と漠然に思いながら大地を歩いていきてゆくのも悪くないと思う、そんななさけない僕の普通の人生。 ホントは仲間を引き連れて、何処までも飛んで生きたいんだけどね。
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真実の口
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真実の口
ここでは気を使う必要はありません。僕個人の価値観のもとに書きながら物事の本質に近づいてくのが目的です。書くことで個人の見方を変えたりしません。
ここでは気を使う必要はありません。僕個人の価値観のもとに書きながら物事の本質に近づいてくのが目的です。書くことで個人の見方を変えたりしません。
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ライターの炎ライターとは火をつける為の装置。ここでは、ライターから日常を考えてみよう。
炎のつき難い状況、オイルが少なく、装置全体が冷えきっていると炎はつき難い。つき易くするにはこの状況を買える必要がある。オイルを追加し、さらにライターを温めると簡単にかつ、大きな炎がつけることが出来る。
これを僕の日常に置きかえた場合、炎は成果、オイルは能力、ライター温めることは環境とか状態となる。成果をあげる為には能力を使うか状態を改善すること。どちらも上げる事でより良い成果をあげる事ができる。仕組みはとても単純だ。
このモデルケースは、商品開発や販売、店舗経営や恋愛など様々な分野において活用することが可能なシンプルな考え方だろう。
第1回目の真実の口、探り探りに書いてみました。ブログ開けててごめんね。
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